Tag: アリゴテ
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Emmanuel Rouget Bourgogne Aligote 2023
種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2023 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。白い花の香り。一口目は甘さ。花の蜜の甘さから少し乳酸の様な酸味。少しだけ柑橘の皮を思わせるミネラルっぽさ。少し経つと柔らかい酸が少し前に出てきて、余韻に甘みを残して消えていく。 2026年24本目はアリゴテ。実はルーロのアリゴテが入手できそうなので、その前に飲んでおこうと思って。しかし、これはアリゴテなんだろうか?というくらい無茶苦茶柔らかい味わい。アリゴテらしいかと言われると、自分の中では違うが、しみじみ旨いのは確か。入りもふくよかさも余韻も非常に満足感がある。アリゴテらしいか?いや、それは…
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Matrot Bourgogne Aligote 2021
種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ムルソー素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2021 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。花の様な少し華やかな香り。一口目はヨーグルトの様な柔らかい酸にきりっとしたミネラル感。少し置くと、酸が少し締まって爽やかに。ミネラル感もあるが邪魔をするほどではなく、すっきりとした印象。後味は酸を中心にほんの少し甘みもある。 2025年72本目は昨年も飲んでいるアリゴテ。基本的に同じものは割愛するのだけど、今回は少し印象が異なったので…前回はミネラルが強くてともすれば苦みの様に感じたが、今回はそこまでミネラルが強くは感じず。酸の強さも少し柔らかくなり、全体的に飲みやすくなった感じがする。なお、安いバニラアイス…というかチョコモナカとの相性がとても良かった。
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Domaine A. et P. de Villaine Bouzeron 2012
種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ/コート・シャロネーズ素材 :アリゴテ 100%生産者:ドメーヌ アー エー ペー ド ヴィレーヌ(Domaine A. et P. de Villaine)品名 :ブーズロン(Bouzeron)年度 : 2012 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。香りはごくごく淡くスミレと若干のイーストっぽさ。一口目は爽やかな酸とミネラルの苦み。後味に若干のハチミツの様な甘み。しばらくすると酸よりもミネラルが表に出てくる。それでも後味にはしっかりと爽やかな酸が残り旨味もしっかりとある。 2025年61本目はアリゴテ。2024年1月にこれの2020年を飲んでいるが、これはそれよりも8年前かつハーフボトルなのでピークアウトしてるだろうと想定して抜栓。ちなみに、広島のお店で半額だったのだけど。酸はまだまだ元気、香りは控えめだけど、ナッツなどの良さもきちんと残っていて、値段を考えたら笑っちゃうくらい良い。無茶苦茶良い。
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Etienne Sauzet Bourgogne Aligote 2022
種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:エティエンヌ ソゼ(Etienne Sauzet)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目に何か強い果実感。冷静に考えるとキウイ。少し酸味の残るキウイ。この後時間が経つと角が取れて酸が柔らかく、全体的にまとまりが出てくる。基本的に洋ナシやリンゴの果実感が強いが、後味にはミネラルっぽさも。ただ、全体的に重厚感はなく、食事と合わせてもとても美味しい一本。 2025年28本目はまだまだ続いているアリゴテの旅。本当に終わりが見えない。今回も、個人的には好み。あれ??終わりが見えないどころか変な沼にハマってる!?ケンダル・ジャクソンのシャルドネが凄くトロピカルフルーツで、それはそれでとても好きなのだけれども、今回のもフルーツ。ただ、トロピカルではなくブルゴーニュの白ワインの文脈の中にきちんと納まっている感じのフルーツ感。これはこれで、幸せになれる。ちょっと薄いけど。
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Maison En Belles Lies Bourgogne Aligote
種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:メゾン アン ベル リー(Maison En Belles Lies)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目は味気ない酸と苦みを伴うミネラル。しばらく置くともう少し酸が表に出てくるが、それよりも柔らかい蜜のような甘み。後味はアリゴテらしい酸が強めだが切れ味は良い。さらに置くと酸がより柔らかくなるが、主張も強くなるため、酸味の強いリンゴを飲む感じ。きわめて強い果実感。 2025年26本目はまだ続いているアリゴテの旅。ってか、これに終わりがあるイメージがないんだが…今回のは久々に「当たり」アリゴテ。普通に美味しい。若いシャルドネほどではないが程よい酸もあるし、本当にすごい果実感。果物の汁を飲んでいる感触がとても強い。
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Matrot Bourgogne Aligote 2021
種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ムルソー素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2021 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz しっかりとした強めの酸、若干の苦みを含むミネラル感。後味に爽やかな果実味とそれよりも強い酸。しばらく置くと酸は少し弱まるが、今度はミネラル感とともに雑味のような苦みが顔を出してくるので難しいワイン。とはいえ、飲みごたえも適度にあり、ほんの少しだが葡萄の甘みもあるので、美味しいワインだとはいえる。 2024年53本目はアリゴテ難民によるアリゴテ探求シリーズ。そもそもはルーロに匹敵するアリゴテを…という流れだが、最近、そこは少し諦めてる。マトロはエノテカイチオシのムルソーで、お値段以上のイメージだが、特に赤よりも白が美味しいので期待を持って開けた一本。まぁ、味は悪くないわけで、特に値段を考えれば悪くないのだが、爽やかさ、若さの方があまりにもストレートに出てきて、もう一つ何かが欲しくなる…。
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Domaine Colbois Bourgogne Aligote 2022
種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :アリゴテ 100%生産者:ドメーヌ コルボワ(Domaine Colbois)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(マシンメイド) シャルドネ 抜栓直後は少し葡萄の香りがする水。アリゴテは全般的に冷やしすぎるとダメらしく、しばらく置いて飲むと強すぎない酸と柑橘類のような爽やかさ。甘みこそあまりないが、飲みごたえはそこそこにある。ミネラルっぽい、苦さとまでは行かない程度の味わいもあり、これが若干余韻に残る。余韻自体はあまり強くはないが、2022年という年を考えれば当然か。 2024年40本目は難民状態のアリゴテ。中々最初に飲んだアリゴテ(ルーロ)より美味しいものには出会えない。とはいえ、2,000円台のワインである。それでこれだけ飲んだ感じを得られるのは正直、良いコスパだと思う。ブルゴーニュのシャルドネがどんどん値上がりしている中、アリゴテは普段飲みには良い選択肢になっていくれていると思う。
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Domaine de Villaine Bouzeron 2020
種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ/コート・シャロネーズ素材 :アリゴテ 100%生産者:ドメーヌ ド ヴィレーヌ(Domaine de Villaine)品名 :ブーズロン(Bouzeron)年度 : 2020 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 抜栓後しばらくするとリンゴやあんずのような香りが出てくる。若いので比較的ストレートな白ブドウらしさの中に爽やかなミネラル感がある。室温で少し温まると、柔らかさが強くなり、カシューナッツのような感覚が加わる。 2024年5本目はアリゴテ。先日のガメイと言い、王道から外れたワインでスタートしている印象だが、それはたまたま。アリゴテはルーロのブルゴーニュ・アリゴテを飲んでからしばしばトライしているが、(初めて飲んだものに特に美味しいという印象が残っているからか)ルーロを超える物にまだ出会っていない。その中では、飲みごたえと余韻はルーロ以上かなと思えたのがこれ。グラスは本来シャルドネないしはマチュア・ボルドーが推奨だが、なんとなく面白味のなさからなるべく旨みを引き出せるのはドンペリニヨングラスかな?と思えたので、こちらを使用。