アルコール ウイスキー その他

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :台湾 / 宜蘭生産者:カバラン品名 :ディスティラリー セレクト No1年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ヴィノム シングルモルト 台湾を飲んで応援。台湾ウイスキーの雄、カバランを自宅で。入手した理由はまぁ…おいておいて。カバランの最もスタンダードなボトル。甘い樽でフィニッシュするものが多いからか、甘みのあるものが多いカバランだが、こちらも例に漏れず。キャラメルの様な甘み、フルーツの様な華やかな香り、価格を考えれば好き嫌いは出るものの、美味しいウイスキーである。ただ、ソリストシリーズの様な余韻はない。 台湾は温暖な気候なので熟成が早く、短期熟成でもそこそこ熟成感が出るらしい(その代わり、天使の分け前もガッツリ持っていかれるとか)。スタンダードなこちらも、結構しっかりとアルコールの角は取れていて飲みやすい。甘いウイスキーが好きならアリだと思うが、せっかくならもっとしっかりとオロロソシェリーカスクの様なガッツリしたところに行きたい。ちなみに、2024年3月から(だったかな?)公式価格を値下げしてきて、他のウイスキーが概ね値上げが止まらない中、コストパフォーマンスという点ではかなり有利に。

アルコール ウイスキー スコッチ

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :スコットランド / アイラ生産者:キルホーマン品名 :マキヤーベイ年度 :NV 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ マシンメイド スピリッツ 50ppmのピーテッドを主にバーボンカスクで熟成させたシングルモルト。甘めのバーボンカスクの影響か、ピートは数値ほどには強くは感じられない。もっとも甘みもそこまで強くはなく、熟成感もほぼない。ちなみにアードベグ10年で55ppm、ラガヴーリン16年やカリラ12年は40ppm弱と言われているので相当にヘビーピーテッドのはずだが、15ppm程度のトマーティン ク・ボカンの方が飲みごたえ的には勝っているとも思えるほど。一般的には熟成が長くなれば長くなるほどピートの「臭さ」は柔らかくなるとも言われるが、先にも書いた通り、熟成感があるわけでもないので、本当に「謎」である。とはいえ、美味しくないわけではなく、煙たさと甘さのバランスは非常によく取れている。まぁ、この価格帯で敢えて買うかと言われると…

アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドモルトウイスキー地域 :英国生産者:ジョン ウォーカー アンド サンズ品名 :X.R年度 :21YO 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ マシンメイド スピリッツ いわゆる「ジョニー・ウォーカー」の一般的ではないラインの商品。21年もの以上の原酒のみが使われ、グレーンではポートダンダス、モルトではブローラを含むかなり貴重なものも含まれる。そもそもジョニー・ウォーカーはいずれも価格の割に完成度が高いのだが、その中でもこのXRは特に余韻という点で素晴らしく、甘さの後に旨みがじっくりと残る。口当たりもとても柔らかく、すいすいと飲めてしまう。個人的にはブルーよりもこちらの方が好きで、ストックをしているのもこちら。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / オレゴン素材 :ピノ・ノワール生産者:ローレルウッド(Laurelwood)品名 :ピノ・ノワール(Pinot Noir)年度 :2018使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 冷やしすぎた状態で抜栓したため、抜栓直後は香りが薄く硬い印象。しばらく室温に戻しても香りはそれほど強くはないが硬さは取れ、少し甘みのあるベリーの感覚が出てくる。アルコールが柔らかいためとても飲みやすいが、恐らく樽熟されており、シダーなどの木の感触もあり、飲みごたえもある。 2024年24本目は恐らくカルディで購入された一本。セラーではなく冷蔵庫に入れていたため、開けたては冷たすぎてしばらく待ってから飲んだが、安いワインの割に飲みごたえもあり、アルコール感も柔らかく、十分に楽しめた。こういうのがあるから、安いワインってバカにできないんですよね。

アルコール ウイスキー バーボン

種別 :バーボンウイスキー地域 :アメリカ/ケンタッキー生産者:ジムビーム蒸留所品名 :ベイゼル ヘイデン年度 :8YO+使用グラス: リーデル社 リーデルバー ロックグラス ジムビームのクラフトバーボン。そういう意味ではブッカーズと同じ系譜だが、アルコール度数の高いブッカーズと異なり、わずか40度の軽い一本。味わいも軽く、ほんのりとした麦の香りがする程度。正直に言えば、旨みも甘みもほとんどない。何年か前に飲んだ時は、もっと柑橘のようなフレッシュな後味や、グレーン特有の甘みを感じたのだが、今回のは正直、良さが全く分からない。 後日、コニャックグラス・ストレートで飲んだところ、若干の甘み、フレッシュさが顔を出してきたが、やはり薄味な気がする。

アルコール ウイスキー その他

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :台湾 / 宜蘭生産者:カバラン品名 :ソリスト オロロソ シェリー オーク年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ゴー・ウィズ・オー (名古屋限定) 台湾を飲んで応援。台湾ウイスキーの雄、カバランを出先で。54%だけあって、最初はガッと攻めるようにアルコールが来るが、その後すぐに柔らかい香りが口の中に広がる。深く甘いシェリーの香りと旨みが抜け、しっかりと余韻が残る。正直、かなりシェリーが強いので好き嫌いは分かれるが、個人的にはかなり好み。 荷物の関係でフルボトルを増やしたくなく、とりあえず飲もうと買ったミニボトル。というか、出してくるかね、こういうミニボトルを、店員も…。というわけで、ホテルに戻って楽しんだのだが、中々幸せになれる甘み系の一杯。これは普通にボトルで買おう…。

アルコール フランス ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス素材 :ユニ・ブラン / コロンバール生産者:ヴーヴ・アンバル(Veuve Ambal)品名 :ベンジャミン・トゥルフェール ブランドブラン ブリュット(Benjamin Truffer Blanc de Blancs Brut)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ヴィノム キュヴェ・プレスティージュ 水のように飲める。ほのかなブドウの酸味、イースト感。余韻はほぼない。旨みもほぼない。ただ、泡の感触は比較的しっかりだが刺すような強さもなく心地よい。褒められるところがあってよかった。…