
種別 :赤ワイン
地域 :フランス / ボルドー / サンテミリオン
素材 :メルロー 80% / カベルネ・ソーヴィニョン 20%
生産者:クラレンス ディロン(Clarence Dillon)
品名 :クラレンドル ルージュ(Clarendelle Rouge)
年度 :202
使用グラス:
リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン
セラー温度よりやや低い温度で抜栓。ほんのりと花の香り。一口目は浅めのチェリーと後味にほんのりバター。しばらく置くと、きめ細かいタンニンの渋みとスグリの様なしっかりとした果実味。若干、リコリスの様なニュアンスも。後味は比較的しっかりで果実とタンニン。
2026年13本目は肉に合わせて赤(またか)、気軽なボルドーを。
気軽な、というのは作り手側の口上で、果たして5,500円が気軽なのかは色々と考えさせられる。特にこの価格帯、他に良いワインがたくさんある、ボルドーであっても。もちろん、外に目を向ければ、もっとコスパの良いワインは山ほどある。
かつて、ルロワのコトールージュが5,500円になった時、高いと思いつつも、仕方ないと思われる品質があったが、それがこれにあるか?という話なんだと思う、単純に。他人にはやっぱりオススメしない。個人的にはこの答えになってしまう。美味しくないわけじゃない。ただ、値段に見合わない。
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