Category: ドイツ

  • Heinfried Dexheimer Weinheimer Kirchenstück Huxelrebe Beerenauslese 2018

    Heinfried Dexheimer Weinheimer Kirchenstück Huxelrebe Beerenauslese 2018

    種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ラインヘッセン素材 :フクセルレーベ生産者:ハインフリート デクスハイマー(Heinfried Dexheimer)品名 :ヴァインハイマー キルヒェンシュトゥック フクセルレーベ ベーレンアウスレーゼ(Weinheimer Kirchenstück Huxelrebe Beerenauslese)年度 :2018 使用グラス: ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc 比較的冷えた状態で抜栓。一口目はマスカットを思わせる酸。ただ、その後にしっかりとした蜜の甘み。余韻にも甘さがしっかり残る。少し経つと、甘みがアプリコットの様な単純な甘さより果実味を含んだものに。ただ、後味はしっかりとした蜜の甘みが長く続く。 2026年36本目は夜の極甘口。(35本目はいつでも安心のジェセフ・ペリエだったので割愛。ちなみに今回は酸→甘みにミネラルだったけど。)なんなら、夕食がかなり遅くに、フォションのパンをという感じだったので、もう、甘口しかないでしょと。で、冷えてた甘口がこれだけだったわけですが。良いですよね、美味しいパンと甘口ワイン。

  • Staffelter Hof Knackarsch Riesling Lieblich 2022

    Staffelter Hof Knackarsch Riesling Lieblich 2022

    種別 :白ワイン地域 :ドイツ / モーゼル素材 :リースリング生産者:シュタッフェルター・ホフ(Staffelter Hoft)品名 :クナックアルシュ・リースリング・リープリッヒ(Knackarsch Riesling Lieblich)年度 :2022 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。芳醇なフルーツの香り。桃の様な柔らかさ、ナイアガラの様な強いブドウ感。味は蜜を含む爽やかな甘み。黄桃、甘みの強い葡萄。後味には少しすっきりとした酸。さらに、その後に甘みが残る。 2026年21本目はドイツのリースリング。甘口と思わず、さらっとリースリングをという感覚で開けて、大失敗した一本。でもって、だからワインとして美味しくないのかというと、そこは全く違って、食中に飲む白ワインじゃないというだけの話。

  • Schloss Vollrads Riesling Sekt Brut 2015

    Schloss Vollrads Riesling Sekt Brut 2015

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :ドイツ / ラインガウ素材 :リースリング生産者:シュロス・フォルラーツ(Schloss Vollrads)品名 :リースリング ゼクト ブリュット(Riesling Sekt Brut)年度 :2015 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。最初から溌剌とした青リンゴの様な香り。一口目は少し刺すような酸とミネラル。余韻にもミネラルが残る。一日置いて飲むと、酸が少し柔らかくなり、余韻にイーストっぽさも出てくる。一日目に感じた青リンゴの香りからくる果実味もしっかりあり、ぐいぐい飲める感じ。泡はしっかりあるが細かく、口当たりも非常に良い。 2026年19本目は泡。(18本目はお気に入りのヴァルドン・ケネットだったので割愛)いつ購入したか、どういった経緯だったかもよく分からないがエノテカ物なのでトレジャーハントかなぁ?二日に分けて飲んだのだが、圧倒的に良かったのは二日目。ふくよかさ、余韻の良さ、当たりの柔らかさ。どれをとっても、圧倒的に二日目が良かった。

  • Josef Biffar Sektvilla Louis Rose Sekt Brut

    Josef Biffar Sektvilla Louis Rose Sekt Brut

    種別 :スパークリングワイン地域 :ドイツ素材 :ピノ・ノワール生産者:ジョセフ ビファー(Josef Biffar)品名 :ゼクトヴィラ ルイス ロゼ ゼクト ブリュット(Sektvilla Louis Rose Sekt Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。開けてすぐ、華やかな香り。一口目には強めの泡と、ロゼと思えないほどの苦みを伴うミネラル。少し置くとトーストの様な甘みが出てくる。余韻には渋み成分のある酸が来た後で甘みが残る。若干スグリの様な赤い果実のニュアンスも。 2026年7本目は成城石井スパークリングワインくじの新たなるハズレ枠、ドイツのゼクトのロゼ。これのブリュットは時間をかけると飲めるレベルだったのでちょっと怖かったのですが、ロゼは普通に美味しい。全然アリ。

  • Robert Weil Riesling Extra Brut 2020

    Robert Weil Riesling Extra Brut 2020

    種別 :泡地域 :ドイツ / ラインガウ素材 :リースリング生産者:ロバート ヴァイル(Robert Weil)品名 :リースリング エクストラ ブリュット(Riesling Extra Brut)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は酸と呼べば呼べなくもない感じの酸で、苦みを伴うミネラルが追ってくる。かなり時間を置くと若干のハチミツ感を伴うイーストのニュアンス。泡はそこそこ強いが細かく心地よい。 2025年77本目は酒ゃビックさんのワインくじから出てきた一本。(76本目は大好き、ジョセフ・ペリエだったので割愛)ゼクトは普段、あんまり手を出さないので、久々。お値段が5,000円オーバー。ちょっとお値段の割に飲みごたえ、余韻、どれをとっても微妙。まぁ、2,000円台のワインくじから出てきたので値段なりという感じ。

  • Paul Anheuser Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese 1999

    Paul Anheuser Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese 1999

    種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ネーエ素材 :リースリング生産者:パウル アンホイザー(Paul Anheuser)品名 :シュロスベッケルハイマー フェルゼンブルク リースリング シュペトレーゼ(Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese)年度 :1999 使用グラス: リーデル社 レストラン・エクストリーム リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。蜜の甘みとトロピカルフルーツ。白桃、マンゴー。香りから蜜を感じる。少し経つと若干のミネラルと完熟したリンゴの様な酸。後味は蜂蜜の甘みとほのかな酸で特に長くはないが心地よい。 2025年46本目は25年前のドイツ、リースリング。あんまり何も考えずに買って、イメージで酸のキリっとした一本を想定していたが、なんのなんの完全に甘味系。ちなみに、このアンホイザーさんの10代目は渡米してアンハイザー・ブッシュという会社を興している。バドワイザーを作っている会社である。っていうか、バドワイザーの方が有名。 しかし、結構お安く買っているので、ありったけ買っておくべきだったと深く反省…はぁぁ…

  • Dexheimer Biebelnheimer Pilgerstein Weissburgunder Eiswein 2018

    Dexheimer Biebelnheimer Pilgerstein Weissburgunder Eiswein 2018

    種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ラインヘッセン素材 :ピノ・ブラン生産者:デクスハイマー(Dexheimer)品名 :ビーベルンハイマー・ピルガーシュタイン ヴァイスブルグンダー アイスヴァイン(Biebelnheimer Pilgerstein Weissburgunder Eiswein)年度 :2018 使用グラス: ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン セラー温度で抜栓。一口目から熟したメロンの甘み、余韻に比較的長く蜂蜜の様な濃密な甘み。しばらく置くと少しライムの様な酸味が出てくるが余韻には残らない。さらに置くと蜂蜜の様な甘みがより強くなり、完全に甘い液体になる。 2025年39本目はドイツのアイスワイン(38本目はジョセフ・ペリエのグラン・ブリュット のため割愛)。品種はヴァイスブルグンダーとなっているが、より一般的な名称のピノ・ブランとした。今回はフレンチトーストに合わせたのだが、そういう時に甘いワインが欲しくなるので比較的甘いワインのストックは持っている。ただ、最近、アイスワインは(温暖化の影響などで)作るのが難しくなりつつあるらしく、カナダだったかではレイトハーベスト位が関の山だとか。早めに少し買い足しておくか…

  • Josef Biffar Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut

    Josef Biffar Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut

    種別 :スパークリングワイン地域 :ドイツ素材 :リースリング生産者:ジョセフ ビファー(Josef Biffar)品名 :ゼクトヴィラ ルイス キュヴェ ゼクト ブリュット(Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。きわめて強い泡とストレートな酸。余韻は薄く、酸味のある炭酸水。1時間程度置くと青りんごのニュアンスとほのかな甘み。酸も少し穏やかになるが、後味は口の中をきゅっと締め付けるような酸味。 2024年66本目は成城石井スパークリングワインくじの新たなるハズレ枠、ドイツのゼクト。おかげで四本連続リースリングという謎な状況。酸味続きという意味でもなんというか…で、成城石井のハズレ枠的な意味で言えば、今までのフラマンドの方が好きだったかなぁ…飲みやすいというか。時間をかければこれも悪くはないけど、とにかく開けたての印象が飲みにくすぎて…