Esterlin Cleo 2010

種別 :発泡性ワイン(白)
地域 :フランス / シャンパーニュ / マンシー
素材 :シャルドネ
生産者:エステルラン(Esterlin)
品名 :クレオ(Cleo)
年度 :2010

使用グラス:
 不明

きちんと冷えた状態で飲み始め。柔らかいが強い酸。青リンゴの様な柔らかい風味と酸味、すぐに花の香り。少し開くとアーモンドの様なナッツのニュアンスに蜂蜜ほどは甘くない蜜の味が乗る。後味は全体的にリンゴの酸が長く残り、さらにその後にトーストの様な香ばしさが顔を出す。

2024年61本目は成城石井のシャンパーニュくじ(スパークリングくじではない)から出てきたヤツ。久々に一緒に食事をすることになった友人と開けるのに何が良いのか考えて、中華料理屋に持ち込むので泡か白かなと。で、高級店ではないので、グラスがそんなに良いグラスじゃないことを考えると、繊細なワインは避けたいし、かといって普通のワインを持って行っても面白くないので…という選択。(車でホテル飲みとかだと、グラス大量に持ち込んでそこそこのワインを数本なんて話になるんだろうけど…)
さて、このワイン収穫は2010年、2011年に瓶詰、120ヶ月以上の瓶内熟成を経てデコルマンジュされているので、実は無茶苦茶な手間と時間がかかった製品。なので、想定したのは柔らかい、ある程度酸の殺された状態だが、かなり酸はしっかり生きていて、なんともまぁ強いシャルドネだなぁと。きちんとスペックをみるとMLFしていないので、なるほど当然と言えば当然ですね。本来のオススメは大き目のシャンパングラスないしはボルドーグラスでしょう。
ところでエステルランはマイィ、ニコラフィアットと同じくコーペラティヴ・マニピュランなので生産者共同組合。たまたまだけど、最近、よく飲んでるなぁっておもう。


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コメント
  1. […] 2026年16本目(14本目はシャスのセカンド、15本目は同じお店に持ち込んだエステルランだったので割愛)は例によって天ぷら屋さんに持ち込みでの一本。このお店の最終日でもあり、なにを持ち込むのか悩んだ挙句の選択。今日はともすれば、天ぷら屋さんの方の思い出を語りたくなるのだけど、シャンパン。非常に難しい、特徴を上手く表現できないけど、飲みごたえもあるし、美味しいときちんと感じられる一本だった。ホタルイカ、マグロ、イチゴなどが天ぷらとして出てきたが、非常に美味しく頂けた。 […]

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