Tag: モスカート
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Banfi Sciandor Moscato D’asti 2016
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :モスカート生産者:バンフィ(バンフィ)品名 :シャンドル モスカート ダスティ(Sciandor Moscato D’asti)年度 :2016 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc しっかり冷やして抜栓。一口目はデザートワイン用クープで飲んだものの、バターっぽい、変な重さを感じたのと、泡なので普段のドンペリニヨングラスへと変更。香りは黄桃の缶詰の様な強い甘みを感じさせる。しっかりとシロップの様な甘さはあるものの、かなり角の取れた柔らかい酸もあり、穏やかな泡と共に口の中に広がる。余韻は甘さを中心に、少しナッツの様な香ばしさも。 2026年31本目はなんか甘いのが欲しくてそこそこ置いたモスカートを。香りと甘みの強さはクープの方がしっくり来たのだが、どうしてもバタリーな重みが邪魔だったのでシャンパングラスに変更。しかし、この手を10年熟成させて飲むことはほとんどないだろうので、買ってすぐ飲むモスカートとはかなり印象が異なる。具体的には酸の角が全くないのと、ナッツの様な甘みを伴う香ばしさは、今まで若いモスカートで感じたことがない。
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Gancia Moscato Rose NV
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :モスカート/ ブラケット生産者:ガンチア(Gancia)品名 :モスカート ロゼ(Moscato Rose)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。柔らかい桃のコンポートのような甘みがまずしっかりと入ってくる。その後にほんの少しだけ白葡萄の酸味。泡の量は多いが細かく柔らかいので、パンチはほとんどなく、優しい感じ。後味も甘みを中心にグレープフルーツの様な爽やかさも。 2025年15本目はエノテカさんの非王道系のデイリー、モスカート。ちょっとワインのカテゴリに入れるのはどうかな?と思わないでもないのは、アルコール度数が7%と低いため。逆に言えば、甘めのスパークリングを軽く飲みたいときには極めて使い勝手の良い一本。難しいのは甘味ゆえの食事への合わせづらさで、やはり甘みのある魚料理、フレンチトースト等のやはり甘い食事とはきわめて相性が良い。なにより安い。でも見た目綺麗だし美味しい。