Egly-Ouriet Le Vignes de Vrigny Premier Cru
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ ヴリニー素材 :ピノ・ムニエ 100%生産者:エグリ・ウーリエ(Egly-Ouriet)品名 :レ・ヴィーニュ・ド・ヴリニー プルミエ・クリュ(Le Vignes de Vrigny Premier Cru)年度 : NV(2018年ベース)使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 開けたては爽やかよりも少し行き過ぎた感じのある酸。ドサージュ2g/Lだがノンドゼかと思うほど。他の要素が隠れ、後味にミネラルは感じるがそれよりも強めの泡と酸が攻める感じ。極めて強い果実感、しばらく置くと、泡が少し弱くなり、酸も馴染むため青リンゴや爽やかなスモモの様なニュアンスの後ろから極わずかにドライフルーツの様な完熟感、後味に蜂蜜の様な甘みも顔を出すが、熟成が足りていないためか弱すぎて、味のピントが掴みづらい。開けたのが早すぎた一本。 2024年16本目は人生2本目のピノ・ムニエ100%のシャンパーニュ。前回はFrancis Orbanだったのだが、今回のがNVとはいえ2018年ベースのとても若いものだったからか、どうしてもピントが合わず、ポテンシャルの高さだけは感じて終了。現時点で飲むなら、前回のOrbanの方が好みだった。ピノ・ムニエらしい、というのが非常に難しい(数が少ない)ので、どういう造りにするのが正解なのかも分からない気がするが、Egly-Ourietはもうちょっと寝かせてから飲もうと思う。