Tag: サンジョヴェーゼ

  • Anna Fendi Neglige 2013

    Anna Fendi Neglige 2013

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア / トスカーナ素材 :サンジョヴェーゼ生産者:アンナ・フェンディ(Anna Fendi)品名 :ネグリジェ(Neglige)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス シラー 比較的冷えた状態で抜栓。サンジョヴェーゼらしいしっかりとした香り。一口目は浅い酸とやはり浅いタンニン。余韻にも酸。しばらくすると、しっかりとした薔薇の様な香りから穏やかな酸。タンニンの煙っぽい感じも。余韻には酸が入り、その後からタンニンがかなり長く続く。 2026年33本目はアマローネが無茶苦茶良かったアンナフェンディのブルネッロを。期待値が高すぎた部分はあるものの、飲みごたえはしっかり。余韻も良く、非常に美味しいワイン。ただ、元のお値段が高すぎるかなとは思う。あと、微妙に酸が邪魔をしている感じもあり、もっとドライでタンニン表に出てくる感じでもいいかなと思うが、セールで購入した価格を考えれば、やはり美味しいワイン。

  • Podere Scheggiolla Chianti Classico Gran Selezione 2013

    Podere Scheggiolla Chianti Classico Gran Selezione 2013

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア / トスカーナ素材 :サンジョヴェーゼ生産者:ポデーレ スケジョッラ(Podere Scheggiolla)品名 :キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ(Chianti Classico Gran Selezione)年度 : 2013 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラー セラーから出してすぐ抜栓。直後は強めの酸と煙たさがまちまちに存在しておりバランスが悪い。15分ほど空気に触れさせると煙たさが少し落ち着き、酸の角も取れサンジョヴェーゼのタンニンっぽさが出てくる。ラズベリーやプラムの様な酸味だが、果実味という感じではなくあくまで酸味。そこに土や木の様な渋みが調和する。エグみはほとんどなく、余韻も枯葉の様な落ち着いた香りがしっかり残る。 2024年35本目はトスカーナ。都光なのでリカマン系列で購入したのは間違いないが、全く記憶にない。グラン セレティオーネなので事前申請された自社畑かつ収穫後30カ月以上熟成されたもの。そもそも、キャンティクラシコはサンジョヴェーゼ80%以上が条件だが、こいつは100%。2013年は冷涼だったはずなので酸が強めにでているが、10年も経つと角がないので飲みやすい。時間を置くのは大事。