アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバッハ(Trimbach)品名 :リースリング ヴィエイユ ヴィーニュ(Riesling Vieilles Vignes)年度 :2020使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。一口目から非常に柔らかい酸味。あんずのような果実味が酸味の後にやってくる。若干のミネラル感も。しばらく置くと、グレープフルーツのような爽やかな苦みを伴う柑橘の感じ。信じられないほど長い余韻は柔らかい酸の後に柑橘の皮のニュアンスが残る。 2025年82本目は広島滞在三日目の夕ご飯、友人のイチオシ中華「和華」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。中華料理ということで悩んでリースリングを持ち込んだが、もっとストレートな白ワインでも良かったかなというのが感想。トリンバッハのV.V.は飲んだことがなかったので、ここまで繊細で柔らかく、余韻が楽しめるワインとは思っていなかったため、少しもったいない感じもした。ただ、中華も美味しかったので、満足感は高かった。

アルコール ワイン 日本

種別 :白ワイン地域 :日本 / 広島素材 :ソーヴィニヨン・ブラン生産者:ヴィノーブル・ヴィンヤード(Vinoble Vineyard)品名 :ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon blanc)年度 :2024使用グラス: 不明(飲食店のため) 比較的冷えた状態で抜栓。軽やかな草の香り。一口目は少しキュッとした熟しきっていないリンゴの様な酸。少し置くと酸がヨーグルトの様な柔らかさを持ち、裏から瓜のような心地よい青っぽさが出てくる。また、アプリコットのような甘みも。余韻は酸が基本だが、そこまで長くはない。 2025年81本目は広島滞在三日目、広島市内の和食「獏」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。こちらは友人が用意してくれたもので、自分にとっては初ヴィノーブルさん。ちなみにヴィノーブルさんについて何人かに聞いたところ、揃ってまずはソーヴィニヨン・ブランとのことだったので、そういう意味でも嬉しい。ま、正直若すぎですね。ポテンシャルはすごく感じます。美味しいですが、まだちょっと開けちゃいけなかったヤツかなと。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ50% / ピノ・ノワール 25% / ピノ・ムニエ 25%生産者:ジャクソン(Jacquesson)品名 :741(741)年度 :NV(2013ベース)使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。淡い蜜を感じさせる香り。一口目は比較的しっかりとしたリンゴの様な酸と若干のミネラル。しばらく置くと白桃の様な甘み、後味に心地よいイースト感。余韻は長めで、柔らかな酸の後に蜜の甘み、最後にトースト。 2025年80本目は広島滞在三日目、広島市内の和食「獏」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。前回の広島滞在時に八本松の住田屋さんで購入したもの。ジャクソンは何を飲んでも美味しいのだけれども、2013年ハーベストがベース、澱引きが2018年でもまだまだ若さがあって、もっと寝かせても良い感じ。