Tag: ブルゴーニュ

  • Emmanuel Rouget Bourgogne Aligote 2023

    Emmanuel Rouget Bourgogne Aligote 2023

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2023 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。白い花の香り。一口目は甘さ。花の蜜の甘さから少し乳酸の様な酸味。少しだけ柑橘の皮を思わせるミネラルっぽさ。少し経つと柔らかい酸が少し前に出てきて、余韻に甘みを残して消えていく。 2026年24本目はアリゴテ。実はルーロのアリゴテが入手できそうなので、その前に飲んでおこうと思って。しかし、これはアリゴテなんだろうか?というくらい無茶苦茶柔らかい味わい。アリゴテらしいかと言われると、自分の中では違うが、しみじみ旨いのは確か。入りもふくよかさも余韻も非常に満足感がある。アリゴテらしいか?いや、それは…

  • Leroy Macon-Villages 2020

    Leroy Macon-Villages 2020

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :シャルドネ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :マコン ヴィラージュ(Macon-Villages)年度 :2020 使用グラス: 不明(ホテル持ち込みのため) 良く冷えた状態で抜栓。シャルドネらしい、白い花のような香り。一口目は爽やかな酸。少しパイナップルのような明るいニュアンスも。少し経つと白桃の甘み、ちょっとすっとする草の香り。余韻には蜂蜜も感じる。 2025年86本目は広島滞在四日目の同期とのホテル飲み。84本目は先日飲んで素晴らしかったランソンのノーブル2002、85本目も先日飲んだネタ枠の1978年ポムロール。さすがにこのクラスはふくよかさもあるし、ルロワだけに雑味も少なく、まぁ、美味しいワインだとは思う。

  • Matrot Bourgogne Aligote 2021

    Matrot Bourgogne Aligote 2021

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ムルソー素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2021 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。花の様な少し華やかな香り。一口目はヨーグルトの様な柔らかい酸にきりっとしたミネラル感。少し置くと、酸が少し締まって爽やかに。ミネラル感もあるが邪魔をするほどではなく、すっきりとした印象。後味は酸を中心にほんの少し甘みもある。 2025年72本目は昨年も飲んでいるアリゴテ。基本的に同じものは割愛するのだけど、今回は少し印象が異なったので…前回はミネラルが強くてともすれば苦みの様に感じたが、今回はそこまでミネラルが強くは感じず。酸の強さも少し柔らかくなり、全体的に飲みやすくなった感じがする。なお、安いバニラアイス…というかチョコモナカとの相性がとても良かった。

  • Domaine A. et P. de Villaine Bouzeron 2012

    Domaine A. et P. de Villaine Bouzeron 2012

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ/コート・シャロネーズ素材 :アリゴテ 100%生産者:ドメーヌ アー エー ペー ド ヴィレーヌ(Domaine A. et P. de Villaine)品名 :ブーズロン(Bouzeron)年度 : 2012 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。香りはごくごく淡くスミレと若干のイーストっぽさ。一口目は爽やかな酸とミネラルの苦み。後味に若干のハチミツの様な甘み。しばらくすると酸よりもミネラルが表に出てくる。それでも後味にはしっかりと爽やかな酸が残り旨味もしっかりとある。 2025年61本目はアリゴテ。2024年1月にこれの2020年を飲んでいるが、これはそれよりも8年前かつハーフボトルなのでピークアウトしてるだろうと想定して抜栓。ちなみに、広島のお店で半額だったのだけど。酸はまだまだ元気、香りは控えめだけど、ナッツなどの良さもきちんと残っていて、値段を考えたら笑っちゃうくらい良い。無茶苦茶良い。

  • Leroy Beaujolais Villages 2020

    Leroy Beaujolais Villages 2020

    種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ガメイ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ファット・ア・マーノ ピノ・ノワール セラーから出した温度で抜栓。最初から柔らかい印象。イチゴの様な甘み、若干のすべらかなタンニン。後味に弱い酸も。しばらくすると若干甘みが抑えられて凝縮された柔らかい薔薇の様な香りとベリー系の味。後味に少しスパイスの様なニュアンスも。徹頭徹尾雑味のない、ルロワらしい一本。 2025年45本目は気軽なルロワ。ちなみにヴィンテージ違いは昨年も飲んでいるわけですが。リーデルのファット・ア・マーノをおろすのにブルゴーニュをと思ったのだけど、ピノよりもちょっと味のある物が欲しくて。まぁ、ルロワってこうだよねって言う味。雑味がない。本当に雑味がない。 でもこれ、5,500円時代に手を出した一本だけど、最新ビンテージ11,000円なんだよなぁ…

  • Charles Noellat Bourgogne 2015

    Charles Noellat Bourgogne 2015

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :ピノ・ノワール生産者:シャルル・ノエラ(Charles Noellat)品名 :ブルゴーニュ(Bourgogne)年度 :2015 使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ セラーから出して抜栓。花の様な香り。一口目は渋みととても強いタンニンに気わけて硬いミネラル。少し置くと柔らかくなってきて、酸が顔を出す。渋みも弱くなり、ピノらしい軽いけど旨みのある状態に。余韻には酸が残るがそこまで長くはない。 2025年37本目は36本目に続いてシャルル・ノエラのこちらはブルゴーニュ2015。標準的な”ブルゴーニュ”のとりあえず、もう飲んでも許されるかな?という良年2015という、まぁ無難なはずの一本。最近は温度変化を見たいので、最後に冷蔵庫で過剰に冷やしてから飲むことが多いのだが、今回はセラー温度で。それにしては、アタックのタンニンがかなり強く。実は三時間位かけて飲んだのだが、最後の方が一番美味しかったので、ここらへんだとデキャンターに入れた方が良かったのかもしれない。

  • Charles Noellat Santenay Clos Genet 2003

    Charles Noellat Santenay Clos Genet 2003

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / サントネ素材 :ピノ・ノワール生産者:シャルル・ノエラ(Charles Noellat)品名 :サントネイ クロ・ジェネ(Santenay Clos Genet)年度 :2003 使用グラス: リーデル社 ホテルパフォーマンス ピノ・ノワール しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、とても軽やかできわめて浅い酸と果実らしい甘さ。少し経つと重心が落ちてきて、滑らかなタンニンと若干花の蜜のような甘さが。バターの様なニュアンスも。余韻には先ほどの酸が少しだけ残り、後は若干スパイスの感触も。20年以上前のワインと思えない果実感の強さ。 2025年36本目はホテル持ち込みで2003年のシャルル・ノエラのサントネイを。実は前に吉田屋さんで買った同じボトルを真夏の車のトランクで噴出させたことがある思い出()の一本。温度変化を見たかったので冷蔵庫での保管をお願いして抜栓。時間を置きながら飲んだが、2003年は酸があまりない印象だったのでびっくり。ついでに言えば、枯れた感じもなく、まだまだ元気な印象で、実はこれでもまだ早いのではないかと思えるほど。価格帯の問題もあってか、余韻が短いのだけが残念。

  • Jean-Marc Lafont Beaujolais-Villages Nouveau 2023

    Jean-Marc Lafont Beaujolais-Villages Nouveau 2023

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ボジョレー素材 :ガメイ生産者:ジャン-マルク ラフォン(Jean-Marc Lafont)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2023 使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、一口目はタンニンの渋みに対して旨みが分かりにくい。しばらく置くと、タンニンが控えめになり、かわりにバターの様な濃厚さ、野イチゴの様な果実味。口当たりは甘く、甘みもあるが、余韻は浅く、あまり残らない。 2025年34本目は「Cette Cuvee est Issue D’une Vigne Agee de 100 Ans」訳すと「このキュヴェは樹齢100年のブドウで造られている」というエチケットのボジョレー・ヌーヴォー。状況から、若干置いた方が美味しいのではないかと一年ほど寝かして開けたが、独特の柔らかさ、口当たりの良さがあって、確かに旨い。ただ、ガメイ、余韻は浅いんだよなぁ。その代わり、値段は良心的だけど。ここら辺がシャルドネとアリゴテ、ピノとガメイみたいな関係を形作ってるのかもしれないけど。

  • Etienne Sauzet Bourgogne Aligote 2022

    Etienne Sauzet Bourgogne Aligote 2022

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:エティエンヌ ソゼ(Etienne Sauzet)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目に何か強い果実感。冷静に考えるとキウイ。少し酸味の残るキウイ。この後時間が経つと角が取れて酸が柔らかく、全体的にまとまりが出てくる。基本的に洋ナシやリンゴの果実感が強いが、後味にはミネラルっぽさも。ただ、全体的に重厚感はなく、食事と合わせてもとても美味しい一本。 2025年28本目はまだまだ続いているアリゴテの旅。本当に終わりが見えない。今回も、個人的には好み。あれ??終わりが見えないどころか変な沼にハマってる!?ケンダル・ジャクソンのシャルドネが凄くトロピカルフルーツで、それはそれでとても好きなのだけれども、今回のもフルーツ。ただ、トロピカルではなくブルゴーニュの白ワインの文脈の中にきちんと納まっている感じのフルーツ感。これはこれで、幸せになれる。ちょっと薄いけど。

  • Maison En Belles Lies Bourgogne Aligote

    Maison En Belles Lies Bourgogne Aligote

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:メゾン アン ベル リー(Maison En Belles Lies)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目は味気ない酸と苦みを伴うミネラル。しばらく置くともう少し酸が表に出てくるが、それよりも柔らかい蜜のような甘み。後味はアリゴテらしい酸が強めだが切れ味は良い。さらに置くと酸がより柔らかくなるが、主張も強くなるため、酸味の強いリンゴを飲む感じ。きわめて強い果実感。 2025年26本目はまだ続いているアリゴテの旅。ってか、これに終わりがあるイメージがないんだが…今回のは久々に「当たり」アリゴテ。普通に美味しい。若いシャルドネほどではないが程よい酸もあるし、本当にすごい果実感。果物の汁を飲んでいる感触がとても強い。

  • Leroy Bourgogne Rouge 2014

    Leroy Bourgogne Rouge 2014

    種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ブルゴーニュルージュ(Bourgogne Rouge)年度 :2014 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ/メルロー(飲食店持ち込み) セラー温度よりも若干高めの温度で抜栓。直前に移動あり。注いだ瞬間から華やかなスミレ、バラの様な香り。一口目は少しタンニンと酸がぶつかる感じがするものの、少しするとカシスの様な酸味と穏やかなタンニンに。また、若い木の青々しさ、土っぽさも。余韻は長く、香り由来の華やかな感じと酸。 2025年25本目はルロワの定番を。某ホテルに持ち込みで、ベルナシオンのチョコレートと一緒に。ホテルのベバレッジ担当者がソムリエに挑戦しているということで、教科書的なピノ・ノワールを共有しようかと。直前の移動で、少し色がくすんでしまった感もあり、完璧な状態とは言えず。ただ、雑味の少なさ、しっかりとした果実味、土壌の空気感はきちんととらえることができた。まぁ、ルロワはルロワだったということで。

  • Domaine Christophe Bouvier Marsannay Clos Du Roy 2018

    Domaine Christophe Bouvier Marsannay Clos Du Roy 2018

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / マルサネ素材 :ピノ・ノワール生産者:クリストフ ブーヴィエ(Domaine Christophe Bouvier)品名 :マルサネ クロ デュ ロワ(Marsannay Clos Du Roy)年度 :2018 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー セラーから最後、少しだけ冷蔵庫に移して抜栓。一口目は冷えすぎてタンニンの渋みが前面に来たが、すぐに果実の甘み、深みに。不思議なことに味が濃いわけではなく、また、他の果物などに例えるまでもなく葡萄。単純に葡萄だが、それがしっかりと続く。加えて言えば黒スグリ。そこまでは長くはないが、飲んだ感覚そのままの雑味のない余韻。 2025年24本目はちょっと前にブルックラディのペサック・レオニャン樽を飲んだのでペサック・レオニャンを飲もうかと思って調べたら存外ボトル価格が高くて、日和った結果開けたブルゴーニュ。でもって、感想としては「なんともったいない開け方を…」ここ最近飲んだブルゴーニュの比較的若いワインの中では圧倒的に存在感と重みがあって、しみじみ旨い。良いよね、こういうの。

  • Leroy Bourgogne Blanc 2017

    Leroy Bourgogne Blanc 2017

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :シャルドネ 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ブルゴーニュブラン(Bourgogne Blanc)年度 :2017 使用グラス: 不明(飲食店持ち込み) 冷やした状態で抜栓。香りは穏やかだが、一口目から花の蜜のような甘みがしっかりと出てくる。余韻に優しい酸がかなり長時間残る。しばらく経つと、柑橘系の果実味とミネラルっぽさも顔を出し、甘みが余韻の方に回るようになる。少し温度が上がってくると、ハーブっぽさやリンゴの様な甘みを伴う酸も。 2025年12本目はルロワを。家内の誕生日だったので天ぷら屋さんに持ち込み。この年のブルゴーニュ・ブランは初めて開けるので傾向が分からなかったのだが、天ぷらと合わせるには少し甘み、旨みが強いタイプだったかもしれない。それでも白子やうにの海苔巻き、そらまめ等との相性はとても良かった。ルロワの値上がりは法外で、この基本のブルゴーニュで2017年は確か16,500円、2018年は22,000円と来て、最新ビンテージは55,000だそう。さすがに、そこまで出して飲みたいとは思えないのが哀しい。

  • Leroy Beaujolais Villages 2021

    Leroy Beaujolais Villages 2021

    種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ガメイ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2021 使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ セラーから出した温度で抜栓。最初から、とても華やかな香り。抜栓直後は硬質な、きりっとした雰囲気があるものの、ものの数分で柔らかい口当たりに。スミレの様な香り、雑味のないあっさりとした、うまみのある葡萄の味。余韻も長くはないが、とにかく最後まで葡萄の香りが残り非常エレガント。 2024年62本目は気軽なルロワ。気軽な…と言っても、もう、定価で8,800円にまで上がってしまっているので…という感じもあるが。でもって、このクラスのルロワは本当に面白くない。絶対的に安定した造り、荒れない、間違えない。とても堅実かつ丁寧な感じがする。

  • Matrot Bourgogne Aligote 2021

    Matrot Bourgogne Aligote 2021

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ムルソー素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2021 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz しっかりとした強めの酸、若干の苦みを含むミネラル感。後味に爽やかな果実味とそれよりも強い酸。しばらく置くと酸は少し弱まるが、今度はミネラル感とともに雑味のような苦みが顔を出してくるので難しいワイン。とはいえ、飲みごたえも適度にあり、ほんの少しだが葡萄の甘みもあるので、美味しいワインだとはいえる。 2024年53本目はアリゴテ難民によるアリゴテ探求シリーズ。そもそもはルーロに匹敵するアリゴテを…という流れだが、最近、そこは少し諦めてる。マトロはエノテカイチオシのムルソーで、お値段以上のイメージだが、特に赤よりも白が美味しいので期待を持って開けた一本。まぁ、味は悪くないわけで、特に値段を考えれば悪くないのだが、爽やかさ、若さの方があまりにもストレートに出てきて、もう一つ何かが欲しくなる…。