Tag: プティヴェルド

  • Chateau Fonbadet 2005

    Chateau Fonbadet 2005

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ポイヤック素材 :カベルネ・ソーヴィニョン 60% / メルロー 20% / カベルネ・フラン 15% / プティ・ヴェルド 5%生産者:シャトー フォンバデ(Chateau Fonbadet)品名 :シャトー フォンバデ(Chateau Fonbadet)年度 :2005 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度よりやや低い温度で抜栓。カシスの様な芳醇な香り。一口目は若干の酸と硬さを感じる。続いて、タンニンを含むしっかりとした果実味。余韻にはこの果実味に加えて少しの酸とどっしりとした酸が比較的長く楽しめる。 2026年8本目は肉に合わせて赤、良年のボルドーを。飲みごたえを期待しての一本だったが、とても良かったけど、そっち側の良さではなかった。とはいえ、飲みごたえがなかったわけではなく、ただ期待値が高すぎただけ。十二分に美味しい一本。年数が仕事をしてくれたいい例。

  • Heritage de Chasse Spleen 2015

    Heritage de Chasse Spleen 2015

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 50% / メルロー 40% / プティ・ヴェルド 10%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :エリタージュ・ド・シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。さすがに一口目は浅く、メルローのエレガントな果実味はあるものの飲みごたえはほとんどない。少し置いて温度が上がると、酸を含んだチェリーの様な果実感と適度でスムーズなタンニン。後味に木の感じも。 2025年53本目は我が家では定番のシャス・スプリーンのセカンド。初めて飲むわけだが、良年なので、どうかなと。実は贈答品用として購入したのだが、飲んでダメなら渡せないので、先に一本開けたという感じ。(ちょっと普通のシャスをお渡しすると引かれそうな相手なので、デイリーな感じの方が好ましく)10年経っていてもかなりフレッシュで、しっかりとした酸が残っているので、まだまだ置いても大丈夫かもしれない。

  • Ch. de Pez 2nd Pez 2019

    Ch. de Pez 2nd Pez 2019

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテステフ素材 :カベルネ・ソーヴィニョン / メルロー / プティ・ヴェルド生産者:シャトー・ド・ペズ(Ch. de Pez)品名 :セカンド・ペズ(2nd Pez)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー セラー温度で抜栓。一口目はタンニンが勝ち、若干水っぽさも感じる。少し置くと黒スグリの香りが出てきて、適度なタンニンも相まって重心の低い飲みごたえ。余韻にはアニスなどのスパイスも感じられ、タンニンも比較的しっかりと残る。 2025年49本目はサン・テステフのシャトー・ド・ペズが2019年からリリースしているセカンド・ペズ。メドックとか、あのあたり全体的に好きなのだけど、これも同じ系統なので安心して楽しめる。しかし、ロデレール傘下、大手資本が入ると安定しますねぇ…

  • Chateau Mauvesin 2008

    Chateau Mauvesin 2008

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ムーリ素材 :メルロー / カベルネ・ソーヴィニョン / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルドー生産者:シャトー モーヴサン(Chateau Mauvesin)品名 :シャトー モーヴサン(Chateau Mauvesin)年度 :2008 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷えた状態で抜栓。固い土っぽさ、わずかに花の香り。時間が経つとカシスの果実味と旨味を伴った甘み。渋みはあまりないがタンニン、樽感は馬タンス良く含まれる。余韻は果実味よりも甘みとスパイス。お値段以上の飲みごたえ。 2025年4本目は熟成の効いたボルドー。ハウスワインとしてシャス・スプリーンを愛飲していたため、この地域にはとても馴染みも思い入れも、長期熟成かつ割引になっていたためついつい手を出してしまった。確か2,000円台だったかと思うのだが、間違いなくお値段以上の飲みごたえ。最高の状態はもしかしたら過ぎているのかもしれないが、余韻の切れ方はやはりムーリ村っぽさがあるし、タンニンのバランスも良い。単純に、ボルドー好きなのだと思う。

  • Chateau Chasse-Spleen 2009

    Chateau Chasse-Spleen 2009

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 55% / メルロー 40% / プティ・ヴェルド 5%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 2009 使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL カベルネ・ソーヴィニョン オー カベルネ/メルロー 抜栓からしばらく置いてヴィヌムXLで飲み始め。一口目からカベルネらしいベリー系の酸味。そこにタンニンが追いかけてきて、最後に花のような香りが残る。同じカベルネ・メルロー系のグラスでもオーシリーズではタンニンの渋みが表に出てくる。 2024年46本目はワイン会用の垂直でシャスの95と09の飲み比べの09。えっと、実は09は二口くらい飲んだところで、全体的に飲み過ぎだったので、ちょっと脱水にもなっていたようでダウンしてしまい…きちんと比べられなかったというヲチです。まぁ、セラーにはまだ95もだし05、09、15あたりがしっかりとあるので、リベンジすることがあればそれはそれで…ただ、同じカベルネ系のグラスでもかなり味わいに違いが出たのは驚き。大ぶりのグラス、優秀…

  • Chateau Chasse-Spleen 1995

    Chateau Chasse-Spleen 1995

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 70% / メルロー 25% / プティ・ヴェルド 5%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 1995 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ ヴィヌムXL カベルネ・ソーヴィニョン 抜栓後しばらく置いてから飲み始め。ヴィヌムでの一口目はバランスの良さとカシスのような果実味、枯れた草のような香りは出るものの、全体的に薄く感じ、少しピークアウトしたかな?という印象。香りの立ち上がりが遅く、美味しいがそれ以上に追えない印象。スーパーレッジェーロに切り替えると、とにかくきめ細かな質感が最初に出てくる。後味にすこしリコリスの様な甘み。カベルネが多い割にはメルローの持つやさしさ、ふくよかさの方が残る。 2024年45本目はワイン会用の垂直でシャスの95と09の飲み比べ。そもそも、シャスは好きなので結構な本数の所有があり、80年代後半から良いと言われた年は間違いなく飲んでいるワインでもある。先に試した95は、さすがに30年近く経っているだけあり若さやパンチには欠けるが、しっとりとした、そして柔らかく飲みやすい液体。少しきちんと熟成させたブルネッロ・ディ・モンタルチーノにも通じる、最初のパンチを殺して中の旨味をきちんと引き出した感じ。ただ、少しピークを過ぎていた可能性もあって、ヴィヌムXLでは薄味、水っぽさを感じる点もあり。なかなかワインは難しい。

  • Dean & Deluca Haut-Medoc 2019

    Dean & Deluca Haut-Medoc 2019

    種別 :赤ワイン地域 :フランス/ボルドー/オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルドー生産者:シャトー ミカレ(Ch. Micalet)品名 :オーメドック(Haut-Medoc)年度 : 2019 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ しっかりとしたボルドー。2019年と若いため、まだふくよかさや深みはあまり感じられないが、カシスっぽい香りがあり、飲みごたえはしっかり。若干空気に触れさせると嫌味にならない程度の樽の香り、タンニンが顔を出す。肉料理、トマト料理などでも負けずに楽しめる。 2024年15本目はDEAN & DELUCAのオリジナル。初売りのセットに入っているもの。この手はあんまり期待してはいけないのだが、去年に続き、こちらはこじっかり。値段を考えても納得の飲みごたえあるボルドー。もちろん、セパージュが明らかになっていなかったりわかりにくい部分はあるものの、実際に飲むとおいしいので、きっと来年も買うのだろうと思う。