アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ生産者:ティタンジェ(Titanger)品名 :コント ド シャンパーニュ(Comtes de Champagne)年度 :2012使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。グラスから繊細な花の香り。一口目から柔らかい酸と、その奥にしっかりとした甘いブリオッシュ。少し白桃のような甘み、蜜の味も。非常に長い余韻は、酸から甘さに変わっていき、少しだけミネラルも感じられる。 2025年95本目、ラストはもう、絶対的な正義、ティタンジェのコント・ド・シャンパーニュ。何度飲んでもきちんと感動させてくれる、とても素敵な液体。今回も、特に余韻が素晴らしく、一年の締めくくりとしては大満足です。しかし、今年はシャンパーニュ中心にしっかり飲んだ気がします。

アルコール イタリア ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :イタリア / ロンバルディア素材 :シャルドネ生産者:コンタディ カスタルディ(Contadi Castaldi)品名 :サテン(Saten)年度 :2005使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目はシャルドネらしい酸とミネラル。澱引き後約15年経っていることもあり、泡は存在するが極めて控えめ。そのため、香りもすみれのような花の香りはあるが、そこまで強くはない。少し置くと酸が少し前に出てミネラルが控え、奥からぐっとイースト由来のトースト感、甘みが出てくる。余韻は非常に長く、このトースト感と酸が残る。 2025年93本目は2005年のフランチャコルタ、サテン。サテンもブランドブランも基本的にシャルドネ(正確には白葡萄)のみを使用するが、サテンの方が規定ガス圧が低いため、今回のように20年置いた時に泡がどうなるかが分からず、外に持ち出せなかった一本(天ぷら屋飲みや広島でオンリストしなかった理由)注いだ瞬間の色を見て、まぁ、大丈夫だろうと確信したけど、大丈夫でしたね。素晴らしい液体でした。良かった(ダメだった時のためにバロン・ド・ロスチャイルドを控えさせていたのは内緒)

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ ノワール 80% / シャルドネ 20%生産者:ドミニク フルール(Dominique Foureur)品名 :グランクリュ(Grand Cru)年度 :2015使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は若干の酸にミネラルの苦み。少し置くと、すぐにカリンのような果実味。余韻は比較的長く、ほんのりとした酸味の奥に蜂蜜の甘み、さらに後からイーストの香ばしさと甘さ。 2025年92本目は2015年のアンボネイ。昨今はブランドブラン、ノンドゼみたいな酸がキリキリの尖ったシャンパンが主流の様だけど、個人的にはやっぱりふくよかでイースト感があって、ゆっくり飲めるものが好き。ノワール、ムニエ中心のそこそこ年数が経ってるシャンパン、良いよね。

アルコール チリ ワイン

種別 :赤ワイン地域 :チリ / アコンカグア素材 :ピノ・ノワール生産者:モンテス(Monts)品名 :アウターリミッツ ピノ・ノワール(Outer Limits Pinot Noir)年度 :2023使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 冷えた状態で抜栓。抜栓直後の一瞬は酸とアンバランスなミネラルの苦み。若干空気に触れさせると黒い果実のしっかりとした熟成感、奥からバターを思わせるどっしりとした質感。ただ、余韻は非常に短く、全体的な印象としては軽め。最初に感じたミネラルが余韻には少し残り、それと若干のスパイス感も。 2025年91本目は行きつけのエノテカの店長さんチョイス。基本的に美味しいワインはきちんと飲ませていただいて来ているので、オススメされるのは「面白い」or「学びになる」ワイン。これはこれで、とても面白い。そもそもブルゴーニュのピノは繊細で、出汁のような旨みを楽しむものだが、これはもっとボルドー的に葡萄を楽しむ感じ。まぁでも、他人に勧めるならもう少し安いボルドーだったりの方が気楽かな。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー生産者:シャトー サント リュス ベルヴュー(Chateau Sainte-Luce Bellevue)品名 :シャトー サント リュス ベルヴュー(Chateau Sainte-Luce Bellevue)年度 :2005使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン 冷えた状態で抜栓。メルローらしいしっかりとした赤い実の香り。冷えた状態ではタンニンの方が強く、少し渋みが先に来る。少し温度が高くなると、タンニンが少し引いてプラムの様な果実味が表に出てくる。余韻は若干の煙っぽさと果実味で比較的長い。さらに時間を置くと、ぐっとまろやかになり、後味にバターの要素も。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ ノワール 60% / シャルドネ 25% / ムニエ 15%生産者:ボランジェ(Bollinger)品名 :スペシャル キュヴェ(Special Cuvee)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン セラー温度で抜栓してシャンパンクーラーで冷やしながら。極めて穏やかな泡。柔らかい酸味が最初に来て、その直後にトーストの香ばしさと甘み。余韻には酸を中心にミネラルも。冷えてくると酸がレモンの様に締まってきて、早めに奥にある蜜の甘みが出てくる。 2025年89本目はボランジェ。(88本目はモエだったので割愛。)とはいえ、こちらはアルカンさん時代の最後に買ったものなので、セラーで3年ほど寝かせたもの。泡の弱さや強めのブリオッシュ、蜜はそういった事情。良いですよね、ボランジェ。どこでいつ飲んでも絶対に裏切らない。