Tag: ソーテルヌ

  • Château Rieussec Carmes de Rieussec 2015

    Château Rieussec Carmes de Rieussec 2015

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン85% / ソーヴィニヨン・ブラン 15%生産者:シャトー リューセック(Château Rieussec)品名 :カリム・ド・リューセック(Carmes de Rieussec)年度 : 2015 使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ 最初からしっかりとした甘み。しっかりとしたハチミツ系の甘みだが、気持ち酸もあり、ただ甘いという感じではない。余韻はしっかりとあり、当然甘みが中心ではあるが、ミネラル感もあり、最後はすっきりとした感じ。 2026年2本目は安定のカリム・ド・リューセック。毎年、新年にはお屠蘇代わりに甘口ワインを出すが、今回は1本目のシャトー ランジュが今一つ予想していた感じではなかったため、急遽、こちらを。自宅で開ける場合にはイレギュラーにもある程度対応できるのが良い点である。

  • Chateau Lange 2012

    Chateau Lange 2012

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン / ソーヴィニヨン・ブラン生産者:シャトー ランジュ(Chateau Lange)品名 :シャトー ランジュ(Chateau Lange)年度 : 2012 使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ 比較的冷えた状態で抜栓。香りから紹興酒のような発酵感。味も同じく発酵感が最初に来て、そこからぐっとハチミツ系の甘みが入ってくる。余韻は圧倒的にこの発酵感が強く、比較的長く続く。冷えた状態ではミネラル感や若干の酸も感じられるが、少し温度が上がるとより甘み、発酵感が強く出て飲みごたえは強くなる。 2026年1本目はお屠蘇代わりに甘口をという意味もあってソーテルヌにしたのだが、予想外に紹興酒のようなひねた感じがあり、美味しくないわけではないが、もっと「らしい」ものが欲しかったので、すぐにカリム・ド・リューセックを用意した。なんというか、ハチミツないしはレーズンのような甘みこそがソーテルヌの良さだと思っているのだが、それよりもひね感が強く…

  • Chateau Coutet 2006

    Chateau Coutet 2006

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン75% / ソーヴィニヨン・ブラン 23% / ミュスカデ 2%生産者:シャトー クーテ(Chateau Coutet)品名 :シャトー クーテ(Chateau Coutet)年度 : 2006 使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 204cc しっかり冷やして抜栓。直後は浅い味わい、ミネラルっぽさ、若干の柑橘っぽさ。しばらくすると、ぐっと蜂蜜の甘みが出てきて、そこにグレープフルーツの様な柑橘っぽさがわずかに乗る。余韻はこの二つが長く調和する。 2025年1本目は昨年同様ソーテルヌから。ほぼお屠蘇代わり。グラスをデザートとグラッパ使い分けたが、グラッパの方が圧倒的に甘みが強く感じられて良かった。一口目は昨年同様、ちょっと外したかなぁと思ったが、その後がとても良かったので、一安心。やはり、クーテは裏切らない。なお、比較的酸が強いなどと言われるが、今回開けたものに関してはほとんど酸味を感じなかった。

  • Chateau Rieussec Carmes de Rieussec 2011

    Chateau Rieussec Carmes de Rieussec 2011

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン85% / ソーヴィニヨン・ブラン 15%生産者:シャトー リューセック(Château Rieussec)品名 :カリム・ド・リューセック(Carmes de Rieussec)年度 : 2011 使用グラス: ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン 最初からしっかりとした甘み。レーズンか蜂蜜かで言えば蜂蜜寄りの甘さで、後味まで甘みが伴うが、同時に王林の様な甘みに隠れた酸と爽やかさが残る。口当たりはとても良く、舌の上にすっと乗ってきて、しばらく余韻を楽しめる。 2024年52本目は良年飲み頃のソーテルヌのハーフボトルをショット ツヴィーゼルのグラスで。リーデルはソーテルヌ用のグラス、ハンドメイドのソムリエシリーズしか存在しないため、使ってみたかったこちらを購入。リーデルのウイングス、ソーヴィニョン・ブラングラスと較べて、若干酸味やミネラルが弱まり、甘みが強まる感じがする。実はイケムやリューセックの様な蜂蜜系よりドワジヴェドリーヌの様なレーズン系の方が合うかもしれない。

  • Château Lafaurie-Peyraguey Grand Vin Sec 2018

    Château Lafaurie-Peyraguey Grand Vin Sec 2018

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :ソーヴィニヨン・ブラン 60% / セミヨン 40%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :グラン・ヴァン セック(Grand Vin Sec)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン ソーテルヌと言えばセミヨン主体の極甘口貴腐ワインだが、こちらは「辛口」のセック。開けたては酸の強さこそ感じるものの辛口とは思えない後味で、バナナやマンゴーのニュアンス。しばらく置くと最初の酸と甘い後味が少しずつ弱まり、柔らかめで清涼な白ワインに。貴腐ワインのラフォリ・ペイラゲには入っていて、こちらには入っていないミュスカデの香りがなぜかするような感じも。 2024年17本目はソーテルヌの辛口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)二度目??気のせいだろ。最近はソーテルヌの辛口も多く見受けられるが、あまり出会いがなく意識して飲んだのは今回が初めて。辛口と言うほど辛口とは思えないが、酸が強すぎるという事もなく、柔らかい白。ただ、同じ値段でもっと美味しいワインはたくさんあるかと思う。

  • Château Lafaurie-Peyraguey 2018

    Château Lafaurie-Peyraguey 2018

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン93% /ソーヴィニヨン・ブラン 6% /ミュスカデ 1%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 極甘口の貴腐ワイン。ソーテルヌらしいソーテルヌ。レーズン寄りかハチミツ寄りかで言えばハチミツ寄りの甘さだが、ソーヴィニヨン・ブランが入っているからか少し酸を感じる。抜栓後、少し時間が経つとより強い甘みと、後味に青りんごの様な爽やかさを感じる。 2024年最初の一本はお屠蘇代わりの極甘口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)シャトー・ラフォリ・ペイラゲは1級シャトーだが、ソーテルヌとしては同じ1級であればシャトー・クーテの方がソーテルヌ独特のハチミツっぽさを感じられるし、2級シャトーのドワジー・ヴェドリーヌであればレーズンっぽい、凝縮した甘みがあると思うが、これは今まで飲んだヴィンテージの問題もあるかもしれない(若いヴィンテージのソーテルヌは久々に飲むので) 最高のソーテルヌかと言われるとちょっと疑問だが、ボトルも含めて、とても満足できる一本。