
種別 :発泡性ワイン(白)
地域 :フランス / シャンパーニュ
素材 :シャルドネ 60% / ピノ・ノワール 40%
生産者:バロン ド ロスチャイルド(Barons de Rothschild)
品名 :コンコルディア(Concordia)
年度 :NV
使用グラス:
リーデル社 ドンペリニョン
比較的冷えた状態で抜栓。香りは穏やかな花。一口目から控えめな酸に甘みのあるブリオッシュの感じが口の中に広がる。比較的長い余韻は先に甘みが立ってきて、その後に王林のような酸が残り、口の中をきゅっと締めてくる。少し温度が高くなるとナッツのニュアンスも。
2026年3本目はお誕生日ワイン。普段のお誕生日はエノテカさんのバイザグラスで上質なワインを数杯楽しんで、その後、家でゆっくりなのだけど、今年はエノテカさん、バー営業をして下さらないみたいなので、家飲みだけで。
そして、なんとなくあんまり頭を使いたくなかったので、面白いシャンパンではなく定番の安定系を。そう、酸が強すぎず、甘みもあり…気楽な安心できる一本でした。
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