アメリカ アルコール ワイン

種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / カリフォルニア素材 :メルロー生産者:シャトー スーヴェラン(Chateau Souverain)品名 :メルロー(Merlot)年度 :2017使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度で抜栓。香りは華やか。一口目は少しタンニンの渋みと果実味がかみ合わない感じ。少し置くとタンニンのエグみが強く出て、他の要素をかき消す。さらに置くと、タンニンが少し落ち着き、ぐっとスミレの様な香りと甘みを伴う果実。余韻にも甘みを中心にタンニンを含む果実。 2025年75本目はいつ、どうして買ったかを全く覚えていない一本。ビーフシチューに負けないという意味で、カベルネ/メルロー系を漁った結果引っ張り出した安めのワイン。二口目のタンニンのエグみにはびっくりしたが、やはり時間が解決。パフォーマンスグラスは比較的大きい上、ボウル内側の表面積が広いので、変化が早めなのも美点。

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種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / カリフォルニア / サンタバーバラ素材 :ピノ・ノワール生産者:ベル グロス(Belle Glos)品名 :クラークアンドテレフォン(Clark & Telephone)年度 : 2021使用グラス: リーデル社 ヴェリタス ピノ・ノワール セラー温度で抜栓。抜栓直後はほんのりバター風味のある水。数分間空気に触れさせると、ぐっと味が出てくる。タンニンは感じるが、渋みではなく、飲みごたえレベル止まりでほんのりと酸味のある果実感を邪魔せず、とてもエレガント。後味にかけてバターの甘み。 2025年73本目はカリフォルニア。なので、本来グラスはオールドワールドピノではなくニューワールドピノであるべきだけど、そこまで用意するのが面倒だったという部分で…抜栓直後の香りの薄さと一口目でハズレワインかなぁと思ったが、しばらく経つと非常にバランスの良いタンニンの入り方で、とても旨い。安く見つけたら買っておこうかなという感じ。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :白ワイン地域 :アメリカ / モントレー素材 :シャルドネ生産者:ラ クレマ(La Crema)品名 :モントレー シャルドネ(Monterey Chardonnay)年度 :2022使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やした状態で飲み始め。綺麗な酸とトロピカルフルーツを思わせる強い果実味。ただし、味は薄めで余韻は弱い。少し時間が経つとかなり柔らかい舌あたりになり果実味に甘みが増えてくる。樽の感じは弱く、どちらかというとストレートに飲みやすい。 2024年60本目はエノテカさんのトレジャーハンティングから出てきた1本。最近の白ワインの高騰、特にブルゴーニュの高騰はすさまじいので、こういったアメリカなどのシャルドネが増えてくるのはよく分かる。今回のワインはブルゴーニュリスペクトというよりも、もっと葡萄が強い感じの白で、これはこれで適度な飲みごたえがあって良かった。

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種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / カリフォルニア素材 :メルロー生産者:シャトー・スーヴェラン(Chateau Souverain)品名 :メルロー(Merlot)年度 :2017使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz セラーから出しての一口目は少し硬さはあるものの、カシスの様な酸味がある普通の赤。その後、若干空気に触れさせると、角が取れて柔らかい口当たりに。メルローの甘みが非常にしっかりと出てきて、年齢なりのしっかりとした旨みも感じる。ただし、時間を置くと今度は渋みの方が強く主張してくるので、ある程度のスピード感で飲みたくなってしまう。この価格帯にしてはきちんとした余韻があり、木の香りと甘みが残る。 2024年57本目は出所不明。この価格帯なので、セット商品か何かかなぁと思うが、全く記憶にない。そもそも、ブルゴーニュよりもボルドーの分かりやすいワインの方が好きなのでカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの方が自分にはなじみがあって、この一本もアメリカ製だが、きちんと柔らかいメルロー。品種は裏切らない。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :白ワイン地域 :アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリバーバレー素材 :シャルドネ生産者:ザ・ヘス・コレクション(The Hess Collection)品名 :パンテーラ・シャルドネ(Panthera Chardonnay)年度 : 2017使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ シャルドネ(マシンメイド) 抜栓直後は白木のような香り。若干の酸味があるが清涼飲料水のような爽やかさ。しばらく置くとリンゴのような蜜の甘さが顔を出し、後味にミネラルっぽさと白桃のような香り。さらに、パッションフルーツのような、少し南国っぽいフルーツのニュアンスも顔を出す。驚くほど柔らかい、しっとりとした口当たり。 2024年44本目はワイン会用の白。心地よい木の香りが最初に来て、飲んでみるとすんなり。温度が低いと面白みが全くないが、少し上がってくると、特に果実に例えたくなるような味がいくつも顔を出してくる。使用したマシンメイドのスーパーレッジェーログラスも非常に相性が良く、舌の横の部分まで活用して酸味などを捉えさせてくれる。

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種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / オレゴン素材 :ピノ・ノワール生産者:ローレルウッド(Laurelwood)品名 :ピノ・ノワール(Pinot Noir)年度 :2018使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 冷やしすぎた状態で抜栓したため、抜栓直後は香りが薄く硬い印象。しばらく室温に戻しても香りはそれほど強くはないが硬さは取れ、少し甘みのあるベリーの感覚が出てくる。アルコールが柔らかいためとても飲みやすいが、恐らく樽熟されており、シダーなどの木の感触もあり、飲みごたえもある。 2024年24本目は恐らくカルディで購入された一本。セラーではなく冷蔵庫に入れていたため、開けたては冷たすぎてしばらく待ってから飲んだが、安いワインの割に飲みごたえもあり、アルコール感も柔らかく、十分に楽しめた。こういうのがあるから、安いワインってバカにできないんですよね。

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種別 :赤ワイン地域 :アメリカ/カリフォルニア素材 :ピノ・ノワール 75%/ジンファンデル 12%/テロルデゴ 7%/シャルドネ 6%生産者:カーメナイ(Carmenet)品名 :ピノ・ノワール(Pinot Noir)年度 :2020使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後は強い甘み、ベリー系、一部樽を使用とのことだが、そういった一切の要素をかき消しに来る甘み。時間を置くと若干の樽っぽさ、ジンファンデルらしいカシスのような果実味、ただしピノと思えないほどの軽さ。飲みやすくはあるが絶対的に薄く、残り香に若干タンニンを感じる程度。 2024年10本目はカルディのワインくじから出てきたワインを。うーーん、それ以上に言うこと、ないよな、これ…