Tag: カベルネソーヴィニヨン

  • Crin d’Or Cabernet Chocolat 2023

    Crin d’Or Cabernet Chocolat 2023

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ラングドック素材 :カベルネソーヴィニヨン生産者:クラン・ドール(Crin d’Or)品名 :カベルネ ショコラ(Cabernet Chocolat)年度 :2023 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネソーヴィニヨン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目はあっさりしたミネラルと浅いタンニン。少し経つとショコラの名の通りカカオを思わせる風味と甘み。タンニンもしっかりあり、少し煙っぽさを感じる。余韻は結構長く、カカオの風味が中心。 2026年34本目は信頼しているアンフィニさんオススメの一本。というか、まぁ、試飲して買ってるからハズレはないんだけど。これは美味しい枠というより面白い枠だったんだけど、飲みごたえもあるし、飲みやすいし、良いワイン。かなり柔らかいので、結構初心者でも美味しく感じられると思う。なにより安いし。

  • Clarence Dillon Clarendelle Rouge 2022

    Clarence Dillon Clarendelle Rouge 2022

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテミリオン素材 :メルロー 80% / カベルネ・ソーヴィニョン 20%生産者:クラレンス ディロン(Clarence Dillon)品名 :クラレンドル ルージュ(Clarendelle Rouge)年度 :2022 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度よりやや低い温度で抜栓。ほんのりと花の香り。一口目は浅めのチェリーと後味にほんのりバター。しばらく置くと、きめ細かいタンニンの渋みとスグリの様なしっかりとした果実味。若干、リコリスの様なニュアンスも。後味は比較的しっかりで果実とタンニン。 2026年13本目は肉に合わせて赤(またか)、気軽なボルドーを。気軽な、というのは作り手側の口上で、果たして5,500円が気軽なのかは色々と考えさせられる。特にこの価格帯、他に良いワインがたくさんある、ボルドーであっても。もちろん、外に目を向ければ、もっとコスパの良いワインは山ほどある。かつて、ルロワのコトールージュが5,500円になった時、高いと思いつつも、仕方ないと思われる品質があったが、それがこれにあるか?という話なんだと思う、単純に。他人にはやっぱりオススメしない。個人的にはこの答えになってしまう。美味しくないわけじゃない。ただ、値段に見合わない。

  • Chateau Fonbadet 2005

    Chateau Fonbadet 2005

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ポイヤック素材 :カベルネ・ソーヴィニョン 60% / メルロー 20% / カベルネ・フラン 15% / プティ・ヴェルド 5%生産者:シャトー フォンバデ(Chateau Fonbadet)品名 :シャトー フォンバデ(Chateau Fonbadet)年度 :2005 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度よりやや低い温度で抜栓。カシスの様な芳醇な香り。一口目は若干の酸と硬さを感じる。続いて、タンニンを含むしっかりとした果実味。余韻にはこの果実味に加えて少しの酸とどっしりとした酸が比較的長く楽しめる。 2026年8本目は肉に合わせて赤、良年のボルドーを。飲みごたえを期待しての一本だったが、とても良かったけど、そっち側の良さではなかった。とはいえ、飲みごたえがなかったわけではなく、ただ期待値が高すぎただけ。十二分に美味しい一本。年数が仕事をしてくれたいい例。

  • Joostenberg Cabernet Sauvignon 2015

    Joostenberg Cabernet Sauvignon 2015

    種別 :赤ワイン地域 :南アフリカ素材 :カベルネ・ソーヴィニョン生産者:ユステンベルグ(Joostenberg)品名 :カベルネ ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)年度 :2015 使用グラス: リーデル社 オー カベルネ・メルロー 良く冷えた状態で抜栓。浅いベリー系の香りと若干の刺すようなアルコールの感触。少し置くと若干のタンニンと比較的しっかりとした果実味。余韻は長くはないが、花の香りとタンニン。樽の感じもあり、飲みごたえはある。 2025年69本目はコストコの激安ワイン。某所の安いロシアンリバーバレーで激安ワインの洗礼を受けてからあんま激安ワインには手を出していないのだが、これは、それと似た時期に手を出した上で怖くて飲めなかったブツ。いや、ありですよ、値段を考えたら。そういうワイン、珍しくもないと言われれば身も蓋もないですが。

  • Suntory Tomi No Oka 2018

    Suntory Tomi No Oka 2018

    種別 :赤ワイン地域 :日本 / 山梨素材 :メルロー / カベルネ・ソーヴィニョン / プティ・ヴェルド / カベルネ・フラン生産者:サントリー(Suntory)品名 :登美の丘(Tomi No Oka)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は水っぽさと上滑りするタンニンの渋み、白ワインに見られるミネラル系の苦み。香りはスミレ、少しスパイスも。しっかりと時間をおいて飲むと、少しアタックの強めの酸味とかなりどっしりとしたタンニンを含む熟した葡萄の果実味。余韻には先に果実味、後にタンニンや少し煙の様な印象も。 2025年55本目はサントリーの定番?ウイスキーのセット売りにもよく登場する登美の丘。これ、おいしいと思ったこと、あったけなぁ…いや、かなり温度管理が難しい(相当適温が高いんじゃないだろうか)ワインの印象。そして、その温度になるまで抜栓してから「待つ」と、途端にタンニンとかが悪さし始めてチグハグになる印象。次回は、最初から室温で抜栓しようかなぁと。

  • Heritage de Chasse Spleen 2015

    Heritage de Chasse Spleen 2015

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 50% / メルロー 40% / プティ・ヴェルド 10%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :エリタージュ・ド・シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。さすがに一口目は浅く、メルローのエレガントな果実味はあるものの飲みごたえはほとんどない。少し置いて温度が上がると、酸を含んだチェリーの様な果実感と適度でスムーズなタンニン。後味に木の感じも。 2025年53本目は我が家では定番のシャス・スプリーンのセカンド。初めて飲むわけだが、良年なので、どうかなと。実は贈答品用として購入したのだが、飲んでダメなら渡せないので、先に一本開けたという感じ。(ちょっと普通のシャスをお渡しすると引かれそうな相手なので、デイリーな感じの方が好ましく)10年経っていてもかなりフレッシュで、しっかりとした酸が残っているので、まだまだ置いても大丈夫かもしれない。

  • Ch. de Pez 2nd Pez 2019

    Ch. de Pez 2nd Pez 2019

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテステフ素材 :カベルネ・ソーヴィニョン / メルロー / プティ・ヴェルド生産者:シャトー・ド・ペズ(Ch. de Pez)品名 :セカンド・ペズ(2nd Pez)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー セラー温度で抜栓。一口目はタンニンが勝ち、若干水っぽさも感じる。少し置くと黒スグリの香りが出てきて、適度なタンニンも相まって重心の低い飲みごたえ。余韻にはアニスなどのスパイスも感じられ、タンニンも比較的しっかりと残る。 2025年49本目はサン・テステフのシャトー・ド・ペズが2019年からリリースしているセカンド・ペズ。メドックとか、あのあたり全体的に好きなのだけど、これも同じ系統なので安心して楽しめる。しかし、ロデレール傘下、大手資本が入ると安定しますねぇ…

  • Ch. Tour Haut-Caussan 2016

    Ch. Tour Haut-Caussan 2016

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :メルロー 50% / カベルネ・ソーヴィニヨン 50%生産者:シャトー トゥール・オー・コサン(Ch. Tour Haut-Caussan)品名 :シャトー トゥール・オー・コサン(Ch. Tour Haut-Caussan)年度 :2016 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷やして抜栓。一口目はタンニンの渋みの奥にメルローっぽい甘み、どちらかというとすっきりとした印象。少し経つと、ボルドーらしい飲みごたえのある果実感とほんのりとした、きめ細かいタンニン。余韻にはどちらかというとタンニンが残る。さらに置くと、苦みが出てきて余韻もこの影響を強く受けてしまう。 2025年44本目は友人が買ってきてくれたボルドー左岸。高温下での保存はしていないが、必ずしも理想的な保管環境であったかと言われると悩ましい所もある(夏場は18度設定の日陰室温で管理)ので、ポテンシャルを完ぺきに出せているとは決して言えない。ただ、9年近く寝かせている割にタンニンに苦みを感じたのは久々でちょっと個人的には好みとは…ただ、お値段がそこまで高いワインではないので、いいタイミングで飲めれば十分に美味しい。

  • Chateau La Blanquerie 2016

    Chateau La Blanquerie 2016

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー 60% / カベルネ・ソーヴィニョン 40%生産者:シャトー ラ ブランケリー(Chateau La Blanquerie)品名 :シャトー ラ ブランケリー(Chateau La Blanquerie)年度 :2016 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷えた状態で抜栓。開けた瞬間に華やかなベリーの香り。一口目はやや荒めのタンニンが強く、そこに果実の酸。少し置いて温度が上がるとタンニンが柔らかく変わりぐっと甘みが出てくる。余韻はこの甘さとしっかりとしたタンニンが残る。 2025年23本目はそこそこの年数を経たボルドー。肉料理に負けない、でもお高いワインを開けたくなかったので取り出した一本。甘いとは思わなかったのでそこは単純な驚きだったが、飲み応えはあり、甘さと同時にタンニンの力強さもあったので値段以上に楽しめた。

  • Chateau Duhart-Milon 2009

    Chateau Duhart-Milon 2009

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ポイヤック素材 :カベルネ・ソーヴィニョン 63% / メルロー 37%生産者:シャトー デュアール ミロン(Ch. Duhart Milon)品名 :シャトー デュアール ミロン(Ch. Duhart Milon)年度 :2009 使用グラス: プラティーヌ社 ボルドー セラー温度で抜栓。直後は少し硬さがあるものの、カシスの甘み、ベリーの果実味も。しばらく置くとグッと土っぽさ、樽っぽさが出てきて、しなやかなタンニンの感覚も。余韻はそのタンニンとカカオがしっかりと残る。もう少し空気と触れると、より木の感じが出てくるが渋い感じではなく、枯れた感じ。余韻にも雑味がなく、とても素直なポイヤック。 2025年20本目も中華料理店に持ち込んでの一本。俗な部分で言えばPP97点で絶賛されている一本。実際に飲むのは初めてだが、まぁ、期待には応えてくれたと思う。抜栓直後の柔らかい感じから、しばらくたってタンニンが出てきて重心が低くなっていく感じも、ボルドーらしいボルドーで個人的にはやはり好ましい。(そもそも、ボルドーから飲み始めた人なので好きというのも含め)

  • Chateau La Roche Doree 2017

    Chateau La Roche Doree 2017

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :メルロー 55% / カベルネ・ソーヴィニョン 45%生産者:シャトー ラロッシュ ドーレ(Chateau La Roche Doree)品名 :シャトー ラロッシュ ドーレ(Chateau La Roche Doree)年度 :2017 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz セラー温度で抜栓。華やかな香り。若干タンニンを含んだ黒すぐりの様な果実味。しばらく置くと、甘みとスモーク感が出てきて、しっかりとしたタンニンを含んだ余韻がしっかりと残るように。さらに置くとタンニンが渋みにまで行ってしまうので、その直前が一番飲みごたえがある。 2025年5本目は連続でのボルドー、メドック。きちんとワインを飲み始めたのがここら辺だったので、恩師の言葉を借りると「人生最初のパスタ屋で食べたパスタが一番美味しい」。つまり、好きなんですね。でもって、牛タンカレー(味が強い)に合わせるのに繊細なワインはダメだろうと…そういう時のための手ごろなボルドー。(タンカレーのジンを飲もうかとも思ったのは内緒)良いよね、この手の2,000円クラスで楽しめるワイン。 上の引用のために恩師、脇阪義和先生がどうなさってるのかGoogleさんに聞いたら、2024年3月に亡くなっていたことを知りました。ご冥福をお祈りいたします。知識の引き出しが多く、ワインとチョコレートに関してはかなり。シトロエンの不調にはいつも悩まされていた印象。偉大な先生でした。

  • Chateau Mauvesin 2008

    Chateau Mauvesin 2008

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ムーリ素材 :メルロー / カベルネ・ソーヴィニョン / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルドー生産者:シャトー モーヴサン(Chateau Mauvesin)品名 :シャトー モーヴサン(Chateau Mauvesin)年度 :2008 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷えた状態で抜栓。固い土っぽさ、わずかに花の香り。時間が経つとカシスの果実味と旨味を伴った甘み。渋みはあまりないがタンニン、樽感は馬タンス良く含まれる。余韻は果実味よりも甘みとスパイス。お値段以上の飲みごたえ。 2025年4本目は熟成の効いたボルドー。ハウスワインとしてシャス・スプリーンを愛飲していたため、この地域にはとても馴染みも思い入れも、長期熟成かつ割引になっていたためついつい手を出してしまった。確か2,000円台だったかと思うのだが、間違いなくお値段以上の飲みごたえ。最高の状態はもしかしたら過ぎているのかもしれないが、余韻の切れ方はやはりムーリ村っぽさがあるし、タンニンのバランスも良い。単純に、ボルドー好きなのだと思う。

  • Chateau Chasse-Spleen 2009

    Chateau Chasse-Spleen 2009

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 55% / メルロー 40% / プティ・ヴェルド 5%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 2009 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL カベルネ・ソーヴィニョン オー カベルネ/メルロー 抜栓からしばらく置いてヴィヌムXLで飲み始め。一口目からカベルネらしいベリー系の酸味。そこにタンニンが追いかけてきて、最後に花のような香りが残る。同じカベルネ・メルロー系のグラスでもオーシリーズではタンニンの渋みが表に出てくる。 2024年46本目はワイン会用の垂直でシャスの95と09の飲み比べの09。えっと、実は09は二口くらい飲んだところで、全体的に飲み過ぎだったので、ちょっと脱水にもなっていたようでダウンしてしまい…きちんと比べられなかったというヲチです。まぁ、セラーにはまだ95もだし05、09、15あたりがしっかりとあるので、リベンジすることがあればそれはそれで…ただ、同じカベルネ系のグラスでもかなり味わいに違いが出たのは驚き。大ぶりのグラス、優秀…

  • Chateau Chasse-Spleen 1995

    Chateau Chasse-Spleen 1995

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 70% / メルロー 25% / プティ・ヴェルド 5%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 1995 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ ヴィヌムXL カベルネ・ソーヴィニョン 抜栓後しばらく置いてから飲み始め。ヴィヌムでの一口目はバランスの良さとカシスのような果実味、枯れた草のような香りは出るものの、全体的に薄く感じ、少しピークアウトしたかな?という印象。香りの立ち上がりが遅く、美味しいがそれ以上に追えない印象。スーパーレッジェーロに切り替えると、とにかくきめ細かな質感が最初に出てくる。後味にすこしリコリスの様な甘み。カベルネが多い割にはメルローの持つやさしさ、ふくよかさの方が残る。 2024年45本目はワイン会用の垂直でシャスの95と09の飲み比べ。そもそも、シャスは好きなので結構な本数の所有があり、80年代後半から良いと言われた年は間違いなく飲んでいるワインでもある。先に試した95は、さすがに30年近く経っているだけあり若さやパンチには欠けるが、しっとりとした、そして柔らかく飲みやすい液体。少しきちんと熟成させたブルネッロ・ディ・モンタルチーノにも通じる、最初のパンチを殺して中の旨味をきちんと引き出した感じ。ただ、少しピークを過ぎていた可能性もあって、ヴィヌムXLでは薄味、水っぽさを感じる点もあり。なかなかワインは難しい。

  • Chateau Lagrange 2014

    Chateau Lagrange 2014

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンジュリアン素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 65% / メルロー 35%生産者:シャトー ラグランジュ(Ch. Lagrange)品名 :シャトー ラグランジュ(Ch. Lagrange)年度 : 2014 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ サントリーが所有するメドック3級シャトー。抜栓直後こそ水っぽさを感じるが、しばらく経つとアメリカンチェリーのような果実味が出てくる。口当たりがとても良く、別珍のような滑らかさと、口の中にしっかりと香りが広がるふくよかさがある。後味は若干のスパイス感とメルローらしい甘味のあるブドウ。 2024年21本目は名鉄百貨店一宮店閉店に伴うクリアランスで連れて帰った一本なので2割引きのシールは敢えて残して。2014年なので、今飲んでも美味しいだろうと考えて抜栓。ボルドー左岸は赤ワインを飲むきっかけになったエリアなので、やはり全般的に美味しく感じてしまうのだが、これも口当たりが非常によく飲みやすい。