Category: オセアニア

  • Misty Cove Wines Organic Pinot Noir 2021

    Misty Cove Wines Organic Pinot Noir 2021

    種別 :赤ワイン地域 :ニュージーランド / マールボロ素材 :ピノ・ノワール生産者:ミスティコーヴワインズ(Misty Cove Wines)品名 :オーガニック ピノ・ノワール(Organic Pinot Noir)年度 :2021 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz セラーから出して抜栓、というかスクリューキャップ。若干甘みのあるかなりふくよかな赤。香りは花のような強い香り。アメリカンチェリーのような甘みの後にほんのりとタンニン。余韻は長くはないが、雑味は少なく飲みやすい。酸味はほとんどなく飲みやすい。しばらくすると、すこしスパイスのニュアンスも。 2024年68本目はうなぎに合わせたいという理由でピノ・ノワール。ニュージーランド在住時はどちらかという白か泡が多かった上、赤は少しカビっぽい香りもある微妙なものばかり飲んでいた気もするが、最近のものはかなり洗練されてきたなぁとしみじみ。

  • Jilly Wines Field Blend 2017

    Jilly Wines Field Blend 2017

    種別 :赤ワイン地域 :オーストラリア / ニューサウスウェールズ素材 :ゲヴァルツトラミナール / ネッビオーロ / シラー / テンプラニーリョ / タナー / ピノタージュ / ティンタ・カン / トウリガ / バルベーラ / シャルドネ / ヴィオニエ / プティ・マンサン生産者:ジリー ワインズ(Jilly Wines)品名 :フィールドブレンデ(Field Blend)年度 :2017 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓時に封蝋を溶かすためにエチケットを濡らしてしまったが、比較的しっかりと冷えた状態で抜栓。浅い香りに樽の渋み。ちょっと置くと、スパイスの様な香ばしさ、グローヴ、ジャスミンの感覚。口当たりは柔らかく、赤ワインらしい花の香りもあるが中間から後味は白ワインらしい爽やかさ、トラミナーの甘み、ヴィオニエだろうかすっきりとした酸。色もしっかり赤なのに、あまり赤らしくない面白い一本。 2024年50本目は、マルコホールさんでついつい手に取ってしまった一本。ってか12種類混ぜちゃった、だって、全部うちの畑だし…ってオーストラリア人かよ!って思ったらオーストラリア人(深い意味はない)で、まぁ、ネタ的に購入したんだけど、悪くないんだよな。安くないし、表現に困る味ではあるんだが、そう、飲みごたえはあるし、余韻もあるし、スパイシーだし、良いんだよな。たまにはこういうのも良いね。