
種別 :白ワイン
地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ
素材 :セミヨン93% /ソーヴィニヨン・ブラン 6% /ミュスカデ 1%
生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)
品名 :シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)
年度 : 2018
使用グラス:
リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン
極甘口の貴腐ワイン。
ソーテルヌらしいソーテルヌ。レーズン寄りかハチミツ寄りかで言えばハチミツ寄りの甘さだが、ソーヴィニヨン・ブランが入っているからか少し酸を感じる。
抜栓後、少し時間が経つとより強い甘みと、後味に青りんごの様な爽やかさを感じる。
2024年最初の一本はお屠蘇代わりの極甘口。
購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。
購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)
シャトー・ラフォリ・ペイラゲは1級シャトーだが、ソーテルヌとしては同じ1級であればシャトー・クーテの方がソーテルヌ独特のハチミツっぽさを感じられるし、2級シャトーのドワジー・ヴェドリーヌであればレーズンっぽい、凝縮した甘みがあると思うが、これは今まで飲んだヴィンテージの問題もあるかもしれない(若いヴィンテージのソーテルヌは久々に飲むので)
最高のソーテルヌかと言われるとちょっと疑問だが、ボトルも含めて、とても満足できる一本。
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