Tag: ミュスカデ

  • Chateau Coutet 2006

    Chateau Coutet 2006

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン75% / ソーヴィニヨン・ブラン 23% / ミュスカデ 2%生産者:シャトー クーテ(Chateau Coutet)品名 :シャトー クーテ(Chateau Coutet)年度 : 2006 使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc しっかり冷やして抜栓。直後は浅い味わい、ミネラルっぽさ、若干の柑橘っぽさ。しばらくすると、ぐっと蜂蜜の甘みが出てきて、そこにグレープフルーツの様な柑橘っぽさがわずかに乗る。余韻はこの二つが長く調和する。 2025年1本目は昨年同様ソーテルヌから。ほぼお屠蘇代わり。グラスをデザートとグラッパ使い分けたが、グラッパの方が圧倒的に甘みが強く感じられて良かった。一口目は昨年同様、ちょっと外したかなぁと思ったが、その後がとても良かったので、一安心。やはり、クーテは裏切らない。なお、比較的酸が強いなどと言われるが、今回開けたものに関してはほとんど酸味を感じなかった。

  • Domaine de Haut Bourg Origine du Haut Bourg 2013

    Domaine de Haut Bourg Origine du Haut Bourg 2013

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ロワール素材 :ミュスカデ生産者:ドメーヌ ド オー ブール(Domaine de Haut Bourg)品名 :オリジーヌ ドゥ オー ブール(Origine du Haut Bourg)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。最初はピリッとした辛みが来て、強いが柔らかい酸。しばらく時間が経つと、グレープフルーツの様な心地よい苦みとアプリコットの様な甘み。余韻にもきちんと甘みが残るが切れ味はよく、心地よい。 2024年67本目はリカマンさん系のミニくじの末等。リカマンさん系のくじは相性が良いので良く買うのだが、この時も二本買って一本は当たっているので、まずはハズレ枠から。長期熟成のミュスカデは久々に飲む感じがするが、最初のピリピリした炭酸の様な辛み以外はとても好み。土っぽさと酸味、甘みのバランスがとても良い。ハズレてもきちんと美味しいのは素敵なことです。