Category: ワイン

  • Torres Cuvee Esplendor Vardon Kennett 2015

    Torres Cuvee Esplendor Vardon Kennett 2015

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン/カタルーニャ素材 :ピノ・ノワール / シャルドネ / チャレッロ生産者:トーレス(Torres)品名 :キュヴェ エスプレンドール ヴァルドン ケネット(Cuvee Esplendor Vardon Kennett)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後は苦みに近いミネラルが強く良さが分からない。10分ほど置いて飲むと、かなり瑞々しい爽やかな感じの中に白桃の様な甘みが顔を出してくる。トーストの様な香ばしさがそれに続き、この甘さと香ばしさが余韻として比較的長く残る。泡は少し強めで、かなりしっかりと空気に触れさせてもきちんと楽しめる。 2024年38本目は病み上がりで久々の泡なので、ちょっと良いものを。確か5,500円のエノテカさんのワインハントから出てきたもの。2024年新春のワインハントはちょっとエグい引きだったので、これはハズレ枠なのだが、とりあえずボトルが可愛い。そして、思った以上にしっかりと飲みごたえがあり、余韻もある、良いスパークリング。シャンパーニュが軒並み値上がりしている中、実は中々に良いコストパフォーマンスかもしれない。

  • Paul Dangin & Fils Dangin-Fays

    Paul Dangin & Fils Dangin-Fays

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 80% / シャルドネ 15% / ピノ・ムニエ 5%生産者:ポール ダンジャン エ フィス(Paul Dangin & Fils)品名 :ダンジャン フェイ(Dangin-Fays)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後は酸味の強い水。しばらくするとざらっとした洋ナシのような甘みが顔を出し、全体的にバランスが取れてくる。泡は最初非常に強く感じるが、バランスが取れてくるころには調和する。余韻は酸が強めで、舌の横に残る感じ。 2024年37本目はJR名古屋タカシマヤの3,000円スパークリングくじから出てきた一本。ワインショップソムリエ系のくじで他所でも同じラインナップで入っているものだが、一番本数の多いスパークリングワインでも比較的まともなので安心して買えるのは成城石井と同様。

  • Bottega Rose Gold

    Bottega Rose Gold

    種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア/ヴェネト素材 :ピノ・ネロ生産者:ボッテガ(Bottega)品名 :ロゼ ゴールド(Rose Gold)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ とにかく華やかな果実感。ラズベリーの様な甘みを伴った酸とリンゴの様な爽やかさ。泡は弱くはないがこの手のグラスで飲むと比較的早く抜ける。ただ、ある程度抜けても比較的爽やかでしっかりした味わいなので美味しく飲める。余韻はそこまで長くなく、そういう意味でも食事の邪魔をしない、良いワイン。 2024年36本目は定番ボッテガのロゼ。食事と合わせるには価格帯的にも味的にも気楽なのがボッテガシリーズの良さ。まぁ、うん、それ以上に言うことはあんまりないんだが、お値段の割にきちんと飲めるのでたまに飲む一本。

  • Podere Scheggiolla Chianti Classico Gran Selezione 2013

    Podere Scheggiolla Chianti Classico Gran Selezione 2013

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア / トスカーナ素材 :サンジョヴェーゼ生産者:ポデーレ スケジョッラ(Podere Scheggiolla)品名 :キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ(Chianti Classico Gran Selezione)年度 : 2013 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラー セラーから出してすぐ抜栓。直後は強めの酸と煙たさがまちまちに存在しておりバランスが悪い。15分ほど空気に触れさせると煙たさが少し落ち着き、酸の角も取れサンジョヴェーゼのタンニンっぽさが出てくる。ラズベリーやプラムの様な酸味だが、果実味という感じではなくあくまで酸味。そこに土や木の様な渋みが調和する。エグみはほとんどなく、余韻も枯葉の様な落ち着いた香りがしっかり残る。 2024年35本目はトスカーナ。都光なのでリカマン系列で購入したのは間違いないが、全く記憶にない。グラン セレティオーネなので事前申請された自社畑かつ収穫後30カ月以上熟成されたもの。そもそも、キャンティクラシコはサンジョヴェーゼ80%以上が条件だが、こいつは100%。2013年は冷涼だったはずなので酸が強めにでているが、10年も経つと角がないので飲みやすい。時間を置くのは大事。

  • Pommery Brut Royal

    Pommery Brut Royal

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 34% / ピノ・ムニエ 33% / ピノ・ノワール 33%生産者:ポメリー(Pommery)品名 :ブリュット ロワイヤル(Brut Royal)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 150年前に世界で最初に辛口シャンパンを世に出したブランド、ポメリー。もっともスタンダードなのがこのブリュット・ロワイヤル。抜栓直後でも酸は控えめで、心地よい花のような香りと梨のような甘みが穏やかな酸と調和する。このクラスでは甘みがあり、酸も強くないためとても飲みやすい一本。 2024年34本目は成城石井のくじから出てきたと思われる一本。なぜかって?わざわざポメリーを買うということはあまりないから。今回開けたものはセラーで少なくとも1年は寝かせていたものなので、若干、酸は穏やかになっているのではないかと思う。

  • Couvent-Parent Brut Tradition

    Couvent-Parent Brut Tradition

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 50% / ピノ・ムニエ 50%生産者:クーヴァン パラン(Couvent-Parent)品名 :ブリュット トラディション(Brut Tradition)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 1947年創業のレコルタン・マニピュラン。抜栓仕立ては強めだけど綺麗なレモンのようなすっきりとした酸。泡はそこまで強くなく、穏やか。時間が経つと、酸の下から黒ぶどうのような甘みが顔を出す。熟成感は薄く、余韻も薄いが、柔らかく角がないので飲みやすい。 2024年33本目は酒屋ビックのくじから出てきたと思われる一本。なぜかって?輸入業者が藤桂京伊さんだから。おそらく今年に入ってからのシャンパンくじから出てきた一本。うん、くじを買った記憶はある。最近はシャルドネ以外を使ったシャンパンが増えている気がするが、その中でもアツイのがムニエだと思っていて、酸よりもふくよかさ、柔らかさに主眼の置いたものが多い気がする。今回のはシャルドネとの半々だが、やっぱりムニエの持つ柔らかさは感じられる。

  • Joseph Perrier Cuvee Royale

    Joseph Perrier Cuvee Royale

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 35% / ピノ・ノワール 35% / ピノ・ムニエ 30%生産者:ジョセフ・ペリエ(Joseph Perrier)品名 :キュヴェ・ロワイヤル(Cuvee Royale)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 来年創業200年を迎える老舗メゾン、ジョセフ・ペリエのスタンダード・キュヴェ。抜栓したてはとても強い酸。柔らかさや果実味が出てくるのはしばらくしてから。白桃のような果実味、適度なミネラル感。泡は細かいが強めで、余韻はそこまで長くはないので、どちらかというとすっきりと楽しむタイプ。 2024年32本目も「成城石井」シリーズ。今まで60本中12本(1/5)ないしは、36本中9本(1/4)がシャンパンーニュだったのが、36本中5本に大幅に減らされてからの1本。当たりに成城石井輸入シャンパンのミレジムが入ったものの、全体的には魅力が減ったので(そして、セラーの容量にも限界があるので)そろそろくじは卒業しないとと思いつつ、見つけるとついつい手を出してしまう。

  • Takeda Winery Astre 2010

    Takeda Winery Astre 2010

    種別 :白ワイン地域 :日本 / 山形素材 :デラウェア生産者:タケダワイナリー(Takeda Winery)品名 :アストール(Astre)年度 : 2010 使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 良く冷やした状態で抜栓。ほのかな甘みはあるが、全体的に浅くて飲みごたえがない。しばらく室温になじませると、香りが強く出てきて、蜜のような甘みも出てくる。ただ、味は比較的あっさりしているため、余韻は決して長くはない。 2024年31本目は国産の極甘口。果汁を人工的に凍結させて作るアイスワイン系。普段飲む「極甘口」のほとんどが貴腐ワイン、その中でもソーテルヌなので、比べるとどうしても甘みにも深みにも欠けるが、逆に何に合わせるかということをそこまでシビアに考えなくても良いのは美点か。

  • Moet & Chandon Moet Imperial

    Moet & Chandon Moet Imperial

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール / ピノ・ムニエ / シャルドネ生産者:モエ・エ・シャンドン(Moet & Chandon)品名 :モエ アンペリアル(Moet Imperial)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ これ、書く意味あるのかな…というほどメジャーな一本だが。洋ナシのような果実感、適度の酸、元気な泡。爽快な喉越しで、食事の邪魔をあまりしないというのも美点。少し温度が上がると桃のような甘みが出てきて、飲みごたえも出てくるが、逆に苦みのようなものも上がってくる。エントリークラスのシャンパンとしては安定した品質。 2024年30本目は「ザ・シャンパン」とも言えるモエ・エ・シャンドンのモエ・アンペリアル。年間3,000万本、それこそ1秒に1本飲まれていると言われるド定番のシャンパン。自分自身もそれこそ何度飲んだかは覚えていないが、レストランのグラスシャンパンやホテルなどのウエルカムドリンクとしても良く使われるので良く出会うシャンパンと言える。飲んだことのある人も多いので、いまさらどうこう言うようなシャンパンではないが、たまたま成城石井のスパークリングくじから出てきたので(また、それか…)ストックの入れ替えですでに持っていたものを。

  • Louis d’Estree Louis Flammand

    Louis d’Estree Louis Flammand

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/フォンテーヌ素材 :シュナン・ブラン、カベルネ・フラン生産者:ルイーズ・デストレ(Louis d’Estree)品名 :ルイーズ フラマンド(Louis Flammand)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で。ミネラルっぽい硬さと若干の果実味。昨日のスパークリングと同じ生産者、同じ価格帯だからか、温まってきたときに苦みとエグみが出ておいしくなくなる点は一緒。夏場にぐぐっと清涼飲料水のように飲む一本。 2024年29本目も成城石井スパークリングくじのハズレ枠としておなじみの一本。二日連続で飲めば違いがわかるかと思い。これは飲む前から細身のグラスの方が良いことは百も承知で、昨日と合わせるために同じグラスを使用した。2,000円なので別に悪くはないのだが、このクラス、例えばスパークリングワイン10本で5,980円みたいなセットでも同じようなワインはあるので、特段良いわけでもない。だからこそハズレ枠なのだが。

  • Louis d’Estree F. Lavergne Prestige Brut

    Louis d’Estree F. Lavergne Prestige Brut

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/フォンテーヌ素材 :シュナン・ブラン、カベルネ・フラン生産者:ルイーズ・デストレ(Louis d’Estree)品名 :エフ ラヴェルニュ プレステージ ブリュット(F. Lavergne Prestige Brut)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で。柑橘系の酸味と強めの泡で飲みやすいスパークリングワイン。この価格帯なので、さすがに余韻はあまりないが、のど越しが良くゴクゴクと飲むにはとても良い。おそらくウイングスよりもフルートタイプの細いグラスで飲んだ方が泡が抜けず、また、苦みのような雑味も抑えられるため飲みやすく感じるのではないか。温まると、途端に苦みが出てきて飲みづらくなるのでクーラーに入れておくか、さっさと飲むのがおすすめ。 2024年28本目は成城石井スパークリングくじのハズレ枠としておなじみの一本。きちんと言うならMarcel Martinの一部門であるLouis d’Estreeということになるんだろうけど、まぁ、そこはあまり細かく行かない方向で。ちな、Louis d’Estreeはもちろん、Louis FlammandもLouis d’Estreeの中の商品名なので、成城のハズレ枠は大体Louis d’Estree。もっと言うと、東京ヨーロッパ貿易の商品を売るために当たりを混ぜて売ってるのがスパークリングくじなわけで、その枠で言うとDelotやJoseph Desproisも…まぁ、値段の割にどれでもきちんと飲めるorおいしいので見つけるとついつい買ってしまうわけだが…

  • Obuse Winery Sogga pere et fils Tirage Rate

    Obuse Winery Sogga pere et fils Tirage Rate

    種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :日本/長野素材 :公開されず生産者:小布施ワイナリー品名 :ティラージュ ラテ(Tirage Rate)年度 : 2023発売 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ ガス圧が弱かったらしく、瓶詰失敗=ティラージュ・ラテという名前で出てきた一本。色は美しい赤。こんなに綺麗なロゼは久々。泡はアタックこそあるもののすぐに消えていくので確かにガス圧は弱いらしい。最初から最後までワイルドベリーの様な濃い果実味があり、ノンドゼとは思えないほど甘みを感じる。余韻にも果実らしい酸味と白葡萄の旨みある甘み。 2024年27本目は日本のワイナリーで応援している二ヶ所のうちの品質が安定してる方、小布施ワイナリー(安定しないけど挑戦者精神旺盛でついつい応援しちゃうのが愛知のアズアズ)。実は小布施、寝かせても美味しいワインが多いので買って比較的すぐに飲むのは珍しいのだが、今回は作り手曰く「失敗作」らしいのでサクサクと。やっぱり裏切らないんだよなぁ…ちなみに、小布施にはまった最初のワインもロゼ・スパークリング。

  • Cosse et Maisonneue Le Sid 2015

    Cosse et Maisonneue Le Sid 2015

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / カオール素材 :マルベック / メルロー / タナ生産者:コッセ エ メゾーネ(Cosse et Maisonneue)品名 :ル シッド(Le Sid)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラー カオールなのでマルベック70%以上の「濃い」赤ワイン。比較的高い温度で飲み始めたため、口当たりはかなり柔らかく、そこにベリーのような香り、適度な酸。余韻に比較的強い煙っぽさと舌のよこ辺りに残るタンニン。空気に触れる時間が長くなりすぎると、この煙っぽさが少し強くなりすぎる。 2024年26本目はカオールの赤。20年近く前に日本でオンライン購入したカオールが値段の割に悲惨だったので避けてたエリアでもある。ちなみに購入当時1本6,000円、モエが3,000円台、ドンペリが10,000円せず、赤ワインで言えばランシュ・ムーサが4,000円台、パヴィヨン・ルージュも4桁だった、そんな時代の“凡庸な”6,000円のワインである。さて、今回のワインは友人から送られたもの。焼肉に負けないだろうと選んだ1本だが、力強く、なかなかにいい組み合わせだった。口当たりは出来の良いポムロールのメルロのように柔らかいが、飲みごたえはもっと強い。日本国内で気軽に手に入らないのは残念。

  • Paul Dangin et Fils Joseph Desprois Blanc de Noirs

    Paul Dangin et Fils Joseph Desprois Blanc de Noirs

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ポール ダンジェン エ フィス(Paul Dangin et Fils)品名 :ジョセフ デプロワ ブラン ド ノワール(Joseph Desprois Blanc de Noirs)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 泡は比較的強く、冷やした状態では清涼感と若干の酸味。空気に触れさせると、白桃のような甘み、ナッツの香ばしさ、シャンパーニュの持つイースト感が顔を出す。また、ブラン・ノワールらしい重厚さには欠けるが、表情は豊。また、元々の泡が強いため、かなりしっかりとスワリングしても泡は保持される。余韻は少し強めのリンゴのような酸味。 2024年25本目は…まぁ、見る人が見たら一発で分かる「ヤツ」。そう、成城石井のスパークリングくじに良く入っている子だ。ちなみに、最近の成城石井スパークリングくじはブランドノワールが本数入ってる気がする。まぁ、こいつかデュロかなのだが。あれ?見覚えがあるな、この文章。安いスパークリングは細いシャンパングラスでぐぐっと飲むと幸せになれるというが、こいつに関しては、逆にクープ形状の、空気に触れやすいグラスで、かなり晒してから飲むと甘みやブドウの旨味がしっかりと出てくる。もし、フルート系のシャンパングラスしかない場合には大きめのボルドーグラスで飲むか、場合によってはデキャンタージュしても良い。

  • Laurelwood Pinot Noir 2018

    Laurelwood Pinot Noir 2018

    種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / オレゴン素材 :ピノ・ノワール生産者:ローレルウッド(Laurelwood)品名 :ピノ・ノワール(Pinot Noir)年度 :2018 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 冷やしすぎた状態で抜栓したため、抜栓直後は香りが薄く硬い印象。しばらく室温に戻しても香りはそれほど強くはないが硬さは取れ、少し甘みのあるベリーの感覚が出てくる。アルコールが柔らかいためとても飲みやすいが、恐らく樽熟されており、シダーなどの木の感触もあり、飲みごたえもある。 2024年24本目は恐らくカルディで購入された一本。セラーではなく冷蔵庫に入れていたため、開けたては冷たすぎてしばらく待ってから飲んだが、安いワインの割に飲みごたえもあり、アルコール感も柔らかく、十分に楽しめた。こういうのがあるから、安いワインってバカにできないんですよね。