アルコール ドイツ ワイン

種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ラインヘッセン素材 :ピノ・ブラン生産者:デクスハイマー(Dexheimer)品名 :ビーベルンハイマー・ピルガーシュタイン ヴァイスブルグンダー アイスヴァイン(Biebelnheimer Pilgerstein Weissburgunder Eiswein)年度 :2018使用グラス: ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン セラー温度で抜栓。一口目から熟したメロンの甘み、余韻に比較的長く蜂蜜の様な濃密な甘み。しばらく置くと少しライムの様な酸味が出てくるが余韻には残らない。さらに置くと蜂蜜の様な甘みがより強くなり、完全に甘い液体になる。 2025年39本目はドイツのアイスワイン(38本目はジョセフ・ペリエのグラン・ブリュット のため割愛)。品種はヴァイスブルグンダーとなっているが、より一般的な名称のピノ・ブランとした。今回はフレンチトーストに合わせたのだが、そういう時に甘いワインが欲しくなるので比較的甘いワインのストックは持っている。ただ、最近、アイスワインは(温暖化の影響などで)作るのが難しくなりつつあるらしく、カナダだったかではレイトハーベスト位が関の山だとか。早めに少し買い足しておくか…

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :ピノ・ノワール生産者:シャルル・ノエラ(Charles Noellat)品名 :ブルゴーニュ(Bourgogne)年度 :2015使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ セラーから出して抜栓。花の様な香り。一口目は渋みととても強いタンニンに気わけて硬いミネラル。少し置くと柔らかくなってきて、酸が顔を出す。渋みも弱くなり、ピノらしい軽いけど旨みのある状態に。余韻には酸が残るがそこまで長くはない。 2025年37本目は36本目に続いてシャルル・ノエラのこちらはブルゴーニュ2015。標準的な”ブルゴーニュ”のとりあえず、もう飲んでも許されるかな?という良年2015という、まぁ無難なはずの一本。最近は温度変化を見たいので、最後に冷蔵庫で過剰に冷やしてから飲むことが多いのだが、今回はセラー温度で。それにしては、アタックのタンニンがかなり強く。実は三時間位かけて飲んだのだが、最後の方が一番美味しかったので、ここらへんだとデキャンターに入れた方が良かったのかもしれない。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / サントネ素材 :ピノ・ノワール生産者:シャルル・ノエラ(Charles Noellat)品名 :サントネイ クロ・ジェネ(Santenay Clos Genet)年度 :2003使用グラス: リーデル社 ホテルパフォーマンス ピノ・ノワール しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、とても軽やかできわめて浅い酸と果実らしい甘さ。少し経つと重心が落ちてきて、滑らかなタンニンと若干花の蜜のような甘さが。バターの様なニュアンスも。余韻には先ほどの酸が少しだけ残り、後は若干スパイスの感触も。20年以上前のワインと思えない果実感の強さ。 2025年36本目はホテル持ち込みで2003年のシャルル・ノエラのサントネイを。実は前に吉田屋さんで買った同じボトルを真夏の車のトランクで噴出させたことがある思い出()の一本。温度変化を見たかったので冷蔵庫での保管をお願いして抜栓。時間を置きながら飲んだが、2003年は酸があまりない印象だったのでびっくり。ついでに言えば、枯れた感じもなく、まだまだ元気な印象で、実はこれでもまだ早いのではないかと思えるほど。価格帯の問題もあってか、余韻が短いのだけが残念。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ボジョレー素材 :ガメイ生産者:ジャン-マルク ラフォン(Jean-Marc Lafont)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2023使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、一口目はタンニンの渋みに対して旨みが分かりにくい。しばらく置くと、タンニンが控えめになり、かわりにバターの様な濃厚さ、野イチゴの様な果実味。口当たりは甘く、甘みもあるが、余韻は浅く、あまり残らない。 2025年34本目は「Cette Cuvee est…

アルコール フランス ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/ロワール素材 :シャルドネ 50% / シュナン・ブラン 25% / ピノ・ノワール 25%生産者:グラシアン・エ・メイエ(Gartien & Meyer)品名 :キュヴェ フラム(Cuvee Flamme)年度 :2018使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン かなりしっかりと冷やした状態で抜栓。華やかな香りに反して一口目はドライでミネラルの強い印象。しばらく経つと、アプリコットの様な甘み。甘みを引き立てるように主張しすぎない酸。余韻は甘みが中心だが、最後に残るの気持ちの良い酸の方。イースト感はほとんどなく、結構ストレートな泡。 2025年33本目は今年に入って飲んだクレマン・ド・ロワールの同じシリーズのミレジム。使っている葡萄がおなじだからか、傾向は非常に違いが、NVにシャンパンの様なイースト感があったのに対して、こちらは気持ちの良い酸が入ってくる感じ。余韻はこちらの方が長めか。どちらが美味しいかと言われると難しく、個人的な好みとして酸よりも旨みのNVかなぁ。ただ、恐らくミレジムも大して高額ではないので、どちらも良い泡だと思う。