2024年に自宅セラーから出して飲んだワインは合計74本。
内訳は以下の通り。
泡 38本
シャンパーニュ 28本
その他フランス 6本
イタリア 2本
ドイツ 1本
日本 1本
赤 19本
フランス 9本
イタリア 5本
アメリカ 3本
オーストラリア 1本
ニュージーランド 1本
白 17本
フランス 12本
アメリカ 2本
日本 2本
スペイン 1本
圧倒的にフランス(55本)が多く、中でもシャンパンが多いのは、食事に合わせやすいということを加味しても好みが出ているなぁとしみじみ。
また、シャンパンの中でも、黒ぶどう(ピノ・ノワール/ピノ・ムニエ)比率が比較的高かったなぁとも思う。
さて、2024年印象に残ったワインを数本上げるとすると

https://meow.jp/2024/02/05/deutz-demi-sec-millesime-2015/
ドゥーツのドゥミセック。お値段も含めて甘口のシャンパンの中では極めて完成度が高く、幸せになれた一本。

https://meow.jp/2024/01/06/jean-charles-lecuyer-beaujolais-2009/
2009年のガメイ。ブルゴーニュでは何かと低く見られがちで長期の熟成には耐えられない印象の品種だが、まじめに作られたものは、やはりある程度熟成してから飲んでも旨いと実感。
ちなみに、ルロワのボジョレーヴィラージュももちろんガメイで、ある程度経ってから飲んだ方が余韻がふくよかで美味しい印象。

https://meow.jp/2024/08/01/the-hess-collection-panthera-chardonnay-2017/
ソノマのシャルドネ。アメリカでこんなにきれいなシャルドネが作れるのかという驚き。

https://meow.jp/2024/12/31/telmont-lieux-dits-damery-parcelle-sous-adrien-2012/
テルモンの単一区画、ピノ・ムニエ100%。軽いんだけど、そこに含まれる要素の多さ、綺麗さ、甘みの出かた。もう少し熟成させてみたくなる一本
他には、何の変哲もないニコラ・フィアットを放置して、なぜか甘みを感じるとても良い仕上がりになった…だとか、アリゴテ難民継続中だとか…(アリゴテは12月になってから数本購入しているので、2025年はそこらへんも楽しみではある)
マイィのドゥミセックも美味しかったし、ペリエ・ジュエのスタンダードキュヴェの出来の良さに驚いたり。
2025年は、ワインの購入速度を落としつつ、着実に消費していくことを意識していこうと思います。
なお、1月10日に16本程届く予定なのは気にしないことにします。
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