アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドモルトウイスキー地域 :英国生産者:ジョン ウォーカー アンド サンズ品名 :X.R年度 :21YO 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ マシンメイド スピリッツ いわゆる「ジョニー・ウォーカー」の一般的ではないラインの商品。21年もの以上の原酒のみが使われ、グレーンではポートダンダス、モルトではブローラを含むかなり貴重なものも含まれる。そもそもジョニー・ウォーカーはいずれも価格の割に完成度が高いのだが、その中でもこのXRは特に余韻という点で素晴らしく、甘さの後に旨みがじっくりと残る。口当たりもとても柔らかく、すいすいと飲めてしまう。個人的にはブルーよりもこちらの方が好きで、ストックをしているのもこちら。

アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドモルトウイスキー地域 :英国生産者:ベリー・ブロス アンド ラッド品名 :ザ・クラシックレンジ スペイサイドブレンデッドモルト年度 :NV 使用グラス: リーデル社 オー コニャック 英国王室御用達BB&Rのスタンダードな一本。スペイサイドといえば王者マッカラン老舗グレンリベットなど数多くの蒸留所がありどこがベースなのかは正確には分からないが、繋がりが深いのは恐らくグレンロセスなので間違いなく使われているのだろうと思われる。ストレートなアルコール感を残しつつも花のような香りやまろやかさ、蜜のような甘さもある、分かりやすいスペイサイドのウイスキー。同じシリーズでアイラ、ピーテッド、シェリーもラインナップされているため、かなり特長を強く出そうとブレンドされている感じで、スペイサイドと言えばマッカランだからシェリー…という感覚で飲むと「おや?」となる。余韻が比較的穏やかだがしっかりとあり、ここら辺がカティサークとの大きな違いか。

アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドモルトウイスキー地域 :英国生産者:長濱蒸留所品名 :アマハガン メタリックラベルエディション年度 :2023年発売 使用グラス: リーデル社 オー コニャック AMAHAGANは日本で作られているブレンデッドウイスキー(ジャパニーズではない)。スタンダードのNo1~No3から限定物に至るまで、一貫して輸入バルクウイスキーをいかにブレンドするかを追求したシリーズ。変わり種もたまにあるが、これはかなり王道なブレンデッドウイスキーに仕上がっていると思う。シェリー後熟による柔らかい口当たり、若干の塩気と飲みごたえ、非常に心地よい余韻。ほんのりとピートの香りもあり、結構、欲張りな一本。 メタリックはMetallicのはずなんですが、そこは突っ込んだら負けですかね? 一応、メーカー資料では「ブレンドには30年熟成のモルト原酒をはじめ、長濱蒸溜所モルト原酒、50ppmのヘビリーピーテッドモルト原酒などを贅沢に使用しており、…」と書いてあるが、その一方で原材料はモルト(英国製)となっており、一体、何が正しいのか分からないウイスキー。こういう「色々混ぜてます」というブレンドは結果が全てかと思うが、個人的に最近のAMAHAGANの中では最も飲みやすい。価格も4桁と比較的手が出しやすいのも高く評価したいポイント。

アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドウイスキー地域 :日本生産者:ニッカ(Nikka)品名 :フロムザバレル(From the barrel)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ミキシング ラム こんなもの、書くまでもなく…なのだが。グレーン由来の甘みがしっかりと感じられる美味しいウイスキー。51%あるので、若干加水しても薄まる感じもなく楽しめる。とにかく、グレーンウイスキーを作らせたら世界最高峰なのがニッカだと思っているので、このブレンデッドもとにかくグレーンウイスキーの持つ甘み、深みがモルトに負けず感じられ大好きだ。ストレートで飲んでヨシ。氷を入れてヨシ。若干であればソーダ水で割ってもヨシ。