アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ブルゴーニュルージュ(Bourgogne Rouge)年度 :2014使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ/メルロー(飲食店持ち込み) セラー温度よりも若干高めの温度で抜栓。直前に移動あり。注いだ瞬間から華やかなスミレ、バラの様な香り。一口目は少しタンニンと酸がぶつかる感じがするものの、少しするとカシスの様な酸味と穏やかなタンニンに。また、若い木の青々しさ、土っぽさも。余韻は長く、香り由来の華やかな感じと酸。 2025年25本目はルロワの定番を。某ホテルに持ち込みで、ベルナシオンのチョコレートと一緒に。ホテルのベバレッジ担当者がソムリエに挑戦しているということで、教科書的なピノ・ノワールを共有しようかと。直前の移動で、少し色がくすんでしまった感もあり、完璧な状態とは言えず。ただ、雑味の少なさ、しっかりとした果実味、土壌の空気感はきちんととらえることができた。まぁ、ルロワはルロワだったということで。

アルコール シャンパーニュ ワイン 飲食

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ポール ダンジェン エ フィス(Paul Dangin et Fils)品名 :キュヴェ 47(Cuvee 47)年度 : NV使用グラス: プラティーヌ社 シャンパン しっかり冷やして抜栓。一口目からアプリコットの様な甘み。イチゴの様なチャーミングな酸。泡はしっかりだが細かく、とてもエレガント。余韻は短いながら、酸とイースト感。しばらく置くと酸が少し強く、青リンゴのようになり、ミネラル感も出てくる。 2025年19本目は中華料理店に持ち込んでの一本。ポール・ダンジェン・エ・フィスは成城石井のジョセフ・デプロワなどの作り手でもあり、黒ぶどうが得意なイメージがあるが、その中では格段にエレガントかつ甘み、イースト感があって満足感がある。ソレラシステムはドミニク・マサンなどもやっているが、なるほど効率的でいいのかもしれない。というか、単純に旨かった。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ムニエ 85% / ピノ・ノワール 15%生産者:シャトー ド ローシュ(Ch. de l'Auche)品名 :ブリュット セレクション(Brut Selection)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン セラーから出して抜栓。最初から柔らかい酸の裏にしっかりとした洋ナシの様な甘み。リンゴの爽やかさ、アプリコットの様な果実味。後味にはリンゴの柔らかい酸と蜜の甘み。ムニエらしくふくよかで柔らかい味。 2025年18本目はリカマンさん系なのだけは確かなのだけど、入手経緯がはっきりしない一本(またかよ)ブラン・ド・ノワールの中でもノワール主体とムニエ主体では全く違って、ムニエ主体の方がふくよかで柔らかい反面、飲んだ感じがしない、ピントがはっきりしないシャンパンが多い中、結構しっかりと飲み応えがあり良い驚きが。もしかしたら、セラーの中で相当な時間熟成させていたからかもしれないが。

アルコール イタリア ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :イタリア/ヴェネト素材 :グレーラ / シャルドネ生産者:ボッテガ(Bottega)品名 :ゴールド(Gold)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷えた状態で抜栓。爽やかな香りと比較的強い泡。一口目からバナナの様な甘み、トロピカルフルーツ系の果実感。余韻にも甘みとミネラルっぽさ。酸はあまりなく柔らかい。時間が経っても傾向はあまり変わらないが、余韻のミネラルっぽさが少し強く、酸も少しだけ強くなる。 2025年17本目は定番ボッテガ。ボッテガとクワトロは本当にお値段、入手性と食事に合わせた時の気楽さがとてもバランスが良い。個人的に、ボトルのデザインは…というのもこの二種類には共通していて、それでも本当に使い勝手が良くて、ほぼ確実にストックはしている。

アルコール イタリア ワイン

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :モスカート/ ブラケット生産者:ガンチア(Gancia)品名 :モスカート ロゼ(Moscato Rose)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。柔らかい桃のコンポートのような甘みがまずしっかりと入ってくる。その後にほんの少しだけ白葡萄の酸味。泡の量は多いが細かく柔らかいので、パンチはほとんどなく、優しい感じ。後味も甘みを中心にグレープフルーツの様な爽やかさも。 2025年15本目はエノテカさんの非王道系のデイリー、モスカート。ちょっとワインのカテゴリに入れるのはどうかな?と思わないでもないのは、アルコール度数が7%と低いため。逆に言えば、甘めのスパークリングを軽く飲みたいときには極めて使い勝手の良い一本。難しいのは甘味ゆえの食事への合わせづらさで、やはり甘みのある魚料理、フレンチトースト等のやはり甘い食事とはきわめて相性が良い。なにより安い。でも見た目綺麗だし美味しい。