
種別 :白ワイン
地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ
素材 :セミヨン75% / ソーヴィニヨン・ブラン 23% / ミュスカデ 2%
生産者:シャトー クーテ(Chateau Coutet)
品名 :シャトー クーテ(Chateau Coutet)
年度 : 2006
使用グラス:
ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ
ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc
しっかり冷やして抜栓。直後は浅い味わい、ミネラルっぽさ、若干の柑橘っぽさ。しばらくすると、ぐっと蜂蜜の甘みが出てきて、そこにグレープフルーツの様な柑橘っぽさがわずかに乗る。余韻はこの二つが長く調和する。
2025年1本目は昨年同様ソーテルヌから。ほぼお屠蘇代わり。
グラスをデザートとグラッパ使い分けたが、グラッパの方が圧倒的に甘みが強く感じられて良かった。
一口目は昨年同様、ちょっと外したかなぁと思ったが、その後がとても良かったので、一安心。やはり、クーテは裏切らない。
なお、比較的酸が強いなどと言われるが、今回開けたものに関してはほとんど酸味を感じなかった。
Leave a Reply