
種別 :白ワイン
地域 :スペイン / アラゴン
素材 :シャルドネ
生産者:エナーテ(Enate)
品名 :フェルメンタード・エン・バリッカ(Fermentado En Barrica)
年度 :2023
使用グラス:
リーデル社 スーパーレッジェーロ(マシンメイド) シャルドネ
比較的冷えた状態で抜栓。心地よい花の香り。口に含むとマンゴーの様な甘み、ほのかな酸、さらにあっさりとミネラル。後味に甘みと共に、しっかりと樽の重みを含んだ煙っぽさ。少し置くと柔らかい甘さが前面に出てくるが、それと同時に樽感も強まり、飲みごたえがぐっと出てくる。
2026年22本目はコストに対して圧倒的に良いと常々思っている、樽熟のシャルドネ。もう、説明の必要もないくらいバランスと飲みごたえが良い一本。とにかくグラス選びが大事で、シャルドネグラスが一番、複雑な要素を上手くまとめてくれる。ワインの偉大さもだが、グラスの重要性も強く感じさせてくれる。
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