アルコール スペイン ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン / バレンシア素材 :シャルドネ生産者:アケオ(Aqueo)品名 :カヴァ ブリュット ナリューレ レゼルヴァ リミターダ(Cava Brut Nature Reserva Limitada)年度 :2020使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。青リンゴの様な香り。一口目は苦みを含むミネラルの感触とあっさりとした果実感。少し経つと、若干酸が立ってきて、加えて柑橘のニュアンスも出てくる。後味にほんのりと蜂蜜の様な甘みがあるが、余韻自体は極めて限定的。 2025年63本目は成城石井のスパークリングワインくじから出てきた「ハズレ枠」の一本。最近はシャンパンの確率も下がり、ハズレ枠もフランスではなくスペインなどの国も入るようになったが、だから不味いというわけではないのでたまに買っている。最近、熟成期間を売りにしている商品がそこそこある気がするが、やはり基本的な液体の出来とどのように熟成させるかこそが大切で、長ければ良いというものではないなと。今回のは30ヶ月。それに見合う酵母感、イースト感はないなというのが正直な印象。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ生産者:ドゥラモット(Delamotte)品名 :ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)年度 :2018使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。イースト感を含む、まごうことなきシャンパーニュという香り。一口目は少し浅め。若干のミネラルとほんのりとした甘み。洋梨、桃の様な甘みのある果実味。ブラン・ド・ブランとは思えないほどの酸のなさ。余韻もブリオッシュの様なイーストと甘みがしっかりと残る。時間を置くと少しだけ酸が出てくるが、これも青リンゴの様な甘みを伴う爽やかさのあるもの。 2025年62本目は気になっていたドゥラモットのミレジム。ただし、かなり若い一本。酸の殺し方が絶妙で、恐らく結構古風な作りなのではないか。ドサージュは5g/lとのことだが、もっと多い印象を受ける。実際、もう少し後で飲んだ方が良さそうではあるが、現状でも個人的には十二分に好み。特に、甘すぎないがしっかりと果実の旨みと甘みを感じられる液体は人を幸せにする。