Category: ワイン
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Veuve Ambal Benjamin Truffer Blanc de Blancs Brut
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス素材 :ユニ・ブラン / コロンバール生産者:ヴーヴ・アンバル(Veuve Ambal)品名 :ベンジャミン・トゥルフェール ブランドブラン ブリュット(Benjamin Truffer Blanc de Blancs Brut)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ヴィノム キュヴェ・プレスティージュ 水のように飲める。ほのかなブドウの酸味、イースト感。余韻はほぼない。旨みもほぼない。ただ、泡の感触は比較的しっかりだが刺すような強さもなく心地よい。褒められるところがあってよかった。 2024年23本目はヴァン・ムスー。つまり、スパークリング。以上。いや、それ以上に語りたくならないんだよ、これ…それくらい久々のハズレワイン。ただ、こいつに関してはそもそも購入した経緯が不明(恐らくワインくじかまとめ売りなのだが)な上、保管状況も完全にセラーだったと断定できないので、良い状態なら評価のしようもあるのかもしれない。 ところで、このブドウの組み合わせって、どう考えてもブランデーな件。
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Pol Roger Rich Demi Sec
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 33%/ピノ・ムニエ 33%/シャルドネ 33%生産者:ポル・ロジェ(Pol Roger)品名 :リッチ ドゥミ・セック(Rich Demi Sec)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓したては桃のリキュールのようなベトっとした甘み。少し置くと、きちんとブドウうまみが出てきて、そこから白桃のような甘み、適度に心地よい酸が入ってくる。泡が柔らかく、甘口に期待される感触をきちんと支えてくれる。余韻もとてもふくよかで、ゆっくりと飲むのにとても適した一杯。 2024年22本目は甘口シャンパーニュ。ここ最近飲んだドゥミ・セックはドゥーツの2015、ルイロデのカルトブランシュ、モエのネクター…あと、何かあった気もするが…その中で美味しいと言えたのは圧倒的なブドウ感と蜂蜜のような糖のドゥーツ位。実はむしろ超熟のシャンパーニュが持つ、ドサージュに頼らない蜜のような甘みなんだと、自分の趣味がようやく分かってきたところ。その中で、ポル・ロジェはルイロデ、モエに較べればかなり甘さ控えめだが、バランスがとても良く、また圧倒的に余韻が長い。お休みの日の午前に甘いものと一緒に飲むならお勧めできる一本。
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Chateau Lagrange 2014
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンジュリアン素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 65% / メルロー 35%生産者:シャトー ラグランジュ(Ch. Lagrange)品名 :シャトー ラグランジュ(Ch. Lagrange)年度 : 2014 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ サントリーが所有するメドック3級シャトー。抜栓直後こそ水っぽさを感じるが、しばらく経つとアメリカンチェリーのような果実味が出てくる。口当たりがとても良く、別珍のような滑らかさと、口の中にしっかりと香りが広がるふくよかさがある。後味は若干のスパイス感とメルローらしい甘味のあるブドウ。 2024年21本目は名鉄百貨店一宮店閉店に伴うクリアランスで連れて帰った一本なので2割引きのシールは敢えて残して。2014年なので、今飲んでも美味しいだろうと考えて抜栓。ボルドー左岸は赤ワインを飲むきっかけになったエリアなので、やはり全般的に美味しく感じてしまうのだが、これも口当たりが非常によく飲みやすい。
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Union de Guyenne Herman George Brut Rose
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス/ボルドー素材 :メルロー 91% / カベルネフラン 8% / マルベック 1%生産者:ユニオン ド ギエンヌ(Union de Guyenne)品名 :エルマン ジョルジュ ブリュットロゼ(Herman George Brut Rose)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後から泡にしては珍しく香りが控えめ。辛口となっているが、そんな感じが全くない柔らかい飲み心地。泡自体もそこまで強くない。口に含んだ瞬間は感じる感、スミレの様な香り、その後リキュールっぽい甘さ。余韻はこのリキュールっぽさがほのかに残り、あんまりスパークリングワインという感じがしない。 2024年20本目は恐らくエノテカさん系列のお買い得ワインセットみたいなので買ったスパークリング。この手のセットを最後に買ったのが2021年の中頃なので、少なくとも3年ほどセラーで寝ていたことになる。(昨年ワインリストを作ったときに発掘した謎ワインなので)ワインはセラー内でも追熟するため、実のところ恐らく今売られている同じ商品とは相当に味わいが異なるのではないかと思われる。辛口…うーーん。 ところで、クレマン・ド・ブルゴーニュって要はブルゴーニュで作られた泡って意味なんだろうけど、超本気で作ったヤツとかあるんだろうか。
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La Braccesca Bramasole 2016
種別 :赤ワイン地域 :イタリア / トスカーナ / コルトーナ素材 :シラー生産者:ラ・ブラチェスカ(La Braccesca)品名 :ブラマソーレ(Bramasole)年度 :2016 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラーズ 抜栓直後はすっきりとした味わいにとても爽やかなラベンダーなどの香り。少し置くと葡萄の甘みがしっかり。飲みごたえもあるが樽の感じや渋みは少なく、とても飲みやすい。後味に若干スモーキーな感じと華やかな香りが残る。余韻もしっかりとあり、とてもバランスの良いワイン。 2024年19本目はなぜ購入したのか覚えていないシラー。購入店舗が良く行くエノテカなので店員さんセレクトだと思われる。シラーは結構樽の効いたワインが多いイメージだが、これは本当にそういう臭さがなく飲みやすく旨いワインだった。
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Faniel & Fils Oriane
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ ヴリニー素材 :ピノ・ノワール 68% / シャルドネ 32%生産者:ファニエル・エ・フィス(Faniel & Fils)品名 :オリアネ(Oriane)年度 :MV(2019年 60% / 2018年 40%) 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 最初に酸がしっかり入り、シャルドネメインかな?と思うような爽やかさ。ドサージュ7.5g/Lなので、最近のトレンドよりは甘めのはずだが、開けたてはそんな感じは欠片もしない。しばらくすると、酸が少し落ち着きマンゴーの様な甘みが顔を出す。ただ、余韻はそこまで長くなく、飲みごたえも強くはない。食事に合わせるシャンパーニュとしては良いが、これだけをしっかり飲むにはもう少し深みが欲しい。 2024年18本目はDEAN&DELUCAの福箱シャンパーニュ。ピノ68:シャルドネ32というのも珍しいし、近年のマルチヴィンテージを割合も含めて明記しているのも珍しいのでは?と。ただ、DEAN&DELUCAのサイトではシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエとなっていて、ヴィンテージによってかなり味わいも違う可能性がある。今回のMV2018/2019は美味しいが、ちょっと値段は強気かなと思う。
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Château Lafaurie-Peyraguey Grand Vin Sec 2018
種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :ソーヴィニヨン・ブラン 60% / セミヨン 40%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :グラン・ヴァン セック(Grand Vin Sec)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン ソーテルヌと言えばセミヨン主体の極甘口貴腐ワインだが、こちらは「辛口」のセック。開けたては酸の強さこそ感じるものの辛口とは思えない後味で、バナナやマンゴーのニュアンス。しばらく置くと最初の酸と甘い後味が少しずつ弱まり、柔らかめで清涼な白ワインに。貴腐ワインのラフォリ・ペイラゲには入っていて、こちらには入っていないミュスカデの香りがなぜかするような感じも。 2024年17本目はソーテルヌの辛口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)二度目??気のせいだろ。最近はソーテルヌの辛口も多く見受けられるが、あまり出会いがなく意識して飲んだのは今回が初めて。辛口と言うほど辛口とは思えないが、酸が強すぎるという事もなく、柔らかい白。ただ、同じ値段でもっと美味しいワインはたくさんあるかと思う。
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Egly-Ouriet Le Vignes de Vrigny Premier Cru
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ ヴリニー素材 :ピノ・ムニエ 100%生産者:エグリ・ウーリエ(Egly-Ouriet)品名 :レ・ヴィーニュ・ド・ヴリニー プルミエ・クリュ(Le Vignes de Vrigny Premier Cru)年度 : NV(2018年ベース) 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 開けたては爽やかよりも少し行き過ぎた感じのある酸。ドサージュ2g/Lだがノンドゼかと思うほど。他の要素が隠れ、後味にミネラルは感じるがそれよりも強めの泡と酸が攻める感じ。極めて強い果実感、しばらく置くと、泡が少し弱くなり、酸も馴染むため青リンゴや爽やかなスモモの様なニュアンスの後ろから極わずかにドライフルーツの様な完熟感、後味に蜂蜜の様な甘みも顔を出すが、熟成が足りていないためか弱すぎて、味のピントが掴みづらい。開けたのが早すぎた一本。 2024年16本目は人生2本目のピノ・ムニエ100%のシャンパーニュ。前回はFrancis Orbanだったのだが、今回のがNVとはいえ2018年ベースのとても若いものだったからか、どうしてもピントが合わず、ポテンシャルの高さだけは感じて終了。現時点で飲むなら、前回のOrbanの方が好みだった。ピノ・ムニエらしい、というのが非常に難しい(数が少ない)ので、どういう造りにするのが正解なのかも分からない気がするが、Egly-Ourietはもうちょっと寝かせてから飲もうと思う。
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Dean & Deluca Haut-Medoc 2019
種別 :赤ワイン地域 :フランス/ボルドー/オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルドー生産者:シャトー ミカレ(Ch. Micalet)品名 :オーメドック(Haut-Medoc)年度 : 2019 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ しっかりとしたボルドー。2019年と若いため、まだふくよかさや深みはあまり感じられないが、カシスっぽい香りがあり、飲みごたえはしっかり。若干空気に触れさせると嫌味にならない程度の樽の香り、タンニンが顔を出す。肉料理、トマト料理などでも負けずに楽しめる。 2024年15本目はDEAN & DELUCAのオリジナル。初売りのセットに入っているもの。この手はあんまり期待してはいけないのだが、去年に続き、こちらはこじっかり。値段を考えても納得の飲みごたえあるボルドー。もちろん、セパージュが明らかになっていなかったりわかりにくい部分はあるものの、実際に飲むとおいしいので、きっと来年も買うのだろうと思う。
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Deutz Demi-sec Millesime 2015
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ /ピノ・ノワール /ピノ・ムニエ生産者:ドゥーツ(Deutz)品名 :ドゥミセック ミレジム(Demi-sec Millesime)年度 : 2015 使用グラス: 木村硝子社 ピッコロ 15oz 抜栓直後はひたすら糖の甘さ。しばらくするとシャルドネらしいすっきりとした葡萄の果実味、後味に白桃、ミネラルっぽさ、そして圧倒的な白葡萄のリキュールの甘み。泡は柔らかめで香りもそこまで甘い感じではない。 2024年14本目は出張先で急に甘いシャンパーニュが飲みたくなって購入した一本。元々甘みのあるシャンパンが好きなのだが、熟成する時間はないので、すでに甘いものを。グラスも持ち歩いていなかったため、取り急ぎ木村硝子のピッコロを購入。フルートもあったが、ふくよかなシャンパンは赤ワイン用のグラス(欲を言えば大きめのボルドーグランクリュのようなグラス)の方が適している感じがしたので、こちらを。甘口シャンパンで最近飲んだもので言えばロデレールのカルト・ブランシュ辺りなのだが、それよりは甘みが控えめで、ぐっと葡萄の旨味が強く感じる。モエのネクターのような「よく言えば」エキゾチックな感じではなく、もっとシャンパン本来のぶどう味のある甘口。セラーにはポール・ロジェのリッチも控えていて、これがどうなのかはまだ分からないが、最近飲んだドゥミ・セックの中では最も満足感が高い。
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Nicolas Feuillatte Grande Reserve Brut
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40%/ピノ・ムニエ 40%/シャルドネ 20%生産者:ニコラ・フィアット(Nicolas Feuillatte)品名 :グラン レゼルヴ ブリュット(Grande Reserve Brut)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 最初からかなり柔らかい口当たり。マンゴー、バナナの様なふくよかな甘み。泡も柔らかめで総じて丸みのある印象。余韻も長めで、飲みごたえがある。 2024年13本目も成城石井のスパークリングくじから出てきた子、多分。最近、ニコラ・フィアットはブラン・ド・ブランかセレクションを飲むことが多かったからか、かなり柔らかい、甘いシャンパンに感じた。というか、そもそも最近のシャンパンは(食事には合わせやすいが)酸が勝ちすぎだと感じるので、こういうのは良いなと。手を出しやすい価格だし。
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Vranken Diamant
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ50%/ピノ・ノワール 50%生産者:ヴランケン(Vranken)品名 :ディアマン(Diamant)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後はストレートな酸味としっかりとした泡。しばらくすると、柔らかめの泡に柑橘系のフルーツ感。後味にしっかりと蜂蜜のような甘みが出て、とても飲みごたえがある。Brutの中でも比較的甘さがあり、ピノ50%だからか、しっかりとふくよかな感じも。 2024年12本目は成城石井のスパークリングくじから出てきたこの子。家内のお誕生日でもあったので、なにか面白いものをと思い、ボトルが美しいという理由もあってチョイス。一昔前のボランジェの様な印象で、適度な甘さがあって、個人的には満足感が高く好きだが、最近のシャンパンの中では「柔らかすぎ」と言われそうな感覚。
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Firriato Cabanera Etna Rosso 2018
種別 :赤ワイン地域 :イタリア/シチリア素材 :ネレッロ・マスカレーゼ 90%/ネレッロ・カプッチョ 10%生産者:フィリアート(Firriato)品名 :カベネラ エトナ ロッソ(Cavenera Etna Rosso)年度 :2018 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後はバランスが悪く、渋みが勝ちすぎるが、こなれていくとカシスの様な果実味と若干の煙たさ、樽の重みが出てくる。さらに時間が経つと、全体的に枯れた感じになり、飲みごたえが薄く感じる。適度なタンニンと比較的長い樽感のある余韻。 2024年11本目もカルディのワインくじから出てきたワイン。開けた瞬間はカルディ、合わないのかも…と思ったが、しばらく置くと落ち着いてきて、肉料理にきちんと合うワインに。ミネストローネと合わせたが、やはりトマト・チーズにイタリアワインは王道。
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Carmenet Pinot Noir 2020
種別 :赤ワイン地域 :アメリカ/カリフォルニア素材 :ピノ・ノワール 75%/ジンファンデル 12%/テロルデゴ 7%/シャルドネ 6%生産者:カーメナイ(Carmenet)品名 :ピノ・ノワール(Pinot Noir)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後は強い甘み、ベリー系、一部樽を使用とのことだが、そういった一切の要素をかき消しに来る甘み。時間を置くと若干の樽っぽさ、ジンファンデルらしいカシスのような果実味、ただしピノと思えないほどの軽さ。飲みやすくはあるが絶対的に薄く、残り香に若干タンニンを感じる程度。 2024年10本目はカルディのワインくじから出てきたワインを。うーーん、それ以上に言うこと、ないよな、これ…
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Leroy Coteaux Bourguignons Blanc 2019
種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :シャルドネ 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :コトー・ブルギニヨン(Coteaux Bourguignons)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(マシンメイド) シャルドネ 雑味のない、余韻を一切邪魔しない酸の効いた後味。余韻には蜜のような甘みといかにも白ブドウという果実感。樽感はあまりないが、飲みごたえはとてもしっかりで、熟成感がないわけではない。一口目はミネラルっぽさと酸が少しぶつかる感じもするが、数分でこなれてきて全体的に柔らかく、少し粘りが出てるのではないかと錯覚するほど口の中に昆布のような旨味が残る。 2024年9本目はルロワを。元々ルロワの印象は「美味しいけど不当に高価」だったのだが、エントリークラスのメゾン・ルロワを飲むと、「不当に高価」と思っていた部分よりも「美味しい」の部分の方が圧倒的に勝るようになり、また、他のブルゴーニュの高騰もあって、特に高価というわけでもなくなったため、現在は単一のブランドとしてはおそらくもっともセラーに入っているワインになっている。特にテーブルワインの白は5,500円でシャルドネの柔らかさ、余韻、ミネラル感がどれもバランスよく味わえて、入門用ブルゴーニュの白としてはこれ以上ないほどにマイルストーンとして魅力的だと思う。また、感想も後味から書き始めるくらい、飲んだ後がとても印象に残る、おいしいワイン。と、ベタ褒めしておいて、2023年の値上げで定価が倍の11,000円となったので、今後はないかなと…