
種別 :ロゼワイン
地域 :フランス / ボルドー
素材 :カベルネ・ソーヴィニョン
生産者:シャトー ジスクール(Ch. Giscours)
品名 :ル・ロゼ・ジスクール(Le Rose Giscours)
年度 : 2024
使用グラス:
リーデル社 パフォーマンス ソーヴィニョン・ブラン
良く冷えた状態で抜栓。ロゼにしては極めて淡い色だが、香りにはしっかりとチェリーの様な甘みを含む果実が乗る。一口目はミネラルが強く、ほぼ白ワイン。少し置くと軽い酸。少し青リンゴの様な爽やかな甘みも。余韻は酸がまず残り、その後ミネラル。
2026年28本目はロゼ。(27本目はニコラ・フィアットだったので割愛)これはエノテカの店長さんイチオシで購入したもの。
実のところ、ロゼはあんまりいい印象がなく。悪い印象もないのだけれども、特に美味しかったロゼって、コント・ド・シャンパーニュくらい?こないだのロゼ・フジタも悪くなったか。いずれにせよ、スパークリングというかシャンパンくらいしか印象になく。その中で、これは結構バランスよく、美味しく飲めた一本。特に果実とミネラルのバランスが良く、ロゼより白寄りの良さを感じた。
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