Tag: カベルネ
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Ch. Giscours Le Rose Giscours 2024
種別 :ロゼワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :カベルネ・ソーヴィニョン生産者:シャトー ジスクール(Ch. Giscours)品名 :ル・ロゼ・ジスクール(Le Rose Giscours)年度 : 2024 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ソーヴィニョン・ブラン 良く冷えた状態で抜栓。ロゼにしては極めて淡い色だが、香りにはしっかりとチェリーの様な甘みを含む果実が乗る。一口目はミネラルが強く、ほぼ白ワイン。少し置くと軽い酸。少し青リンゴの様な爽やかな甘みも。余韻は酸がまず残り、その後ミネラル。 2026年28本目はロゼ。(27本目はニコラ・フィアットだったので割愛)これはエノテカの店長さんイチオシで購入したもの。実のところ、ロゼはあんまりいい印象がなく。悪い印象もないのだけれども、特に美味しかったロゼって、コント・ド・シャンパーニュくらい?こないだのロゼ・フジタも悪くなったか。いずれにせよ、スパークリングというかシャンパンくらいしか印象になく。その中で、これは結構バランスよく、美味しく飲めた一本。特に果実とミネラルのバランスが良く、ロゼより白寄りの良さを感じた。
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Chateau Mont-Perat Rouge 2019
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー 80% / カベルネ・フラン 10% / カベルネ・ソーヴィニョン 10%生産者:シャトー モンペラ(Chateau Mont-Perat)品名 :ルージュ(Rouge)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度よりやや低い温度で抜栓。メルローらしい、プラムの様な柔らかい香り。一口飲むと、やや浅い感じの酸と、あっさりとしたタンニン。若干グローブの様なスパイス感も。後味にはなめらかで弱めのタンニン。少し置くと、若干全体の味が濃くなるが、それでも繊細で控えめな酸とわずかな煙っぽさ。 2026年17本目はボルドーが飲みたかったのでお手軽な一本。説明するまでもなく有名なワインだが、しっかりと向き合って飲むのは初めてかも。確か購入時2,000円台。その価格の上で言えばまぁ、文句の付けようがない。雑味も少ないし、最低限の果実味もある。もう少し重心が低くて、どっしり飲みごたえがあればより良いのは間違いないが、価格帯的に考えれば十二分。
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Dean & Deluca Haut-Medoc 2019
種別 :赤ワイン地域 :フランス/ボルドー/オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルドー生産者:シャトー ミカレ(Ch. Micalet)品名 :オーメドック(Haut-Medoc)年度 : 2019 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ しっかりとしたボルドー。2019年と若いため、まだふくよかさや深みはあまり感じられないが、カシスっぽい香りがあり、飲みごたえはしっかり。若干空気に触れさせると嫌味にならない程度の樽の香り、タンニンが顔を出す。肉料理、トマト料理などでも負けずに楽しめる。 2024年15本目はDEAN & DELUCAのオリジナル。初売りのセットに入っているもの。この手はあんまり期待してはいけないのだが、去年に続き、こちらはこじっかり。値段を考えても納得の飲みごたえあるボルドー。もちろん、セパージュが明らかになっていなかったりわかりにくい部分はあるものの、実際に飲むとおいしいので、きっと来年も買うのだろうと思う。