Tag: ヴィオニエ
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Jilly Wines Field Blend 2017
種別 :赤ワイン地域 :オーストラリア / ニューサウスウェールズ素材 :ゲヴァルツトラミナール / ネッビオーロ / シラー / テンプラニーリョ / タナー / ピノタージュ / ティンタ・カン / トウリガ / バルベーラ / シャルドネ / ヴィオニエ / プティ・マンサン生産者:ジリー ワインズ(Jilly Wines)品名 :フィールドブレンデ(Field Blend)年度 :2017 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓時に封蝋を溶かすためにエチケットを濡らしてしまったが、比較的しっかりと冷えた状態で抜栓。浅い香りに樽の渋み。ちょっと置くと、スパイスの様な香ばしさ、グローヴ、ジャスミンの感覚。口当たりは柔らかく、赤ワインらしい花の香りもあるが中間から後味は白ワインらしい爽やかさ、トラミナーの甘み、ヴィオニエだろうかすっきりとした酸。色もしっかり赤なのに、あまり赤らしくない面白い一本。 2024年50本目は、マルコホールさんでついつい手に取ってしまった一本。ってか12種類混ぜちゃった、だって、全部うちの畑だし…ってオーストラリア人かよ!って思ったらオーストラリア人(深い意味はない)で、まぁ、ネタ的に購入したんだけど、悪くないんだよな。安くないし、表現に困る味ではあるんだが、そう、飲みごたえはあるし、余韻もあるし、スパイシーだし、良いんだよな。たまにはこういうのも良いね。
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Yves Cuilleron Vionnier Brut Nature 2021
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/ローヌ素材 :ヴィオニエ 100%生産者:イヴ・キュイユロン(Yves Cuilleron)品名 :ヴィオニエ ブリュット ナチュール(Vionnier Brut Nature)年度 : 2021 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 泡は強め。まず、グレープフルーツのような苦みが口の中に入る。ミネラルっぽさ、土っぽさが次にきて、バランスの悪い酸がそれを追いかける。ふくよかさに欠け、後味もやや酸の効いた土っぽさ。温度を少し上げると、若干甘みも顔を出すが、それよりも苦みが強く出てきてバランスが悪い。久々に他人にはお勧めできない一本。 2024年41本目はまたもや出所不明の一本。いや、ヴィオニエ100%を飲んだことがないからと言う理由で買った記憶がある気もしないでもない。高島屋だったっけ?5,000円クラスのワインとしては個人的にはナシ。自分の口には合わない。久々に褒められる部分を見つけ出せなかった一本。トゥースタイルはこういうのが結構あるので、輸入元としてはあまり好きになれない(ボランジェをぼったくりプライスにしたからという恨みだけではない)