アルコール ウイスキー スコッチ

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :スコットランド / アイラ生産者:キルホーマン品名 :マキヤーベイ年度 :NV 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ マシンメイド スピリッツ 50ppmのピーテッドを主にバーボンカスクで熟成させたシングルモルト。甘めのバーボンカスクの影響か、ピートは数値ほどには強くは感じられない。もっとも甘みもそこまで強くはなく、熟成感もほぼない。ちなみにアードベグ10年で55ppm、ラガヴーリン16年やカリラ12年は40ppm弱と言われているので相当にヘビーピーテッドのはずだが、15ppm程度のトマーティン ク・ボカンの方が飲みごたえ的には勝っているとも思えるほど。一般的には熟成が長くなれば長くなるほどピートの「臭さ」は柔らかくなるとも言われるが、先にも書いた通り、熟成感があるわけでもないので、本当に「謎」である。とはいえ、美味しくないわけではなく、煙たさと甘さのバランスは非常によく取れている。まぁ、この価格帯で敢えて買うかと言われると…

アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドモルトウイスキー地域 :英国生産者:ジョン ウォーカー アンド サンズ品名 :X.R年度 :21YO 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ マシンメイド スピリッツ いわゆる「ジョニー・ウォーカー」の一般的ではないラインの商品。21年もの以上の原酒のみが使われ、グレーンではポートダンダス、モルトではブローラを含むかなり貴重なものも含まれる。そもそもジョニー・ウォーカーはいずれも価格の割に完成度が高いのだが、その中でもこのXRは特に余韻という点で素晴らしく、甘さの後に旨みがじっくりと残る。口当たりもとても柔らかく、すいすいと飲めてしまう。個人的にはブルーよりもこちらの方が好きで、ストックをしているのもこちら。