Tag: デラウェア

  • Takahata Winery Cryo-Extraction NV

    Takahata Winery Cryo-Extraction NV

    種別 :白ワイン地域 :日本 / 山形素材 :デラウェア生産者:高畠ワイナリー(Takahata Winery)品名 :氷結しぼり(Cryo-Extraction)年度 :NV 使用グラス: ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc 比較的冷えた状態で抜栓。最初から葡萄の甘みがしっかりと感じられる。ふくよかな甘みの奥にほんの少しだがすっきりした酸、そして、柑橘の皮を思わせる心地よい苦み。温度が上がると、全体的に甘みが強めに出てきて、他の要素が弱く感じる。余韻は長く、甘みがメインだが、最後には柑橘っぽさが心地よく残る。 2026年37本目は夜の極甘口アゲイン。実は夕食時に2022年のボジョレー・ヌーヴォーを開けたものの、状態が今一つで一口しか飲まなかったため、口直しに。試飲の上、別の場所でも今年一度飲んでいるので、分かった上で安心して開けた一本。甘みもしっかりあるが、適度に酸もあり、値段も安く、とても良いワイン。

  • Takeda Winery Astre 2010

    Takeda Winery Astre 2010

    種別 :白ワイン地域 :日本 / 山形素材 :デラウェア生産者:タケダワイナリー(Takeda Winery)品名 :アストール(Astre)年度 : 2010 使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 良く冷やした状態で抜栓。ほのかな甘みはあるが、全体的に浅くて飲みごたえがない。しばらく室温になじませると、香りが強く出てきて、蜜のような甘みも出てくる。ただ、味は比較的あっさりしているため、余韻は決して長くはない。 2024年31本目は国産の極甘口。果汁を人工的に凍結させて作るアイスワイン系。普段飲む「極甘口」のほとんどが貴腐ワイン、その中でもソーテルヌなので、比べるとどうしても甘みにも深みにも欠けるが、逆に何に合わせるかということをそこまでシビアに考えなくても良いのは美点か。