アルコール スペイン ワイン

種別 :赤ワイン地域 :スペイン / バレンシア素材 :ボバル生産者:ボッデガ ヴェガルファーロ(Bodegas Vegalfaro)品名 :レベル リア(Rebel.lia)年度 :2018使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。まず、かなりしっかりと果実の香りがする。口に含むと水っぽさと葡萄の皮の渋み。しばらく置くと急に渋みが弱まり、ぐっと濃いめの黒すぐりのような果実味。加えて、グローブの様なスパイスの香りも。余韻は長くはないが、かなりしっかりとした果実の感じ。 2025年32本目はボバルという品種。(30本目はニコラ・フィアット、31本目はドミニク・マサンだったので割愛)恐らく、セットに入ってたとか、そういう感じのワインだが、意外と飲みごたえの割にまとまりがあって美味しい。焼肉と合わせたが、負けることもなく、最後までしっかりと楽しめた。安いワイン、良いよね。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:エティエンヌ ソゼ(Etienne Sauzet)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目に何か強い果実感。冷静に考えるとキウイ。少し酸味の残るキウイ。この後時間が経つと角が取れて酸が柔らかく、全体的にまとまりが出てくる。基本的に洋ナシやリンゴの果実感が強いが、後味にはミネラルっぽさも。ただ、全体的に重厚感はなく、食事と合わせてもとても美味しい一本。 2025年28本目はまだまだ続いているアリゴテの旅。本当に終わりが見えない。今回も、個人的には好み。あれ??終わりが見えないどころか変な沼にハマってる!?ケンダル・ジャクソンのシャルドネが凄くトロピカルフルーツで、それはそれでとても好きなのだけれども、今回のもフルーツ。ただ、トロピカルではなくブルゴーニュの白ワインの文脈の中にきちんと納まっている感じのフルーツ感。これはこれで、幸せになれる。ちょっと薄いけど。

アルコール ワイン 日本

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :日本/長野素材 :公開されず生産者:小布施ワイナリー品名 :ティラージュ ラテ(Tirage Rate)年度 :2023発売使用グラス: リーデル社 ヴェリタス シャンパーニュ 昨年も飲んだ一本。前回も果実味、ベリーと書いているが、今回はそれをおそらくその時よりも強く感じた。イチゴの甘み、爽やかな香り。ガス圧は前回よりもさらに弱いからか、むしろエレガントにすら感じる。余韻の甘みが強く、その後にガメイの様なチャーミングな酸も。 2025年27本目は小布施のティラージュ・ラテ。これを書くまで気が付かなかったが、2024年の27本目もこれだったらしい。原則、同じワインを二度飲んだ場合は書かなくても良いのかなと思っていたのだが、これは印象が異なったので書いておこうかと。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:メゾン アン ベル リー(Maison En Belles Lies)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2020使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目は味気ない酸と苦みを伴うミネラル。しばらく置くともう少し酸が表に出てくるが、それよりも柔らかい蜜のような甘み。後味はアリゴテらしい酸が強めだが切れ味は良い。さらに置くと酸がより柔らかくなるが、主張も強くなるため、酸味の強いリンゴを飲む感じ。きわめて強い果実感。…