Collet Cuvée Art Déco Premier Cru NV
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 40% / ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 20%生産者:コレ(Collet)品名 :キュヴェ アールデコ プルミエクリュ(Cuvée Art Déco Premier Cru)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン…
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 40% / ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 20%生産者:コレ(Collet)品名 :キュヴェ アールデコ プルミエクリュ(Cuvée Art Déco Premier Cru)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン…
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテミリオン素材 :メルロー 70% / カベルネ・フラン 30%生産者:シャトー ラ クロワ ムニエ(Ch. La Croix Meunier)品名 :キュヴェ…
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 55% / ピノ・ノワール 45%生産者:コレ(Collet)品名 :ミレジメ(Millesime)年度 : 2006使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。華やかな花の様な香りと綺麗な泡。一口目は弱めの酸とナッツ・トーストの様な香りの間に苦みを含んだミネラル。少し置くと、ぐっと酸が柔らかく落ち着き、その奥から蜂蜜の様な甘み、心地よいイースト香。余韻にもこの二つがしっかりと残る。泡もしっかりだが、非常に細かくとてもエレガント。 2025年57本目は50本目と同じコレのミレジム。前回は2008で今回は2006。一般的には2008というグレートヴィンテージと悪くはないかなー程度の2006。ただ、セパージュがかなり異なり、熟成年数も微妙に異なる。具体的にシャルドネ中心108ヶ月以上熟成の06とピノ・ノワール中心、96ヶ月以上熟成の08。その結果、06の方が全体的に芳醇でイースト由来の甘みもあり、個人的には美味しいと思った。08よりも06の方が好みというミレジムは珍しいかも。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 50% / ピノ・ノワール 50%生産者:ドミニクマサン(Dominique Massin)品名 :ミレジム(Millesime)年度 : 2014使用グラス: アルク社 シェフ&ソムリエ オープンアップ エファヴァセント フルート 冷やした状態で抜栓。比較的しっかりとしたスミレの香り。一口目は弱めのリンゴの酸と土っぽいミネラル感。少し置くとぐっと厚みが出てカリンの様な果実味、ハチミツ寄りもリンゴの蜜のようなほんのりとした甘みが出る。余韻は最初のリンゴの酸と甘みが残る。泡は強くはないが、しっかり。 2025年56本目はホテルで同級生と開けた一本。なにかミレジムを開けようということで、ロンヴィTも考えたのですが、まずはこっちの2014からかなと。まぁ、当たり前にこの辺りは「悪いことはない」シャンパンだけど、酵母感だけは少し足りなかったかなと。それでも、エクストラ・ブリュットなのに甘みは出てきていたし、十二分に満足できる一本でした。
種別 :赤ワイン地域 :日本 / 山梨素材 :メルロー / カベルネ・ソーヴィニョン / プティ・ヴェルド / カベルネ・フラン生産者:サントリー(Suntory)品名 :登美の丘(Tomi No Oka)年度 : 2018使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー…
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 25%生産者:シャルル エルネール(Charles Ellner)品名 :プルミエクリュ(Premier Cru)年度 : 2009使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は若干の苦みを伴うミネラル。後から強い勢いでヨーグルトの様な柔らかめの酸。しばらくするとイーストの甘み、香ばしさ、その後にほのかな蜜の甘み。泡は比較的強いが、細かい。余韻は最初に酸、その後に比較的しっかりとイースト感が残る。 2025年54本目は藤桂京伊(酒やビック)さんがちょっと前までゴリゴリに推していたシャルル・エルネール。なお、サイトとかにはレコルタン・マニピュランと書かれているけど実際にはネゴシアン・マニピュラン。なので、そこらへんは信頼しない方向で(苦笑)あれ??数本前にも同じこと、書いたな…治療を始めたり、広島に行ったり、まぁ、バタバタで三週間ぶりに開けた一本。宮城の牡蠣(独眼竜)と合わせるのにピートの効いたウイスキーも考えたが、久々に飲もうかなと。シャンパンは裏切らないよね。
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 50% / メルロー 40% / プティ・ヴェルド 10%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :エリタージュ・ド・シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 :…
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 35% / ピノ・ムニエ 15%生産者:ランソン(Lanson)品名 :ブラックレゼルヴ(Black Reserve)年度 :NV(2014ベース)使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は青リンゴの様な心地よい酸と硬いミネラルの感じ。しっかりとしているが細かい泡。香りにはイーストも感じられるが、舌で感じられるのはしばらくしてから。その頃には洋梨の甘み、蜜の甘みも。余韻は比較的長く、酸を中心に果実の感じが強い。 2025年52本目はエノテカさんで買ったランソン。裏を見たら、きちんとエノt…アサヒビールだと!?(輸入元は親会社のアサヒビール)スタンダードなブラックよりもリザーブワインが多く使われているらしく(45%)、プルミエ/グランクリュ率も高いとか。確かに複雑な、とても美味しいシャンパン。 ランソンは色々と思い入れのあるメゾンなのだけど、そんなに飲む機会も多くはなく…そもそも、どちらかと言えばロゼの方が好きで。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 25%生産者:シャルル エルネール(Charles Ellner)品名 :プルミエクリュ(Premier Cru)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目からとにかく酸。とはいえ、レモンの様な酸っぱい酸ではなく、もう少し柔らかい感じ。少し経つとほんのりとしたイースト感とそれよりも控えめな蜜の甘みもあるが、全体的に柔らかめの酸が主張する。後味も酸味が中心だが、そこまで長くはない。 2025年51本目は藤桂京伊(酒やビック)さんがちょっと前までゴリゴリに推していたシャルル・エルネール。なお、サイトとかにはレコルタン・マニピュランと書かれているけど実際にはネゴシアン・マニピュラン。なので、そこらへんは信頼しない方向で(苦笑)で、最近は別のRMに主力を移しているようで、現在は叩き売りモードなのだけど実のところMLF発酵せず、しっかりとした酸が残っている夏の飲みごたえ系シャンパンとしてはアリだと思うんですよね。ま、どうでも良いんですが。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 40% / ピノ・ムニエ 10%生産者:コレ(Collet)品名 :ミレジメ(Millesime)年度 : 2008使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は杏のような甘みと丸みを帯びた酸。しばらく置くと甘味よりも酸が表に。青リンゴのニュアンス。余韻も酸が中心だが、若干のミネラルっぽさと甘みも。ただ、泡が極めて弱く、すぐに泡が消えてしまう。 2025年50本目は昨年も飲んでいるColletの2008年だが、昨年はコレクション・プリヴェ、今回はミレジム。とにかく、泡が極めて弱かったので(購入後比較的すぐなので、うちに来てからの保管の問題ではない)何とも言えない部分もあるが、酸は綺麗というよりふくよかだし、悪いシャンパンではなかった。ただ、本当にこの状態が正しいのかどうか…