
種別 :白ワイン
地域 :フランス / ブルゴーニュ
素材 :アリゴテ
生産者:カスタニエ(Castagnier)
品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)
年度 : 2022
使用グラス:
リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン
良く冷えた状態で抜栓。一口目はぼやっとした酸。余韻もなく飲みごたえもない。10分程度置いて若干温度が高くなると急に、甘みを含む青リンゴの様な香り。味には甘味よりも柔らかいがしっかりと芯のある酸。そこから熟したオレンジをかなり薄めたようなバランスの取れた果実味と甘み。余韻は酸寄りで、味よりもふくよかなという印象の方が強く残る。
2026年38本目はアリゴテ。ルーロの前に、シリーズ。あと一本、ブーズロンを飲んでからルーロかな?というスケジュール感。
いや、一口目飲んだ瞬間に、これは外したかってドキっとしたわけで。直前に飲んだアリゴテがルジェだったというのも含めて。
でも、少し置いたらもう、全然別物。これがあるからワインは面白いよね。凄く素直なワインで、こういうのから入ったらいいんじゃないかなぁ、白は。分かりやすいし、美味しいし、くどくないし、食事とも喧嘩しないし。
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