Union de Guyenne Herman George Brut Rose

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)
地域 :フランス/ボルドー
素材 :メルロー 91% / カベルネフラン 8% / マルベック 1%
生産者:ユニオン ド ギエンヌ(Union de Guyenne)
品名 :エルマン ジョルジュ ブリュットロゼ(Herman George Brut Rose)
年度 :NV

使用グラス:
 リーデル社 ウイングス シャンパーニュ

抜栓直後から泡にしては珍しく香りが控えめ。辛口となっているが、そんな感じが全くない柔らかい飲み心地。泡自体もそこまで強くない。口に含んだ瞬間は感じる感、スミレの様な香り、その後リキュールっぽい甘さ。
余韻はこのリキュールっぽさがほのかに残り、あんまりスパークリングワインという感じがしない。

2024年20本目は恐らくエノテカさん系列のお買い得ワインセットみたいなので買ったスパークリング。この手のセットを最後に買ったのが2021年の中頃なので、少なくとも3年ほどセラーで寝ていたことになる。(昨年ワインリストを作ったときに発掘した謎ワインなので)
ワインはセラー内でも追熟するため、実のところ恐らく今売られている同じ商品とは相当に味わいが異なるのではないかと思われる。辛口…うーーん。

ところで、クレマン・ド・ブルゴーニュって要はブルゴーニュで作られた泡って意味なんだろうけど、超本気で作ったヤツとかあるんだろうか。


Posted

in

, ,

by

コメント

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *