Tag: チャレッロ
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Clos Montblanc Proyect Qu4tro Cava Premium Reserva 2019
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン / カタルーニャ素材 :マカベオ 50% / チャレッロ 20% / パレリャーダ 20% / シャルドネ 10%生産者:クロ・モンブラン(Clos Montblanc)品名 :プロジェクト クワトロ カヴァ プレミアム レゼルヴァ(Proyect Qu4tro Cava Premium Reserva)年度 : 2019 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。非常に良い香り。一口目は淡い青リンゴの様な酸とほんの少し苦みを伴う。しばらくすると熟したリンゴの様な蜜の甘みが出てきて、酸も少し角が取れて表に出てくる。余韻はあまり長くはないが、心地よい酸味が残る。 2025年35本目はエノテカのデイリースパークリングの代名詞、クアトロの単一年。単一年とはいえ、2,000円そこそこ。熟成期間がNVと較べて長いとのことだが、その割にイースト感は薄めで熟成ってなんだろうかと。ついでに言えば、余韻も決して長くなく。お値段の割に美味しいスパークリングワインか?と問われれば、これは問答無用でYESで自信をもって勧められる反面、個人的にはほんの少しだけ安いNVの方がむしろ好ましいという逆転現象。 ちなみに、マカベオはユニ・ブランと同じらしい。
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Clos Montblanc Proyect Qu4tro Cava NV
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン / カタルーニャ素材 :マカベオ / チャレッロ / パレリャーダ / シャルドネ生産者:クロ・モンブラン(Clos Montblanc)品名 :プロジェクト クワトロ カヴァ(Proyect Qu4tro Cava)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン セラーから出して抜栓。最初は強めの泡とミネラル。リンゴのような酸。しばらくすると若干トロピカルフルーツの様な甘みとイースト感も出てくる。最初こそ酸中心のきわめて短い余韻だが、ある程度こなれてくると甘みを含んだ柔らかい余韻がある。 2025年22本目はエノテカのデイリースパークリングの代名詞、クアトロ。(21本目は昨年も飲んでいるカリム・ド・リューセックの2011のため割愛)ぶっちゃけ、このクラスは大手が継続的に推しているものであれば大外れはしないと思っているのだが、これはエノテカがずっと扱っているもの。まぁ、ド安定である。(ほかにボッテガだとかベルスターだとかもこの流れ)特に感動はないものの、絶対的な意味で美味しい、良いスパークリング。
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Torres Cuvee Esplendor Vardon Kennett 2015
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン/カタルーニャ素材 :ピノ・ノワール / シャルドネ / チャレッロ生産者:トーレス(Torres)品名 :キュヴェ エスプレンドール ヴァルドン ケネット(Cuvee Esplendor Vardon Kennett)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後は苦みに近いミネラルが強く良さが分からない。10分ほど置いて飲むと、かなり瑞々しい爽やかな感じの中に白桃の様な甘みが顔を出してくる。トーストの様な香ばしさがそれに続き、この甘さと香ばしさが余韻として比較的長く残る。泡は少し強めで、かなりしっかりと空気に触れさせてもきちんと楽しめる。 2024年38本目は病み上がりで久々の泡なので、ちょっと良いものを。確か5,500円のエノテカさんのワインハントから出てきたもの。2024年新春のワインハントはちょっとエグい引きだったので、これはハズレ枠なのだが、とりあえずボトルが可愛い。そして、思った以上にしっかりと飲みごたえがあり、余韻もある、良いスパークリング。シャンパーニュが軒並み値上がりしている中、実は中々に良いコストパフォーマンスかもしれない。