アルコール イタリア ワイン

種別 :白地域 :イタリア / ウンブリア素材 :ソーヴィニョン・ブラン / セミヨン生産者:カステッロ デッラ サラ(Castello Della Sala)品名 :コンテ デッラ ヴィペラ(Conte Della Vipera)年度 :2019使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ソーヴィニョン・ブラン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は凡庸な酸とミネラル。少し置くと急にぐっとパイナップルの様なトロピカルな酸、桃の様な甘みが出てくる。飲み口は柔らかく、その柔らかさが余韻まで残る。さらに少し置くと酸がもう少しパワフルになり、飲みごたえも出てくる。…

アルコール ドイツ ワイン

種別 :泡地域 :ドイツ / ラインガウ素材 :リースリング生産者:ロバート ヴァイル(Robert Weil)品名 :リースリング エクストラ ブリュット(Riesling Extra Brut)年度 :2020使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は酸と呼べば呼べなくもない感じの酸で、苦みを伴うミネラルが追ってくる。かなり時間を置くと若干のハチミツ感を伴うイーストのニュアンス。泡はそこそこ強いが細かく心地よい。 2025年77本目は酒ゃビックさんのワインくじから出てきた一本。(76本目は大好き、ジョセフ・ペリエだったので割愛)ゼクトは普段、あんまり手を出さないので、久々。お値段が5,000円オーバー。ちょっとお値段の割に飲みごたえ、余韻、どれをとっても微妙。まぁ、2,000円台のワインくじから出てきたので値段なりという感じ。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / カリフォルニア素材 :メルロー生産者:シャトー スーヴェラン(Chateau Souverain)品名 :メルロー(Merlot)年度 :2017使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度で抜栓。香りは華やか。一口目は少しタンニンの渋みと果実味がかみ合わない感じ。少し置くとタンニンのエグみが強く出て、他の要素をかき消す。さらに置くと、タンニンが少し落ち着き、ぐっとスミレの様な香りと甘みを伴う果実。余韻にも甘みを中心にタンニンを含む果実。 2025年75本目はいつ、どうして買ったかを全く覚えていない一本。ビーフシチューに負けないという意味で、カベルネ/メルロー系を漁った結果引っ張り出した安めのワイン。二口目のタンニンのエグみにはびっくりしたが、やはり時間が解決。パフォーマンスグラスは比較的大きい上、ボウル内側の表面積が広いので、変化が早めなのも美点。

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :バルベロ生産者:サラッコ(Saracco)品名 :ペルスバリオ(Per Sbaglio)年度 :2019使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 冷えた状態で抜栓。冷えていても分かるほど強いベリー系の香り。一口目はすっきりとした中にも酸と花の香り。少し置くときめ細かなタンニンと余韻にバターの様な重さ。少しスパイスの感じと煙の感じも。 2025年74本目は...これ、なんだっけ??エノテカって書いてあるからエノテカさんで買ったんだろうなぁ…勧められたのかなぁ?なんだろう…バルベラ・ダルバって分かりやすく華やかなイメージだけど、これはそれに加えて結構煙とかタンニンのニュアンスがあって飲みごたえがある割にかなり早くなくなってしまった。好きなタイプの飲みごたえワイン。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / カリフォルニア / サンタバーバラ素材 :ピノ・ノワール生産者:ベル グロス(Belle Glos)品名 :クラークアンドテレフォン(Clark & Telephone)年度 : 2021使用グラス: リーデル社 ヴェリタス ピノ・ノワール セラー温度で抜栓。抜栓直後はほんのりバター風味のある水。数分間空気に触れさせると、ぐっと味が出てくる。タンニンは感じるが、渋みではなく、飲みごたえレベル止まりでほんのりと酸味のある果実感を邪魔せず、とてもエレガント。後味にかけてバターの甘み。 2025年73本目はカリフォルニア。なので、本来グラスはオールドワールドピノではなくニューワールドピノであるべきだけど、そこまで用意するのが面倒だったという部分で…抜栓直後の香りの薄さと一口目でハズレワインかなぁと思ったが、しばらく経つと非常にバランスの良いタンニンの入り方で、とても旨い。安く見つけたら買っておこうかなという感じ。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ムルソー素材 :アリゴテ生産者:マトロ(Matrot)品名 :ブルゴーニュ・アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 : 2021使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。花の様な少し華やかな香り。一口目はヨーグルトの様な柔らかい酸にきりっとしたミネラル感。少し置くと、酸が少し締まって爽やかに。ミネラル感もあるが邪魔をするほどではなく、すっきりとした印象。後味は三を中心にほんの少し甘みもある。 2025年72本目は昨年も飲んでいるアリゴテ。基本的に同じものは割愛するのだけど、今回は少し印象が異なったので…前回はミネラルが強くてともすれば苦みの様に感じたが、今回はそこまでミネラルが強くは感じず。酸の強さも少し柔らかくなり、全体的に飲みやすくなった感じがする。なお、安いバニラアイス...というかチョコモナカとの相性がとても良かった。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ 50% / ピノ・ノワール50%生産者:プレスティージュ デ サクレ(Presitige Des Sacres)品名 :キュヴェ グルナ(Cuvee Grenat)年度 :2015使用グラス: 不明(飲食店持ち込み) 比較的冷えた状態で抜栓。香りは浅めで、酸を含む柑橘系。一口目はリンゴの様な酸ときりっとした石灰質のミネラル。この時点から既に余韻には蜂蜜の感じも。少し置くとトーストの様な心地よいイーストの甘さ、洋梨、ナッツの様な香ばしさも。余韻にはほんの少しのミネラルを含んだ一昔前のりんごの酸。さらにその後にイーストと蜜が追いかける感じ。 2025年71本目は天一さんに持ち込んでのシャンパン。(70本目は昨年も飲んでいるファニエル・エ・フィスで感想もあまり変わらなかったので割愛)友人が来たので何か開けようというテンションで、天ぷら、2005年のフランチャコルタ・サテンはそもそもガス圧が低い所で、もし抜けてて悲惨な状態だと変わりがないから却下。2002のエドシックレアも考えたけど、ボトル、お気に入りなので持って帰らないといけないのは面倒とか。結果としてのRC。大きく期待はしていなかったが、いや、中々に酸も残ってるけど深みもあって、衣ときちんと合う感じ。良かった。特に、栗が美味しかった。あれ?天ぷらの話になっちゃった…

アルコール ワイン 南アフリカ

種別 :赤ワイン地域 :南アフリカ素材 :カベルネ・ソーヴィニョン生産者:ユステンベルグ(Joostenberg)品名 :カベルネ ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)年度 :2015使用グラス: リーデル社 オー カベルネ・メルロー 良く冷えた状態で抜栓。浅いベリー系の香りと若干の刺すようなアルコールの感触。少し置くと若干のタンニンと比較的しっかりとした果実味。余韻は長くはないが、花の香りとタンニン。樽の感じもあり、飲みごたえはある。 2025年69本目はコストコの激安ワイン。某所の安いロシアンリバーバレーで激安ワインの洗礼を受けてからあんま激安ワインには手を出していないのだが、これは、それと似た時期に手を出した上で怖くて飲めなかったブツ。いや、ありですよ、値段を考えたら。そういうワイン、珍しくもないと言われれば身も蓋もないですが。