アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / アンボネイ素材 :ピノ・ノワール生産者:ドミニク・フルール(Dominique Foureur)品名 :キュヴェ ドゥ ペール イポリト(Cuvee du Pere Hippolyte)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目から圧倒的な柔らかさ。わずかな杏のような果実味とシロップ漬けされた桃の甘み。少し置くと、さらに甘みと柔らかさが増すが、酸はあまり感じない。イースト感も薄くシャンパンぽさをあまり感じさせないが、余韻は甘味系にしっかりとあり、また飲みごたえもある。 2025年48本目はアンボネイ村グランクリュのピノ・ノワール。アンボネイと言えばピノ・ノワールなので、そういう意味では王道(まぁ、アンボネイと言えばエグリ・ウーリエって言いそうにもなるわけだが)のはず。醸造施設を持たないため、表記はRCだが、中身的にはほぼRM。最近のシャンパンがどちらかというと酸強め、酸を楽しむみたいな印象がある中で、かなり古風な印象を受ける。好きか嫌いかで言えば好き、但し、定価はちょっと頑張りすぎじゃないかと思う。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 30% / シャルドネ 30%生産者:インフィニットエイト(Infinite Eight)品名 :ルビー(Rubis)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は若干の苦みを伴うミネラル感。少し置くと白桃の様な甘み。レモンよりもリンゴの様な柔らかい酸が若干ある。後味は蜜の甘み中心にトーストの様なイースト香も。 2025年47本目はMA、インフィニットエイト。マルク・ダシュトゥールは微妙に「割高」な印象で、そりゃまぁ、ロイヤル・リビエラとかオックス見てると、どちらかというと…まぁね…という。これに関しては、輸入元の都光さん系列のエプキュリアン・パレットでアウトレット購入したので、値段の割に...とは思わなかったけど、まぁ、定価では絶対に買わないなぁという印象。

アルコール ドイツ ワイン

種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ネーエ素材 :リースリング生産者:パウル アンホイザー(Paul Anheuser)品名 :シュロスベッケルハイマー フェルゼンブルク リースリング シュペトレーゼ(Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese)年度 :1999使用グラス: リーデル社 レストラン・エクストリーム リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。蜜の甘みとトロピカルフルーツ。白桃、マンゴー。香りから蜜を感じる。少し経つと若干のミネラルと完熟したリンゴの様な酸。後味は蜂蜜の甘みとほのかな酸で特に長くはないが心地よい。 2025年46本目は25年前のドイツ、リースリング。あんまり何も考えずに買って、イメージで酸のキリっとした一本を想定していたが、なんのなんの完全に甘味系。ちなみに、このアンホイザーさんの10代目は渡米してアンハイザー・ブッシュという会社を興している。バドワイザーを作っている会社である。っていうか、バドワイザーの方が有名。…

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ガメイ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2020使用グラス: リーデル社 ファット・ア・マーノ ピノ・ノワール セラーから出した温度で抜栓。最初から柔らかい印象。イチゴの様な甘み、若干のすべらかなタンニン。後味に弱い酸も。しばらくすると若干甘みが抑えられて凝縮された柔らかい薔薇の様な香りとベリー系の味。後味に少しスパイスの様なニュアンスも。徹頭徹尾雑味のない、ルロワらしい一本。 2025年45本目は気軽なルロワ。ちなみにヴィンテージ違いは昨年も飲んでいるわけですが。リーデルのファット・ア・マーノをおろすのにブルゴーニュをと思ったのだけど、ピノよりもちょっと味のある物が欲しくて。まぁ、ルロワってこうだよねって言う味。雑味がない。本当に雑味がない。 でもこれ、5,500円時代に手を出した一本だけど、最新ビンテージ11,000円なんだよなぁ…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / ブジィ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 50%生産者:ジャン マリー バンドック(Jean-Marie Bandock)品名 :レイズィスティブル(l’Irresistible)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。柑橘を思わせる強めの酸、ほのかに蜜の甘み。少し経つと、酸が控えめになり、ぐっとブリオッシュの様なイースト感。余韻に比較的に長く心地よい酸を伴う甘み。 2025年43本目もリカマン系の一本。グラン・クリュ、ブジィ。ちなみに、個人的に好きな地域はアイとマイィ。ダムリー辺りも好き。もちろん、アイ村はボランジェ、マイィはマイィ、ダムリーはジャクソンとテルモンの影響。ブジィといえばジャン・ヴェッセルは値段の割に美味しいよね、位。エペルネも良いけど、ほとんどNMだし。というわけで、ブジィ。あんまり印象ないんだよね。ただ、これはこれで良かった。酸は強すぎない感じで、でもきちんとあるし、余韻もある。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ムニエ 50% / シャルドネ 50%生産者:アンリ・ブラン(H. Blin)品名 :ミレジム(Millesimme)年度 :2015使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン セラー温度で抜栓。最初から少し南国っぽい甘みとわずかな酸。余韻にミネラル感。その後ワインクーラーで温度を落としてサーブ。青リンゴの様な、ただしとても控えめな酸と蜜の甘み。余韻にも甘みが残り非常にバランスが良い。温度が上がると、最初の甘みの後に酸、余韻もほんのり苦みのあるミネラル寄りに。泡はしっかりで、適度な飲みごたえ。 2025年42本目は分かりやすくリカマン系の一本。(41本目はデュロのブラン・ド・ノワールだったで割愛)最初にセラー温度で出したときは、少しピントがボケていてポテンシャルが出てきている気がしなかったので、急遽、ワインクーラーでキンキンに冷やしたが、やはり冷えたシャンパンには冷えたシャンパンの魅力があるわけで。 ところでアンリ・ブラン、プティ・メスリエ100%のシャンパンをリリースしてるんですよね。入れてくれないかなぁ、都光さん…