アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 70% / シャルドネ 20% / ピノ・ムニエ 10%生産者:ニコラ・ゲスカン(Nicolas Guesquin)品名 :ルイ・ロジェ(Louis Rozier)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 一口目は酸を感じるが、そこまで強いわけではなく、柔らかめ。若干の甘みとリンゴのような清涼感。泡は適度にあり、飲みやすい。酸と甘みのバランスはよく、どちらもお互いを邪魔しないが、余韻は短い。ピノ主体らしく、全体的には柔らかい印象で飲みやすい一本。 2024年42本目はワインショップソムリエさん系のワインくじから出てきた一本。輸入は一発で終わったと思われるのだが、まぁ、そうかなぁという印象。泡は強すぎず弱すぎず、香りもないわけではないが、すっと香るわけでもない。酸が強いわけでもなければしっかりと甘みがあるわけでもない。イースト香もあまり感じないため、シャンパンと言うより比較的出来の良いヴァンムスーの様な感じなので、悪くはないのだが、シャンパンらしさに少し欠けるかなぁと思ってしまうわけで。

アルコール フランス ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/ローヌ素材 :ヴィオニエ 100%生産者:イヴ・キュイユロン(Yves Cuilleron)品名 :ヴィオニエ ブリュット ナチュール(Vionnier Brut Nature)年度 : 2021使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 泡は強め。まず、グレープフルーツのような苦みが口の中に入る。ミネラルっぽさ、土っぽさが次にきて、バランスの悪い酸がそれを追いかける。ふくよかさに欠け、後味もやや酸の効いた土っぽさ。温度を少し上げると、若干甘みも顔を出すが、それよりも苦みが強く出てきてバランスが悪い。久々に他人にはお勧めできない一本。 2024年41本目はまたもや出所不明の一本。いや、ヴィオニエ100%を飲んだことがないからと言う理由で買った記憶がある気もしないでもない。高島屋だったっけ?5,000円クラスのワインとしては個人的にはナシ。自分の口には合わない。久々に褒められる部分を見つけ出せなかった一本。トゥースタイルはこういうのが結構あるので、輸入元としてはあまり好きになれない(ボランジェをぼったくりプライスにしたからという恨みだけではない)

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :アリゴテ 100%生産者:ドメーヌ コルボワ(Domaine Colbois)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(マシンメイド) シャルドネ 抜栓直後は少し葡萄の香りがする水。アリゴテは全般的に冷やしすぎるとダメらしく、しばらく置いて飲むと強すぎない酸と柑橘類のような爽やかさ。甘みこそあまりないが、飲みごたえはそこそこにある。ミネラルっぽい、苦さとまでは行かない程度の味わいもあり、これが若干余韻に残る。余韻自体はあまり強くはないが、2022年という年を考えれば当然か。 2024年40本目は難民状態のアリゴテ。中々最初に飲んだアリゴテ(ルーロ)より美味しいものには出会えない。とはいえ、2,000円台のワインである。それでこれだけ飲んだ感じを得られるのは正直、良いコスパだと思う。ブルゴーニュのシャルドネがどんどん値上がりしている中、アリゴテは普段飲みには良い選択肢になっていくれていると思う。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ドゥロ(Delot)品名 :ブラン ド ノワール ミレジム(Blanc de Noirs Millesime)年度 : 2012使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 泡は比較的強く、抜栓直後からシャンパーニュらしいイーストの様な香りが立つ。一口目は香りが勝ち、比較的柔らかい味わいに感じるが、徐々に非常に強い酸味が顔を出す。NVと傾向は近く青リンゴのような爽やかさがあるが、もっとも異なるのは後味のほのかな甘みと飲みごたえの強さ。とにかく酸が強いので、時間を置くと少し酸が弱まりミネラル感も出てくるが、どちらかというと酸の旨みを楽しんで飲むほうが幸せになれる一本。 2024年39本目は成城石井のスパークリングワインくじに入る様になったDelotのBlanc de Noirsの中で単一年の葡萄で作られるMillesime。今までのスパークリングワインくじは9/36でシャンパンが入っていて、その大半がDelot…