Tag: ロゼ
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Ch. Giscours Le Rose Giscours 2024
種別 :ロゼワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :カベルネ・ソーヴィニョン生産者:シャトー ジスクール(Ch. Giscours)品名 :ル・ロゼ・ジスクール(Le Rose Giscours)年度 : 2024 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ソーヴィニョン・ブラン 良く冷えた状態で抜栓。ロゼにしては極めて淡い色だが、香りにはしっかりとチェリーの様な甘みを含む果実が乗る。一口目はミネラルが強く、ほぼ白ワイン。少し置くと軽い酸。少し青リンゴの様な爽やかな甘みも。余韻は酸がまず残り、その後ミネラル。 2026年28本目はロゼ。(27本目はニコラ・フィアットだったので割愛)これはエノテカの店長さんイチオシで購入したもの。実のところ、ロゼはあんまりいい印象がなく。悪い印象もないのだけれども、特に美味しかったロゼって、コント・ド・シャンパーニュくらい?こないだのロゼ・フジタも悪くなったか。いずれにせよ、スパークリングというかシャンパンくらいしか印象になく。その中で、これは結構バランスよく、美味しく飲めた一本。特に果実とミネラルのバランスが良く、ロゼより白寄りの良さを感じた。
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G.H. Mumm RSRV Rose Foujita NV
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 70% / シャルドネ 30%生産者:メゾン マム(G.H. Mumm)品名 :RSRV ロゼ フジタ(RSRV Rose Foujita)年度 :NV(2015年瓶詰) 使用グラス: レーマン社 シャンパングラス 比較的冷えた状態で抜栓。最初から極めて華やかなロゼらしいロゼの香り。口に含むとほんのりと蜜の甘みにイチゴを思わせる酸味と果実味。しばらく経つと少し甘みが強まってくるが、後味にはずっとイチゴが残る。瓶内二次らしいイースト感もあるが、それよりもフレッシュさの方が際立つ。 2026年9本目は家内のお誕生日だったので、いつもの天ぷら屋さんへ持ち込み。まぁ、外でハズレワインを引くとどうしようもないので安牌を攻めた感じはある。ただ、マムのRSRV自体は初で、期待より極めて良かった。イチゴを思わせる果実味が後味まで残るので、結構ずっと幸せになれる。ケーキとかと一緒に楽しんでも多分、幸せになれる。 なんで一本しか買っておかなかったのか…ちなみの2015年瓶詰、2022年澱引き。84ヶ月瓶内熟成。
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Josef Biffar Sektvilla Louis Rose Sekt Brut
種別 :スパークリングワイン地域 :ドイツ素材 :ピノ・ノワール生産者:ジョセフ ビファー(Josef Biffar)品名 :ゼクトヴィラ ルイス ロゼ ゼクト ブリュット(Sektvilla Louis Rose Sekt Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。開けてすぐ、華やかな香り。一口目には強めの泡と、ロゼと思えないほどの苦みを伴うミネラル。少し置くとトーストの様な甘みが出てくる。余韻には渋み成分のある酸が来た後で甘みが残る。若干スグリの様な赤い果実のニュアンスも。 2026年7本目は成城石井スパークリングワインくじの新たなるハズレ枠、ドイツのゼクトのロゼ。これのブリュットは時間をかけると飲めるレベルだったのでちょっと怖かったのですが、ロゼは普通に美味しい。全然アリ。
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Masottina Virage Rose NV
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア / プーリア素材 :ピノ・ノワール / グレラ(プロセッコ)生産者:マソッティナ(Masottina)品名 :ヴィラージュ ロゼ(Virage Rose)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ヴェローチェ ロゼ 比較的冷えた状態で抜栓。とても華やかな香りだが一口目に渋みのある酸と若干の苦みがあるミネラル。あっさりとした味わいで、硬水のようなしっかりとした主張。余韻には非常に浅い渋みとミネラルだが、短い。 2026年6本目は福箱から出てきた一本。半分は飲んだが、残りは…シャルル・エドシックなどを担当している本間寿一ソムリエ(超絶キャラが濃ゆい)が前におっしゃっていたんです。「安いスパークリングはフルートですっと飲むとみんなが幸せになれます。」先日のマキシミリアン・リーデル氏のセミナーでは、「我々グラスメーカーの作り出した最大の過ちであるところのフルートグラス」と表現されていました。というわけで、翌日フルートグラスで。これだと、まぁ、すっきりとして変な雑味や妙な硬さもあんまり感じられず、飲み切ることが出来そうです。フルートグラスにも使いようはきちんとあるんですね。
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G.H. Mumm Grande Cordon Rose NV
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 60% / シャルドネ 22% / ムニエ 18%生産者:G.H. マム(G.H. Mumm)品名 :グランコルドン ロゼ(Grande Cordon Rose)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。抜栓した瞬間から華やかな香り。味も香りと非常に近しいイチゴを思わせるフレッシュな果実感。泡が比較的強く、エレガントよりはつらつとした印象。余韻にはイーストも感じられ、甘さも出てくる。 2025年94本目は疲れた時のシャンパーニュ。何年振りかのマムでもしかしたら初めてのロゼ(あまり記憶にない)こんなにもイチゴ感のあるロゼは久々でちょっとテンションが上がった。見た目と味が一致するの、ほんと、良いよね。
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Encry Grand Rose NV
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ95% / ピノ・ノワール 5%生産者:エンクリ(Encry)品名 :グラン ロゼ(Grand Rose)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。香りは見た目通りの花の様な香り。一口目に熟しきっていない苺のような酸と若干のミネラル。余韻には最初から白桃の様な甘さ。しばらくすると酸の角が取れ、甘さの奥にイースト感。余韻にも酸が乗り、最後にトーストの香り。 2025年79本目は広島滞在一日目で、広島に持ち込んだ一本。ENCRYは実は大好きな造り手。適度に甘みを感じる上で、そこにきちんと酸が乗る造りで、畑は原則グランクリュ。ロゼはシャルドネがル・メニル・シュール・オジェ、ピノがブージィ。輸入元の都光さんは、どうもパルメの方に力を入れているようだけど、個人的にはこっちの方がぐっと飲みごたえがあり、好きだったりする。ちなみに、値段が高くなってからはあまり買えていなくて、今回は3年ぶりくらいに飲んだ。やっぱり安定する。
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Paul Dangin et Fils Joseph Desprois Rose Brut NV
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ70% / ピノ・ノワール 30%生産者:ポール ダンジェン エ フィス(Paul Dangin et Fils)品名 :ジョセフ デプロワ ロゼ ブリュット(Joseph Desprois Rose Brut)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン しっかり冷やして抜栓。一口目は華やかな香りに反してあっさりとした酸味とわずかなミネラル。比較的しっかりと置くといちごの甘さ、紅玉のようなリンゴの甘みを伴う酸、若干のミネラル感。余韻にしっかりと甘みとシャンパーニュらしいイーストっぽさも。 2026年16本目は…まぁ、見る人が見たら一発で分かる「ヤツ」。そう、成城石井のスパークリングくじに…あれ?これ、去年も書いたな。一口目にハズレと思ったが、温度が少し上がってくると途端に良さが出てくる。適度な甘み、チャーミングな酸味。値段と見た目を考えると、これはこれでアリだと思える。というか、ロゼシャンパンってテンション上がるよね。
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Kressmann Pink de Kressmann 2020
種別 :ロゼ地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー / カベルネフラン生産者:クレスマン(Kressmann)品名 :ピンク ド クレスマン(Pink de Kressmann)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ウイング ソーヴィニヨン・ブラン しっかりと冷やした状態で抜栓。香りはほんのり。すっきりとした飲み心地だが、果実感はあり、チェリー・プラム系の爽やかで瑞々しい感覚。切れ味が良く、余韻こそあまりないが、清涼飲料水のように飲める軽やかさ。とにかくクセや引っ掛かりがなく、気持ちよく飲める一本。 2024年71本目はボルドーの大手ネゴシアン、クレスマン。ここは大量生産、低価格系で個人的にはソーテルヌなんかも値段の割にお気に入りだが、ピンクはとにかく何か飲みたい、何も考えたくないという時に重宝する。なにせ、一本2,000円しないわけで。しっかり冷やしてゴクゴクと。
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Bottega Rose Gold
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア/ヴェネト素材 :ピノ・ネロ生産者:ボッテガ(Bottega)品名 :ロゼ ゴールド(Rose Gold)年度 : NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ とにかく華やかな果実感。ラズベリーの様な甘みを伴った酸とリンゴの様な爽やかさ。泡は弱くはないがこの手のグラスで飲むと比較的早く抜ける。ただ、ある程度抜けても比較的爽やかでしっかりした味わいなので美味しく飲める。余韻はそこまで長くなく、そういう意味でも食事の邪魔をしない、良いワイン。 2024年36本目は定番ボッテガのロゼ。食事と合わせるには価格帯的にも味的にも気楽なのがボッテガシリーズの良さ。まぁ、うん、それ以上に言うことはあんまりないんだが、お値段の割にきちんと飲めるのでたまに飲む一本。
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Union de Guyenne Herman George Brut Rose
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス/ボルドー素材 :メルロー 91% / カベルネフラン 8% / マルベック 1%生産者:ユニオン ド ギエンヌ(Union de Guyenne)品名 :エルマン ジョルジュ ブリュットロゼ(Herman George Brut Rose)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後から泡にしては珍しく香りが控えめ。辛口となっているが、そんな感じが全くない柔らかい飲み心地。泡自体もそこまで強くない。口に含んだ瞬間は感じる感、スミレの様な香り、その後リキュールっぽい甘さ。余韻はこのリキュールっぽさがほのかに残り、あんまりスパークリングワインという感じがしない。 2024年20本目は恐らくエノテカさん系列のお買い得ワインセットみたいなので買ったスパークリング。この手のセットを最後に買ったのが2021年の中頃なので、少なくとも3年ほどセラーで寝ていたことになる。(昨年ワインリストを作ったときに発掘した謎ワインなので)ワインはセラー内でも追熟するため、実のところ恐らく今売られている同じ商品とは相当に味わいが異なるのではないかと思われる。辛口…うーーん。 ところで、クレマン・ド・ブルゴーニュって要はブルゴーニュで作られた泡って意味なんだろうけど、超本気で作ったヤツとかあるんだろうか。