アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :ピノ・ノワール生産者:シャルル・ノエラ(Charles Noellat)品名 :ブルゴーニュ(Bourgogne)年度 :2015使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ セラーから出して抜栓。花の様な香り。一口目は渋みととても強いタンニンに気わけて硬いミネラル。少し置くと柔らかくなってきて、酸が顔を出す。渋みも弱くなり、ピノらしい軽いけど旨みのある状態に。余韻には酸が残るがそこまで長くはない。 2025年37本目は36本目に続いてシャルル・ノエラのこちらはブルゴーニュ2015。標準的な”ブルゴーニュ”のとりあえず、もう飲んでも許されるかな?という良年2015という、まぁ無難なはずの一本。最近は温度変化を見たいので、最後に冷蔵庫で過剰に冷やしてから飲むことが多いのだが、今回はセラー温度で。それにしては、アタックのタンニンがかなり強く。実は三時間位かけて飲んだのだが、最後の方が一番美味しかったので、ここらへんだとデキャンターに入れた方が良かったのかもしれない。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / サントネ素材 :ピノ・ノワール生産者:シャルル・ノエラ(Charles Noellat)品名 :サントネイ クロ・ジェネ(Santenay Clos Genet)年度 :2003使用グラス: リーデル社 ホテルパフォーマンス ピノ・ノワール しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、とても軽やかできわめて浅い酸と果実らしい甘さ。少し経つと重心が落ちてきて、滑らかなタンニンと若干花の蜜のような甘さが。バターの様なニュアンスも。余韻には先ほどの酸が少しだけ残り、後は若干スパイスの感触も。20年以上前のワインと思えない果実感の強さ。 2025年36本目はホテル持ち込みで2003年のシャルル・ノエラのサントネイを。実は前に吉田屋さんで買った同じボトルを真夏の車のトランクで噴出させたことがある思い出()の一本。温度変化を見たかったので冷蔵庫での保管をお願いして抜栓。時間を置きながら飲んだが、2003年は酸があまりない印象だったのでびっくり。ついでに言えば、枯れた感じもなく、まだまだ元気な印象で、実はこれでもまだ早いのではないかと思えるほど。価格帯の問題もあってか、余韻が短いのだけが残念。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ボジョレー素材 :ガメイ生産者:ジャン-マルク ラフォン(Jean-Marc Lafont)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2023使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、一口目はタンニンの渋みに対して旨みが分かりにくい。しばらく置くと、タンニンが控えめになり、かわりにバターの様な濃厚さ、野イチゴの様な果実味。口当たりは甘く、甘みもあるが、余韻は浅く、あまり残らない。 2025年34本目は「Cette Cuvee est…

アルコール フランス ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/ロワール素材 :シャルドネ 50% / シュナン・ブラン 25% / ピノ・ノワール 25%生産者:グラシアン・エ・メイエ(Gartien & Meyer)品名 :キュヴェ フラム(Cuvee Flamme)年度 :2018使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン かなりしっかりと冷やした状態で抜栓。華やかな香りに反して一口目はドライでミネラルの強い印象。しばらく経つと、アプリコットの様な甘み。甘みを引き立てるように主張しすぎない酸。余韻は甘みが中心だが、最後に残るの気持ちの良い酸の方。イースト感はほとんどなく、結構ストレートな泡。 2025年33本目は今年に入って飲んだクレマン・ド・ロワールの同じシリーズのミレジム。使っている葡萄がおなじだからか、傾向は非常に違いが、NVにシャンパンの様なイースト感があったのに対して、こちらは気持ちの良い酸が入ってくる感じ。余韻はこちらの方が長めか。どちらが美味しいかと言われると難しく、個人的な好みとして酸よりも旨みのNVかなぁ。ただ、恐らくミレジムも大して高額ではないので、どちらも良い泡だと思う。

アルコール スペイン ワイン

種別 :赤ワイン地域 :スペイン / バレンシア素材 :ボバル生産者:ボッデガ ヴェガルファーロ(Bodegas Vegalfaro)品名 :レベル リア(Rebel.lia)年度 :2018使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。まず、かなりしっかりと果実の香りがする。口に含むと水っぽさと葡萄の皮の渋み。しばらく置くと急に渋みが弱まり、ぐっと濃いめの黒すぐりのような果実味。加えて、グローブの様なスパイスの香りも。余韻は長くはないが、かなりしっかりとした果実の感じ。 2025年32本目はボバルという品種。(30本目はニコラ・フィアット、31本目はドミニク・マサンだったので割愛)恐らく、セットに入ってたとか、そういう感じのワインだが、意外と飲みごたえの割にまとまりがあって美味しい。焼肉と合わせたが、負けることもなく、最後までしっかりと楽しめた。安いワイン、良いよね。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:エティエンヌ ソゼ(Etienne Sauzet)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目に何か強い果実感。冷静に考えるとキウイ。少し酸味の残るキウイ。この後時間が経つと角が取れて酸が柔らかく、全体的にまとまりが出てくる。基本的に洋ナシやリンゴの果実感が強いが、後味にはミネラルっぽさも。ただ、全体的に重厚感はなく、食事と合わせてもとても美味しい一本。 2025年28本目はまだまだ続いているアリゴテの旅。本当に終わりが見えない。今回も、個人的には好み。あれ??終わりが見えないどころか変な沼にハマってる!?ケンダル・ジャクソンのシャルドネが凄くトロピカルフルーツで、それはそれでとても好きなのだけれども、今回のもフルーツ。ただ、トロピカルではなくブルゴーニュの白ワインの文脈の中にきちんと納まっている感じのフルーツ感。これはこれで、幸せになれる。ちょっと薄いけど。

アルコール ワイン 日本

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :日本/長野素材 :公開されず生産者:小布施ワイナリー品名 :ティラージュ ラテ(Tirage Rate)年度 :2023発売使用グラス: リーデル社 ヴェリタス シャンパーニュ 昨年も飲んだ一本。前回も果実味、ベリーと書いているが、今回はそれをおそらくその時よりも強く感じた。イチゴの甘み、爽やかな香り。ガス圧は前回よりもさらに弱いからか、むしろエレガントにすら感じる。余韻の甘みが強く、その後にガメイの様なチャーミングな酸も。 2025年27本目は小布施のティラージュ・ラテ。これを書くまで気が付かなかったが、2024年の27本目もこれだったらしい。原則、同じワインを二度飲んだ場合は書かなくても良いのかなと思っていたのだが、これは印象が異なったので書いておこうかと。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:メゾン アン ベル リー(Maison En Belles Lies)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2020使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目は味気ない酸と苦みを伴うミネラル。しばらく置くともう少し酸が表に出てくるが、それよりも柔らかい蜜のような甘み。後味はアリゴテらしい酸が強めだが切れ味は良い。さらに置くと酸がより柔らかくなるが、主張も強くなるため、酸味の強いリンゴを飲む感じ。きわめて強い果実感。…