アルコール ワイン

いわゆる「当たり」だけをピックアップしてみました。実際には相当量購入しているので、ハズレワインの方が多いのですが。 https://twitter.com/kk_kgad/status/2010563675409817724/ エステルラン クレオ 2010(5,489円) https://twitter.com/kk_kgad/status/2006931350650290252 ジャクソン 746(6,050円)ルイ・ロデレール 2016(5,500円)ケンダル・ジャクソン キャメロットハイランズ シャルドネ 2022(4,950円) https://twitter.com/kk_kgad/status/1875866641399263344 ベラヴィスタ パス・オペレ…

アルコール スペイン ワイン

種別 :赤ワイン地域 :スペイン / リベラ・デル・ドゥエロ素材 :テンプラニーリョ生産者:フェリックス ソリス(Felix Solis)品名 :パゴス デル レイ 409(Pagos Del Rey 409)年度 :2022使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度で抜栓。抜栓直後は苦みを感じるが、空気に触れさせるとすぐに消え、柔らかい果実味の強い味に。軽くバターのような重さもあり、その後にタンニンも追いかけてくる。余韻には少しカルダモンのようなスパイスのニュアンスも。 2026年5本目は肉に合わせたかったので赤、手軽なテンプラニーリョを。(4本目は昨年も1月に飲んだマキシム・ブランを)一昨年の年末福箱に入っていたんじゃなかろうかと記憶しているのだけれども、テンプラニーリョは定期的に飲みたくなる品種の一つなので、年明け早い段階で…しかし、綺麗な色のワインでした。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ 60% / ピノ・ノワール 40%生産者:バロン ド ロスチャイルド(Barons de Rothschild)品名 :コンコルディア(Concordia)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。香りは穏やかな花。一口目から控えめな酸に甘みのあるブリオッシュの感じが口の中に広がる。比較的長い余韻は先に甘みが立ってきて、その後に王林のような酸が残り、口の中をきゅっと締めてくる。少し温度が高くなるとナッツのニュアンスも。 2026年3本目はお誕生日ワイン。普段のお誕生日はエノテカさんのバイザグラスで上質なワインを数杯楽しんで、その後、家でゆっくりなのだけど、今年はエノテカさん、バー営業をして下さらないみたいなので、家飲みだけで。そして、なんとなくあんまり頭を使いたくなかったので、面白いシャンパンではなく定番の安定系を。そう、酸が強すぎず、甘みもあり…気楽な安心できる一本でした。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン85% / ソーヴィニヨン・ブラン 15%生産者:シャトー リューセック(Château Rieussec)品名 :カリム・ド・リューセック(Carmes de Rieussec)年度 : 2015使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ 最初からしっかりとした甘み。しっかりとしたハチミツ系の甘みだが、気持ち酸もあり、ただ甘いという感じではない。余韻はしっかりとあり、当然甘みが中心ではあるが、ミネラル感もあり、最後はすっきりとした感じ。 2026年2本目は安定のカリム・ド・リューセック。毎年、新年にはお屠蘇代わりに甘口ワインを出すが、今回は1本目のシャトー ランジュが今一つ予想していた感じではなかったため、急遽、こちらを。自宅で開ける場合にはイレギュラーにもある程度対応できるのが良い点である。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン / ソーヴィニヨン・ブラン生産者:シャトー ランジュ(Chateau Lange)品名 :シャトー ランジュ(Chateau Lange)年度 : 2012使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ 比較的冷えた状態で抜栓。香りから紹興酒のような発酵感。味も同じく発酵感が最初に来て、そこからぐっとハチミツ系の甘みが入ってくる。余韻は圧倒的にこの発酵感が強く、比較的長く続く。冷えた状態ではミネラル感や若干の酸も感じられるが、少し温度が上がるとより甘み、発酵感が強く出て飲みごたえは強くなる。 2026年1本目はお屠蘇代わりに甘口をという意味もあってソーテルヌにしたのだが、予想外に紹興酒のようなひねた感じがあり、美味しくないわけではないが、もっと「らしい」ものが欲しかったので、すぐにカリム・ド・リューセックを用意した。なんというか、ハチミツないしはレーズンのような甘みこそがソーテルヌの良さだと思っているのだが、それよりもひね感が強く…