アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア / トスカーナ素材 :サンジョヴェーゼ生産者:ポデーレ スケジョッラ(Podere Scheggiolla)品名 :キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ(Chianti Classico Gran Selezione)年度 : 2013使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラー セラーから出してすぐ抜栓。直後は強めの酸と煙たさがまちまちに存在しておりバランスが悪い。15分ほど空気に触れさせると煙たさが少し落ち着き、酸の角も取れサンジョヴェーゼのタンニンっぽさが出てくる。ラズベリーやプラムの様な酸味だが、果実味という感じではなくあくまで酸味。そこに土や木の様な渋みが調和する。エグみはほとんどなく、余韻も枯葉の様な落ち着いた香りがしっかり残る。…

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア / トスカーナ / コルトーナ素材 :シラー生産者:ラ・ブラチェスカ(La Braccesca)品名 :ブラマソーレ(Bramasole)年度 :2016使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラーズ 抜栓直後はすっきりとした味わいにとても爽やかなラベンダーなどの香り。少し置くと葡萄の甘みがしっかり。飲みごたえもあるが樽の感じや渋みは少なく、とても飲みやすい。後味に若干スモーキーな感じと華やかな香りが残る。余韻もしっかりとあり、とてもバランスの良いワイン。 2024年19本目はなぜ購入したのか覚えていないシラー。購入店舗が良く行くエノテカなので店員さんセレクトだと思われる。シラーは結構樽の効いたワインが多いイメージだが、これは本当にそういう臭さがなく飲みやすく旨いワインだった。

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア/シチリア素材 :ネレッロ・マスカレーゼ 90%/ネレッロ・カプッチョ 10%生産者:フィリアート(Firriato)品名 :カベネラ エトナ ロッソ(Cavenera Etna Rosso)年度 :2018使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後はバランスが悪く、渋みが勝ちすぎるが、こなれていくとカシスの様な果実味と若干の煙たさ、樽の重みが出てくる。さらに時間が経つと、全体的に枯れた感じになり、飲みごたえが薄く感じる。適度なタンニンと比較的長い樽感のある余韻。 2024年11本目もカルディのワインくじから出てきたワイン。開けた瞬間はカルディ、合わないのかも…と思ったが、しばらく置くと落ち着いてきて、肉料理にきちんと合うワインに。ミネストローネと合わせたが、やはりトマト・チーズにイタリアワインは王道。

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ピエモンテ素材 :バルベラ 100%生産者:プルノット(Prunotto)品名 :バルベラ ダルバ(Barbera d Alba)年度 : 2018使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール バルベラらしく、華やかな香りと美しい色のイタリアワイン。抜栓直後は温度が低かったこともあり香りも薄く、味も水っぽくそっけなかったが、しばらくすると花のような香りがしっかりとする。香りと同じくらい優しい感じの柔らかい味の後で、ハーブ・スパイスのような余韻が残る。 2024年4本目はカレーに合わせようと、負けないけど喧嘩しないワインをチョイス。プルノットは数種類飲んだことがあるが、いずれもあんまりクセがなく食中酒としてはとても優秀だと感じる。お気に入りの作り手の一つ。

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ヴェネト素材 :コルヴィーナ 65%/コルヴィノーネ 25%/ロンディネッラ 10%生産者:フィドラ(Fidora)品名 :ヴァルポリチェッラ リパッソ(Valpolicella Ripasso)年度 : 2017使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール リーデル社 ヴィヌムXL シラー イタリアの赤ワイン。抜栓直後は硬く、果実味もあまり感じず。アマローネ由来の甘みもほぼ感じられず、残念なワインだったので、しばらく放置。徐々に果実味、甘みが出てくる。多くを2日目に残したところ、2日目はとても柔らかく、ふくよかな味わいに。カカオの様な香りに凝縮感のある味で飲みごたえも十分。樽っぽさ、タンニンっぽさはほとんど感じないので、初心者にも飲みやすい。抜栓直後から楽しむならデキャンタージュした方が良いか。 2024年2本目はイタリアの赤。サンジョヴェーゼの様な枯れた感じの赤ではなく、とても懐の深い赤で、苦めのチョコレート片手に飲みたくなるワインだった。ビオディナミで農場でも馬を使うらしく、馬をあしらったエチケットも素敵。