Category: フランス

  • Chateau Coutet 2006

    Chateau Coutet 2006

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン75% / ソーヴィニヨン・ブラン 23% / ミュスカデ 2%生産者:シャトー クーテ(Chateau Coutet)品名 :シャトー クーテ(Chateau Coutet)年度 : 2006 使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc しっかり冷やして抜栓。直後は浅い味わい、ミネラルっぽさ、若干の柑橘っぽさ。しばらくすると、ぐっと蜂蜜の甘みが出てきて、そこにグレープフルーツの様な柑橘っぽさがわずかに乗る。余韻はこの二つが長く調和する。 2025年1本目は昨年同様ソーテルヌから。ほぼお屠蘇代わり。グラスをデザートとグラッパ使い分けたが、グラッパの方が圧倒的に甘みが強く感じられて良かった。一口目は昨年同様、ちょっと外したかなぁと思ったが、その後がとても良かったので、一安心。やはり、クーテは裏切らない。なお、比較的酸が強いなどと言われるが、今回開けたものに関してはほとんど酸味を感じなかった。

  • Telmont Lieux-dits Damery Parcelle Sous Adrien 2012

    Telmont Lieux-dits Damery Parcelle Sous Adrien 2012

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / ダムリー素材 :ピノ・ムニエ生産者:テルモン(Telmont)品名 :リューディ ダムリー パーセル スー・アデュリアン(Lieux-dits Damery Parcelle Sous Adrien)年度 :2012 使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やした状態で飲み始め。華やかな香りに対して、一口目は凡庸。角の取れた柔らかい酸が少し長い余韻を伴う。しばらく置くと、酸の裏からミネラルっぽさ、イースト香、さらに白桃の甘み、シナモンの様な香りが出てくる。旨味は強いものの飲み口は驚くほど軽い。 2024年74本目というか最後の一本はテルモンにとってメゾン初の単一区画のシャンパン。瓶詰はラベルからは920本、テルモン曰く700本程度、日本には200本程の流通とのこと。そして、ここ数年、個人的には探求しているピノ・ムニエ。気にならないわけがなく、なんとか手に入れた一本でもある。ピノ・ムニエらしい、軽やかさはあるが、その中にも甘み、スパイス感、ミネラル感があり満足できる一本だった。

  • Louis Roederer Collection 242

    Louis Roederer Collection 242

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 42% / ピノ・ノワール 36% / ピノ・ムニエ 22%生産者:ルイ ロデレール(Louis Roederer)品名 :コレクション 242(Collection 242)年度 :MV 使用グラス: ルイロデレール純正ノベルティグラス しっかりと冷やした状態で飲み始め。香りは控えめだが、一口含むとロデレールらしい酸と白桃の様な甘みが感じられる。泡はしっかりあるが細かく、穏やか。時間が経つと土っぽさも顔を出すが、酸も少し強くなってくる。後味は白葡萄っぽい酸が長めに続く。 2024年72本目はルイ・ロデレールのコレクションシリーズの242。一般的に知られる最初の作品である(マグナム以上のサイズに関しては241がごく少量存在するので、厳密に最初の作品ではない)現状、コレクションシリーズで最も好きなのがこの242で245までの中では最もエレガントな出来だと思う反面、ロデレールらしいと言われる酸は控えめ。(逆に243はパワフル・フレッシュだが、だったらパイパーエドシックでも飲んどけと思ってしまうので個人的には好みではない)3年ほどセラーで寝かせたところ、口当たりのところでの酸はさらに柔らかく、甘みも強めに出ているが余韻は逆に酸が強くなった印象。もう一本セラーに残しているので、数年後に飲むのが楽しみ。

  • Kressmann Pink de Kressmann 2020

    Kressmann Pink de Kressmann 2020

    種別 :ロゼ地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー / カベルネフラン生産者:クレスマン(Kressmann)品名 :ピンク ド クレスマン(Pink de Kressmann)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ウイング ソーヴィニヨン・ブラン しっかりと冷やした状態で抜栓。香りはほんのり。すっきりとした飲み心地だが、果実感はあり、チェリー・プラム系の爽やかで瑞々しい感覚。切れ味が良く、余韻こそあまりないが、清涼飲料水のように飲める軽やかさ。とにかくクセや引っ掛かりがなく、気持ちよく飲める一本。 2024年71本目はボルドーの大手ネゴシアン、クレスマン。ここは大量生産、低価格系で個人的にはソーテルヌなんかも値段の割にお気に入りだが、ピンクはとにかく何か飲みたい、何も考えたくないという時に重宝する。なにせ、一本2,000円しないわけで。しっかり冷やしてゴクゴクと。

  • Chateau de Cayx Cahors Malbec 2018

    Chateau de Cayx Cahors Malbec 2018

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / カオール素材 :マルベック生産者:シャトー ド ケー(Chateau de Cayx)品名 :カオール マルベック(Cahors Malbec)年度 :2018 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷えた状態で抜栓。それでも、最初から香りは華やかで強い。一口目は少し浅い上にタンニンの渋みが強く感じるが、少し温まってくるとカシスのような果実味、バターの様な甘み、若干の土っぽさを樽っぽいタンニンがしっかりとまとめ上げてくる印象。飲みごたえはあるが、余韻はさして長くはなく、食事と一緒でもしゃしゃり出てくる印象はない。 2024年70本目は黒ぶどうのカオール。カオール、まだルイロデのクリスタルが15,000円程度だったころに6,000円のワインを自腹で買って(←ここ大事)大外ししたことがあって。いや、当時ネットで買ったのが大間違いだったというだけで、まともなところから買ってれば…という話なんだが。で、今回しゃぶしゃぶと一緒に飲んだが、とても甘く感じた半面、素焼きの蓮根を食べた後に飲むと苦みやタンニンの渋みが強いという分かりやすいコントラストがあり、何と一緒に飲むかでもワインの印象は大きく変わるなぁと。

  • Perrier Jouet Grand Brut NV

    Perrier Jouet Grand Brut NV

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 40% / シャルドネ 20%生産者:ペリエ・ジュエ(Perrier Jouet)品名 :グランブリュット(Grand Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で飲み始め。香りからすでに甘みを感じる。シャンパンなのでもちろん酸はあるが、それよりも熟成されたような甘みが口の中に広がる。白桃、シロップ漬けのアプリコット。時間が経つとそれらがさらに綺麗に広がり、余韻にまでしっかりと残る。泡は穏やかでエレガント。 2024年69本目は定番どころ、ペリエ・ジュエ。最近のシャンパンはとかく酸が強くて、特にNVのスタンダードキュヴェは酸の綺麗さを競っている感じがするが、これはもっとクラシックな、甘みを感じさせる一本。個人的にはこういったシャンパンの方が好きで、ちょっと惚れ直した。しかし、NVとは思えないほどの良い甘み。

  • Domaine de Haut Bourg Origine du Haut Bourg 2013

    Domaine de Haut Bourg Origine du Haut Bourg 2013

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ロワール素材 :ミュスカデ生産者:ドメーヌ ド オー ブール(Domaine de Haut Bourg)品名 :オリジーヌ ドゥ オー ブール(Origine du Haut Bourg)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。最初はピリッとした辛みが来て、強いが柔らかい酸。しばらく時間が経つと、グレープフルーツの様な心地よい苦みとアプリコットの様な甘み。余韻にもきちんと甘みが残るが切れ味はよく、心地よい。 2024年67本目はリカマンさん系のミニくじの末等。リカマンさん系のくじは相性が良いので良く買うのだが、この時も二本買って一本は当たっているので、まずはハズレ枠から。長期熟成のミュスカデは久々に飲む感じがするが、最初のピリピリした炭酸の様な辛み以外はとても好み。土っぽさと酸味、甘みのバランスがとても良い。ハズレてもきちんと美味しいのは素敵なことです。

  • Trimbach Riesling 2019

    Trimbach Riesling 2019

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバック(Trimbach)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。きちんとした青リンゴの様な酸、しっかりとした飲みごたえ。後味にほんのり甘さが顔を出す。時間が経ち、少し温度が上がってもあまり大きな変化はなく、敢えて言えば酸の角が取れ、少しミネラル感が出てくる程度。 2024年65本目はアルザスのリースリング。まさかの三日連続。和食が三日続いたというだけの話だが。今回のが一番定番のリースリングっていうことになるのかなと思うが、定番には定番の良さと、定番らしいキャラクターの薄さがあるなぁというのが実感。もちろん、この上にVV、フレデリック・エミール、単一畑とあるので、ここがこれくらいのキャラクターなのは「そうだよなぁ」と。 なお、名鉄百貨店一宮店の売り尽くしで購入したので二割引きシールはそのまま貼ってある。

  • Domaine du Sacre Coeur Riesling 2013

    Domaine du Sacre Coeur Riesling 2013

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:ドメーヌ サクレクール(Domaine du Sacre Coeur)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は穏やかだが主張のある酸の奥に白桃の様な甘み。しばらく置くと酸が落ち着き、甘夏の様な柑橘系のバランスに。余韻も同系統の柑橘系でそこまで長くはないが、比較的ふくよか。さらに時間が経つと白桃の様な甘みとリースリングにしてはしっかりとした旨みが出てくる。 2024年64本目はアルザスのリースリング。あれ?二日連続??どうも、アルザス・ロレーヌってフランスだという知識はあるのに、ドイツのイメージがあり、たまに混乱する。そして、瓶が独特なので、見た目だけですぐわかる。実は和食に合わせる酸のある白ワインで楽なのがアルザスのリースリングだと思っていて、もっと主張の弱い白に行くときはシャブリ辺りを飲むことがあるのだが、今回のはそこまで酸が強くなく、結構万能かもしれない。

  • Cave Vinicole Orschwiller Alsace Riesling 2019

    Cave Vinicole Orschwiller Alsace Riesling 2019

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:カーヴ ヴィニコール オルシュヴィレール(Cave Vinicole Orschwiller)品名 :アルザス リースリング(Alsace Riesling)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は極めて強い酸、後味に蜂蜜の様な甘み。しばらく置くと、酸の強さは少し弱まるものの、グレープフルーツを思わせる、若干のミネラル感を伴った酸。後味の一歩手前で甘みが出て、最後は白葡萄の様なすっきりとした酸が引き締める。 2024年63本目はアルザスのリースリング。恐らく楽天のまとめ売りに入ってた一本。アクアパッツァと合わせるなら、まぁ白、リースリングかなと。実は思ったより甘みがあったのだが、合わせたのが巨大ないとよりで薄めの味付けだったので、バランスよく楽しめた。

  • Leroy Beaujolais Villages 2021

    Leroy Beaujolais Villages 2021

    種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ガメイ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2021 使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ セラーから出した温度で抜栓。最初から、とても華やかな香り。抜栓直後は硬質な、きりっとした雰囲気があるものの、ものの数分で柔らかい口当たりに。スミレの様な香り、雑味のないあっさりとした、うまみのある葡萄の味。余韻も長くはないが、とにかく最後まで葡萄の香りが残り非常エレガント。 2024年62本目は気軽なルロワ。気軽な…と言っても、もう、定価で8,800円にまで上がってしまっているので…という感じもあるが。でもって、このクラスのルロワは本当に面白くない。絶対的に安定した造り、荒れない、間違えない。とても堅実かつ丁寧な感じがする。

  • Esterlin Cleo 2010

    Esterlin Cleo 2010

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / マンシー素材 :シャルドネ生産者:エステルラン(Esterlin)品名 :クレオ(Cleo)年度 :2010 使用グラス: 不明 きちんと冷えた状態で飲み始め。柔らかいが強い酸。青リンゴの様な柔らかい風味と酸味、すぐに花の香り。少し開くとアーモンドの様なナッツのニュアンスに蜂蜜ほどは甘くない蜜の味が乗る。後味は全体的にリンゴの酸が長く残り、さらにその後にトーストの様な香ばしさが顔を出す。 2024年61本目は成城石井のシャンパーニュくじ(スパークリングくじではない)から出てきたヤツ。久々に一緒に食事をすることになった友人と開けるのに何が良いのか考えて、中華料理屋に持ち込むので泡か白かなと。で、高級店ではないので、グラスがそんなに良いグラスじゃないことを考えると、繊細なワインは避けたいし、かといって普通のワインを持って行っても面白くないので…という選択。(車でホテル飲みとかだと、グラス大量に持ち込んでそこそこのワインを数本なんて話になるんだろうけど…)さて、このワイン収穫は2010年、2011年に瓶詰、120ヶ月以上の瓶内熟成を経てデコルマンジュされているので、実は無茶苦茶な手間と時間がかかった製品。なので、想定したのは柔らかい、ある程度酸の殺された状態だが、かなり酸はしっかり生きていて、なんともまぁ強いシャルドネだなぁと。きちんとスペックをみるとMLFしていないので、なるほど当然と言えば当然ですね。本来のオススメは大き目のシャンパングラスないしはボルドーグラスでしょう。ところでエステルランはマイィ、ニコラフィアットと同じくコーペラティヴ・マニピュランなので生産者共同組合。たまたまだけど、最近、よく飲んでるなぁっておもう。

  • Mailly Delice NV

    Mailly Delice NV

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ノワール 75% / シャルドネ 25%生産者:マイィ(Mailly)品名 :デリーチェ(Delice)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で飲み始め。最近飲んだドゥミ・セックの中では最も甘くないが、それでももちろん甘味系。ほんのりと酸があるが、それよりもシロップ漬けの杏子、白桃。葡萄のふくよかな果実味。余韻は柔らかい酸の上にしっかりとコクのある甘味。少しあったまるとアーモンドなどのニュアンス。 2024年59本目はわざわざヨーロッパから買ってきてもらった1本。そもそもマイィは大学生時代から過ごした東広島の住田屋で良く買っていた作り手(当時はレ・エシャンソンが安くてよく飲んでいた)だが、ドゥミ・セックは初。そもそも、マイィの造りは好きなのだが、これもぶどうの良さ、造りの丁寧さを感じる。変な雑味がなく旨みが強い。特に余韻に良さが出ていて幸せになれる味。

  • Maxime Blin Ailes de Psyche 2010

    Maxime Blin Ailes de Psyche 2010

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ノワール生産者:マキシム ブラン(Maxime Blin)品名 :エール ド プシシェ(Ailes de Psyche)年度 :2010 使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした一口目はとても柔らかい口当たり、最後にしっかりと、でもやはり柔らかい酸。しばらく経つと、酸を含んだりんごの甘み、少しナッツの様なニュアンスも。後味は酸が勝つものの、どこまでの柔らかい感じで、そこに他の香りが乗ってくる。さらに時間が経つと、ハチミツの様な甘みが顔を出してきてより重厚な味わいになる。 2024年57本目はエノテカのアウトレットでエチケット買いした一本。最近、ブランドノワール増えてて、それが悪いわけじゃないけど、感動的なブランドノワールって少なかったんですよね。記憶にある中だとフランシス・オルバンなんだけど、あれはムニエ100%なんでちょっと違うし。で、トリニー村。ここ、作付けのメインはムニエで47%、次はノワールで35%残りがシャルドネ。基本的に黒ぶどうメインなので、凄い作り慣れてる感じがします。シャルドネやってたところが頑張った感じじゃないというか。とても深い飲みごたえと余韻。しっかりとした旨み。とても良い一本でした。

  • Famille Rochet Le Paon Malbec 2020

    Famille Rochet Le Paon Malbec 2020

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :マルベック生産者:ファミーユ・ロシェ(Famille Rochet)品名 :ル パオン マルベック(Le Paon Malbec)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラー 一口目は若干のタンニンを含む渋み。そこから果実味のある甘さが加わってくる。少し空気に触れさせると口当たりがすっと滑らかになる。余韻はあまり強くなく、しいて言えばタンニンが残る程度だが、口に入った瞬間はしっかりと野葡萄の様な強い果実味とそこに同じ系統の葡萄の甘みが続く。タンニンも強すぎず、全体的には浅い方でバランスがしっかりと取れており飲みやすい。 2024年56本目は都光さんなので、恐らくセットかくじか。この価格帯だと、きっとセットに入ってたであろうマルベック。基本的に余韻を楽しむワインの方が好きという意味では今一つだが、価格帯を考えれば中々に美味しい。軽い肉料理などなら食中酒として味はあるけど強すぎない、とてもいいバランスだと思う。