アルコール チリ ワイン

種別 :赤ワイン地域 :チリ / アコンカグア素材 :ピノ・ノワール生産者:モンテス(Monts)品名 :アウターリミッツ ピノ・ノワール(Outer Limits Pinot Noir)年度 :2023使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 冷えた状態で抜栓。抜栓直後の一瞬は酸とアンバランスなミネラルの苦み。若干空気に触れさせると黒い果実のしっかりとした熟成感、奥からバターを思わせるどっしりとした質感。ただ、余韻は非常に短く、全体的な印象としては軽め。最初に感じたミネラルが余韻には少し残り、それと若干のスパイス感も。 2025年91本目は行きつけのエノテカの店長さんチョイス。基本的に美味しいワインはきちんと飲ませていただいて来ているので、オススメされるのは「面白い」or「学びになる」ワイン。これはこれで、とても面白い。そもそもブルゴーニュのピノは繊細で、出汁のような旨みを楽しむものだが、これはもっとボルドー的に葡萄を楽しむ感じ。まぁでも、他人に勧めるならもう少し安いボルドーだったりの方が気楽かな。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー生産者:シャトー サント リュス ベルヴュー(Chateau Sainte-Luce Bellevue)品名 :シャトー サント リュス ベルヴュー(Chateau Sainte-Luce Bellevue)年度 :2005使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン 冷えた状態で抜栓。メルローらしいしっかりとした赤い実の香り。冷えた状態ではタンニンの方が強く、少し渋みが先に来る。少し温度が高くなると、タンニンが少し引いてプラムの様な果実味が表に出てくる。余韻は若干の煙っぽさと果実味で比較的長い。さらに時間を置くと、ぐっとまろやかになり、後味にバターの要素も。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ ノワール 60% / シャルドネ 25% / ムニエ 15%生産者:ボランジェ(Bollinger)品名 :スペシャル キュヴェ(Special Cuvee)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン セラー温度で抜栓してシャンパンクーラーで冷やしながら。極めて穏やかな泡。柔らかい酸味が最初に来て、その直後にトーストの香ばしさと甘み。余韻には酸を中心にミネラルも。冷えてくると酸がレモンの様に締まってきて、早めに奥にある蜜の甘みが出てくる。 2025年89本目はボランジェ。(88本目はモエだったので割愛。)とはいえ、こちらはアルカンさん時代の最後に買ったものなので、セラーで3年ほど寝かせたもの。泡の弱さや強めのブリオッシュ、蜜はそういった事情。良いですよね、ボランジェ。どこでいつ飲んでも絶対に裏切らない。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :シャルドネ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :マコン ヴィラージュ(Macon-Villages)年度 :2020使用グラス: 不明(ホテル持ち込みのため) 良く冷えた状態で抜栓。シャルドネらしい、白い花のような香り。一口目は爽やかな酸。少しパイナップルのような明るいニュアンスも。少し経つと白桃の甘み、ちょっとすっとする草の香り。余韻には蜂蜜も感じる。 2025年86本目は広島滞在四日目の同期とのホテル飲み。84本目は先日飲んで素晴らしかったランソンのノーブル2002、85本目も先日飲んだネタ枠の1978年ポムロール。さすがにこのクラスはふくよかさもあるし、ルロワだけに雑味も少なく、まぁ、美味しいワインだとは思う。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバッハ(Trimbach)品名 :リースリング ヴィエイユ ヴィーニュ(Riesling Vieilles Vignes)年度 :2020使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。一口目から非常に柔らかい酸味。あんずのような果実味が酸味の後にやってくる。若干のミネラル感も。しばらく置くと、グレープフルーツのような爽やかな苦みを伴う柑橘の感じ。信じられないほど長い余韻は柔らかい酸の後に柑橘の皮のニュアンスが残る。 2025年82本目は広島滞在三日目の夕ご飯、友人のイチオシ中華「和華」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。中華料理ということで悩んでリースリングを持ち込んだが、もっとストレートな白ワインでも良かったかなというのが感想。トリンバッハのV.V.は飲んだことがなかったので、ここまで繊細で柔らかく、余韻が楽しめるワインとは思っていなかったため、少しもったいない感じもした。ただ、中華も美味しかったので、満足感は高かった。

アルコール ワイン 日本

種別 :白ワイン地域 :日本 / 広島素材 :ソーヴィニヨン・ブラン生産者:ヴィノーブル・ヴィンヤード(Vinoble Vineyard)品名 :ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon blanc)年度 :2024使用グラス: 不明(飲食店のため) 比較的冷えた状態で抜栓。軽やかな草の香り。一口目は少しキュッとした熟しきっていないリンゴの様な酸。少し置くと酸がヨーグルトの様な柔らかさを持ち、裏から瓜のような心地よい青っぽさが出てくる。また、アプリコットのような甘みも。余韻は酸が基本だが、そこまで長くはない。 2025年81本目は広島滞在三日目、広島市内の和食「獏」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。こちらは友人が用意してくれたもので、自分にとっては初ヴィノーブルさん。ちなみにヴィノーブルさんについて何人かに聞いたところ、揃ってまずはソーヴィニヨン・ブランとのことだったので、そういう意味でも嬉しい。ま、正直若すぎですね。ポテンシャルはすごく感じます。美味しいですが、まだちょっと開けちゃいけなかったヤツかなと。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ50% / ピノ・ノワール 25% / ピノ・ムニエ 25%生産者:ジャクソン(Jacquesson)品名 :741(741)年度 :NV(2013ベース)使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。淡い蜜を感じさせる香り。一口目は比較的しっかりとしたリンゴの様な酸と若干のミネラル。しばらく置くと白桃の様な甘み、後味に心地よいイースト感。余韻は長めで、柔らかな酸の後に蜜の甘み、最後にトースト。 2025年80本目は広島滞在三日目、広島市内の和食「獏」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。前回の広島滞在時に八本松の住田屋さんで購入したもの。ジャクソンは何を飲んでも美味しいのだけれども、2013年ハーベストがベース、澱引きが2018年でもまだまだ若さがあって、もっと寝かせても良い感じ。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ95% / ピノ・ノワール 5%生産者:エンクリ(Encry)品名 :グラン ロゼ(Grand Rose)年度 : NV使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。香りは見た目通りの花の様な香り。一口目に熟しきっていない苺のような酸と若干のミネラル。余韻には最初から白桃の様な甘さ。しばらくすると酸の角が取れ、甘さの奥にイースト感。余韻にも酸が乗り、最後にトーストの香り。 2025年79本目は広島滞在一日目で、広島に持ち込んだ一本。ENCRYは実は大好きな造り手。適度に甘みを感じる上で、そこにきちんと酸が乗る造りで、畑は原則グランクリュ。ロゼはシャルドネがル・メニル・シュール・オジェ、ピノがブージィ。輸入元の都光さんは、どうもパルメの方に力を入れているようだけど、個人的にはこっちの方がぐっと飲みごたえがあり、好きだったりする。ちなみに、値段が高くなってからはあまり買えていなくて、今回は3年ぶりくらいに飲んだ。やっぱり安定する。