Tag: ネッビオーロ
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Trinchero Nobius 2015
種別 :赤ワイン地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :ネッビオーロ生産者:トリンケーロ(Trinchero)品名 :ノビウス(Nobius)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 良く冷えた状態で抜栓。極めて強い花の香り。一口目は極めて渋いタンニン。香りや土の感じもあるものの、あまりにも強いタンニンにすべてが消される。しっかり空気に触れさせると柔らかさや酸も感じられそうだったので一晩寝かせた上でデキャンタージュ。とにかくしっかりとした果実味と優しい酸味。ミネラルも奥に感じる。後味にほんのり酸ととにかく濃い赤らしい果実感。 2026年25本目はイタリア。なんか飲みごたえが欲しかったので…なのですが、あまりにも強すぎる渋みに一日寝かせた上でデキャンタージュ。そこまですれば非常に飲みごたえもある上に果実味も旨みもあり…これ、きちんと分かって飲めば美味しいけど、あんまりワイン知らない人がいきなり飲むと赤ワイン苦手とかって思われかねない…
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Jilly Wines Field Blend 2017
種別 :赤ワイン地域 :オーストラリア / ニューサウスウェールズ素材 :ゲヴァルツトラミナール / ネッビオーロ / シラー / テンプラニーリョ / タナー / ピノタージュ / ティンタ・カン / トウリガ / バルベーラ / シャルドネ / ヴィオニエ / プティ・マンサン生産者:ジリー ワインズ(Jilly Wines)品名 :フィールドブレンデ(Field Blend)年度 :2017 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓時に封蝋を溶かすためにエチケットを濡らしてしまったが、比較的しっかりと冷えた状態で抜栓。浅い香りに樽の渋み。ちょっと置くと、スパイスの様な香ばしさ、グローヴ、ジャスミンの感覚。口当たりは柔らかく、赤ワインらしい花の香りもあるが中間から後味は白ワインらしい爽やかさ、トラミナーの甘み、ヴィオニエだろうかすっきりとした酸。色もしっかり赤なのに、あまり赤らしくない面白い一本。 2024年50本目は、マルコホールさんでついつい手に取ってしまった一本。ってか12種類混ぜちゃった、だって、全部うちの畑だし…ってオーストラリア人かよ!って思ったらオーストラリア人(深い意味はない)で、まぁ、ネタ的に購入したんだけど、悪くないんだよな。安くないし、表現に困る味ではあるんだが、そう、飲みごたえはあるし、余韻もあるし、スパイシーだし、良いんだよな。たまにはこういうのも良いね。