Chateau Lange 2012

種別 :白ワイン
地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ
素材 :セミヨン / ソーヴィニヨン・ブラン
生産者:シャトー ランジュ(Chateau Lange)
品名 :シャトー ランジュ(Chateau Lange)
年度 : 2012

使用グラス:
 ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ

比較的冷えた状態で抜栓。香りから紹興酒のような発酵感。味も同じく発酵感が最初に来て、そこからぐっとハチミツ系の甘みが入ってくる。余韻は圧倒的にこの発酵感が強く、比較的長く続く。冷えた状態ではミネラル感や若干の酸も感じられるが、少し温度が上がるとより甘み、発酵感が強く出て飲みごたえは強くなる。

2026年1本目はお屠蘇代わりに甘口をという意味もあってソーテルヌにしたのだが、予想外に紹興酒のようなひねた感じがあり、美味しくないわけではないが、もっと「らしい」ものが欲しかったので、すぐにカリム・ド・リューセックを用意した。
なんというか、ハチミツないしはレーズンのような甘みこそがソーテルヌの良さだと思っているのだが、それよりもひね感が強く…

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