Tag: リースリング

  • Staffelter Hof Knackarsch Riesling Lieblich 2022

    Staffelter Hof Knackarsch Riesling Lieblich 2022

    種別 :白ワイン地域 :ドイツ / モーゼル素材 :リースリング生産者:シュタッフェルター・ホフ(Staffelter Hoft)品名 :クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ(Knackarsch Riesling Lieblich)年度 :2022 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。芳醇なフルーツの香り。桃の様な柔らかさ、ナイアガラの様な強いブドウ感。味は蜜を含む爽やかな甘み。黄桃、甘みの強い葡萄。後味には少しすっきりとした酸。さらに、その後に甘みが残る。 2026年21本目はドイツのリースリング。甘口と思わず、さらっとリースリングをという感覚で開けて、大失敗した一本。でもって、だからワインとして美味しくないのかというと、そこは全く違って、食中に飲む白ワインじゃないというだけの話。

  • Schloss Vollrads Riesling Sekt Brut 2015

    Schloss Vollrads Riesling Sekt Brut 2015

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :ドイツ / ラインガウ素材 :リースリング生産者:シュロス・フォルラーツ(Schloss Vollrads)品名 :リースリング ゼクト ブリュット(Riesling Sekt Brut)年度 :2015 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。最初から溌剌とした青リンゴの様な香り。一口目は少し刺すような酸とミネラル。余韻にもミネラルが残る。一日置いて飲むと、酸が少し柔らかくなり、余韻にイーストっぽさも出てくる。一日目に感じた青リンゴの香りからくる果実味もしっかりあり、ぐいぐい飲める感じ。泡はしっかりあるが細かく、口当たりも非常に良い。 2026年19本目は泡。(18本目はお気に入りのヴァルドン・ケネットだったので割愛)いつ購入したか、どういった経緯だったかもよく分からないがエノテカ物なのでトレジャーハントかなぁ?二日に分けて飲んだのだが、圧倒的に良かったのは二日目。ふくよかさ、余韻の良さ、当たりの柔らかさ。どれをとっても、圧倒的に二日目が良かった。

  • Trimbach Riesling Vieilles Vignes 2020

    Trimbach Riesling Vieilles Vignes 2020

    種別 :白ワイン地域 :フランス / アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバッハ(Trimbach)品名 :リースリング ヴィエイユ ヴィーニュ(Riesling Vieilles Vignes)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。一口目から非常に柔らかい酸味。あんずのような果実味が酸味の後にやってくる。若干のミネラル感も。しばらく置くと、グレープフルーツのような爽やかな苦みを伴う柑橘の感じ。信じられないほど長い余韻は柔らかい酸の後に柑橘の皮のニュアンスが残る。 2025年82本目は広島滞在三日目の夕ご飯、友人のイチオシ中華「和華」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。中華料理ということで悩んでリースリングを持ち込んだが、もっとストレートな白ワインでも良かったかなというのが感想。トリンバッハのV.V.は飲んだことがなかったので、ここまで繊細で柔らかく、余韻が楽しめるワインとは思っていなかったため、少しもったいない感じもした。ただ、中華も美味しかったので、満足感は高かった。

  • Robert Weil Riesling Extra Brut 2020

    Robert Weil Riesling Extra Brut 2020

    種別 :泡地域 :ドイツ / ラインガウ素材 :リースリング生産者:ロバート ヴァイル(Robert Weil)品名 :リースリング エクストラ ブリュット(Riesling Extra Brut)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は酸と呼べば呼べなくもない感じの酸で、苦みを伴うミネラルが追ってくる。かなり時間を置くと若干のハチミツ感を伴うイーストのニュアンス。泡はそこそこ強いが細かく心地よい。 2025年77本目は酒ゃビックさんのワインくじから出てきた一本。(76本目は大好き、ジョセフ・ペリエだったので割愛)ゼクトは普段、あんまり手を出さないので、久々。お値段が5,000円オーバー。ちょっとお値段の割に飲みごたえ、余韻、どれをとっても微妙。まぁ、2,000円台のワインくじから出てきたので値段なりという感じ。

  • Paul Anheuser Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese 1999

    Paul Anheuser Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese 1999

    種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ネーエ素材 :リースリング生産者:パウル アンホイザー(Paul Anheuser)品名 :シュロスベッケルハイマー フェルゼンブルク リースリング シュペトレーゼ(Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese)年度 :1999 使用グラス: リーデル社 レストラン・エクストリーム リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。蜜の甘みとトロピカルフルーツ。白桃、マンゴー。香りから蜜を感じる。少し経つと若干のミネラルと完熟したリンゴの様な酸。後味は蜂蜜の甘みとほのかな酸で特に長くはないが心地よい。 2025年46本目は25年前のドイツ、リースリング。あんまり何も考えずに買って、イメージで酸のキリっとした一本を想定していたが、なんのなんの完全に甘味系。ちなみに、このアンホイザーさんの10代目は渡米してアンハイザー・ブッシュという会社を興している。バドワイザーを作っている会社である。っていうか、バドワイザーの方が有名。 しかし、結構お安く買っているので、ありったけ買っておくべきだったと深く反省…はぁぁ…

  • Josef Biffar Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut

    Josef Biffar Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut

    種別 :スパークリングワイン地域 :ドイツ素材 :リースリング生産者:ジョセフ ビファー(Josef Biffar)品名 :ゼクトヴィラ ルイス キュヴェ ゼクト ブリュット(Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。きわめて強い泡とストレートな酸。余韻は薄く、酸味のある炭酸水。1時間程度置くと青りんごのニュアンスとほのかな甘み。酸も少し穏やかになるが、後味は口の中をきゅっと締め付けるような酸味。 2024年66本目は成城石井スパークリングワインくじの新たなるハズレ枠、ドイツのゼクト。おかげで四本連続リースリングという謎な状況。酸味続きという意味でもなんというか…で、成城石井のハズレ枠的な意味で言えば、今までのフラマンドの方が好きだったかなぁ…飲みやすいというか。時間をかければこれも悪くはないけど、とにかく開けたての印象が飲みにくすぎて…

  • Trimbach Riesling 2019

    Trimbach Riesling 2019

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバック(Trimbach)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。きちんとした青リンゴの様な酸、しっかりとした飲みごたえ。後味にほんのり甘さが顔を出す。時間が経ち、少し温度が上がってもあまり大きな変化はなく、敢えて言えば酸の角が取れ、少しミネラル感が出てくる程度。 2024年65本目はアルザスのリースリング。まさかの三日連続。和食が三日続いたというだけの話だが。今回のが一番定番のリースリングっていうことになるのかなと思うが、定番には定番の良さと、定番らしいキャラクターの薄さがあるなぁというのが実感。もちろん、この上にVV、フレデリック・エミール、単一畑とあるので、ここがこれくらいのキャラクターなのは「そうだよなぁ」と。 なお、名鉄百貨店一宮店の売り尽くしで購入したので二割引きシールはそのまま貼ってある。

  • Domaine du Sacre Coeur Riesling 2013

    Domaine du Sacre Coeur Riesling 2013

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:ドメーヌ サクレクール(Domaine du Sacre Coeur)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は穏やかだが主張のある酸の奥に白桃の様な甘み。しばらく置くと酸が落ち着き、甘夏の様な柑橘系のバランスに。余韻も同系統の柑橘系でそこまで長くはないが、比較的ふくよか。さらに時間が経つと白桃の様な甘みとリースリングにしてはしっかりとした旨みが出てくる。 2024年64本目はアルザスのリースリング。あれ?二日連続??どうも、アルザス・ロレーヌってフランスだという知識はあるのに、ドイツのイメージがあり、たまに混乱する。そして、瓶が独特なので、見た目だけですぐわかる。実は和食に合わせる酸のある白ワインで楽なのがアルザスのリースリングだと思っていて、もっと主張の弱い白に行くときはシャブリ辺りを飲むことがあるのだが、今回のはそこまで酸が強くなく、結構万能かもしれない。

  • Cave Vinicole Orschwiller Alsace Riesling 2019

    Cave Vinicole Orschwiller Alsace Riesling 2019

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:カーヴ ヴィニコール オルシュヴィレール(Cave Vinicole Orschwiller)品名 :アルザス リースリング(Alsace Riesling)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は極めて強い酸、後味に蜂蜜の様な甘み。しばらく置くと、酸の強さは少し弱まるものの、グレープフルーツを思わせる、若干のミネラル感を伴った酸。後味の一歩手前で甘みが出て、最後は白葡萄の様なすっきりとした酸が引き締める。 2024年63本目はアルザスのリースリング。恐らく楽天のまとめ売りに入ってた一本。アクアパッツァと合わせるなら、まぁ白、リースリングかなと。実は思ったより甘みがあったのだが、合わせたのが巨大ないとよりで薄めの味付けだったので、バランスよく楽しめた。